2020年07月04日

失敗から学ぶこと

成功から学ぶことより失敗から学ぶことの方が多い
これは自論ではありますが、私は数多くの失敗という経験から多くの学び得ました
そしてこれからも学ぶことになると思っています

初めから失敗しようとして失敗しているのではありません
失敗というのは結果なのです
その失敗を真摯に受け止めて、原因を見つけ、次に同じことが起きないように考えを改め、研究をして、対策を立てと失敗をそのままにすることなく次に生かしていくことが大事だと考えています

後に振り返って見ると同じような要因で失敗するべくして失敗していることが多くある事に気付いています
過去の経験と学びから失敗する前に軌道と行動を変えていく
同じことをしていては同じ様な結果になることは分かっている

失敗しないためには、考えと行動を変えること
これが失敗から得た大きな学びです

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2020年07月03日

喜ばれること

人に喜ばれることを志事とする
プロデュースは建築に拘ることなく人に喜ばれることを業としています
よって、どうすれば、何をすれば人が喜んでくれるのかを常に考え行動するようにしています
言われたことや頼まれたことをするのは誰にでも出来ますが、そこに喜びが無ければただの作業となってしまいます
お客様や仲間などに感謝されたり、喜ばれたりすることは自分も嬉しいだけでなく、もっと喜ばれたいと思うのが人の本質であると思っています
そして喜ばれることは、人として頑張るエネルギーやきっかけになるのです

喜ばれること
それは決してお金で出来ることもお金で得られることでもなく、心と体で出来ること
誰にでも心があれば今からすぐに出来る
喜びにあふれた社会であるために、まずは自分から

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2020年07月02日

土地下落

今年の土地の路線価が発表されました
富山県は平均して昨年より0.3%下落となりました
私が住む高岡市は高岡駅の南側が初めて北側と入れ替わり高岡市で一番高い場所となりました
今年の路線価はコロナウイルスの影響は加味していないとのことなので現在の不動産の動きから来年は更に下落する可能性が高いと思われます

路線価は相続税や贈与税などの算出基準となり、固定資産の評価額とも実際の売買価格とも異なるのですが、土地の基準や相場の参考にはなっていますので所有しているだけであれば路線価は低い方がいいのですが売却する際には高い方がいいといった程度で考えています
実際の土地相場もこの路線価と固定資産評価額の増減にて比例していることが多いのです
そう考えると路線価の下落は売買における相場も下落すると思われます

以前は土地や建物の不動産は財産といわれていましたが都会や収益を上げている不動産でなければ所有していても優良な財産とは言い難いものがあります
これからの財産のあり方も見直される時期が来ているのかもしれませんね


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2020年07月01日

2020年後半戦

今日から2020年の後半が始まります

前半を振り返ると2月ごろからコロナウイルスによる影響が出始め、4月〜5月にピークを迎え、人の生活だけでなく経済にもかつて経験したことがないほどの大きな衝撃と打撃がありました
年当初こうなることを誰が予測できたでしょうか
ほとんどの産業が低迷してしまい、一時はどうなることかと思いましたが自粛解除が解けてから少しずつではありますが持ち直しし始めています

後半はどうなるのでしょう
しばらくは低迷からの回復兆しはありますが、まだ予断を許さない状況には変わりはありません
再度同じ状況にならないためにも態勢を整えておく必要がありますし、計画を立てておく必要もあると考えます
まずは生活の安全を確保しながら、経済の回復を目指していく今年後半になると予想されます

プロデュースは2020年後半もそれなりの仕事量があり年内の見通しもついてきました
現在の志事を進めながら気が早いようですが、来年の準備も同時進行していきます
それでも前半戦はコロナウイルスの影響を受けていますので後半戦に取り戻せるように努めていきます

先が読みにくい情勢ではありますが、だからといって何もしなければ悪くなる一方なので今のうちに出来ることを整えて後半戦に臨んでいきます


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2020年06月30日

オリジナル

建築という志事は実に楽しい
それは何故なのか考えてみると、同じものが一つとしてない
建てる家も異なれば、建てる場所も違う、建てる人の考え、年齢、家族構成も違う
毎回、考えること、作ることが違う
全てがオリジナルなのです

その人、その家族に合った家をつくる
どんな暮らしがしたいかを伺い、理想の暮らしが出来る空間をつくる
一つ一つが異なり、一つ一つがオリジナル

プロデュースでは設計から施工まで行っていますのでお客様の思いを聞き、自分たちで考え、自分たちでつくることを志事としています
よって私たちが常に多くの情報を持って、思考力を高め、お客様に最高の暮らしをご提供出来なければならないと日々努力をしています

世界に一つだけ
こんな貴重な志事をさせていただけることをしあわせに思い、これからも邁進していきます


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2020年06月29日

新たなスタイル

長い自粛生活によりこれまでと違うスタイルが次々と生まれています
その代表的なものの一つはテレワークでしょうか
これまでの日本のスタイルは朝決まった時間に会社に出社することが普通でしたが、外出自粛が始まってからは会社には行かず家などで仕事をする在宅勤務が増えています
会社や人とはパソコンやスマホなどのモニターで繋がることで打ち合わせや進捗報告なども出来ることから働き方が見直されました
富山は東京に比べると混雑や住宅なども少ないことから、テレワークは東京などの都会に比べると進んではいませんが、近い将来にそのスタイルは変わるものだと思われます

この機会に働き方や生き方を変える
これまでのスタイルに拘らず、そしてとらわれることなく、これからの時代をどんなスタイルで生きていけばいいのかを考える
生き方は人それぞれ自由なのです

変化するものだけが成長できる
私も働き方からスタイルを変えていくように努力をします

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2020年06月28日

頑張る人を応援

頑張っている人を見ると応援したくなる
そう考える人は多いのではないでしょうか
私もその一人です

社会人になって30年目となりました
これからあと何年頑張ることが出来るか分かりませんが、これからは頑張る人を応援したり支援したりも出来ればいいと考えています

知恵が無ければ教えることが出来る
経験が無ければ伝えることが出来る
人脈が無ければ紹介することが出来る
お金が無ければ支援することが出来る

いろいろと出来ることがある
頑張っている人には遠回りすることなく最短の道で走ってほしい
そして一日でも早く世の中から必要とされる存在になってほしい

私も負けないように頑張り続けます
そして頑張っている人を応援します

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2020年06月27日

キャッシュレスがお得

昨年、消費税が増税されてから買い物や食事などはほとんどをキャッシュレス決済しています
政府が推奨するキャッシュレスによる消費者還元は今月末までとなりますが、現金払いでは何の還元も無いのにキャッシュレス決済であれば利用金額の2〜5%が還元されることもあり、現金払いよりもお得なのです

世界ではキャッシュレス決済が進んでいるようですが、日本では未だ現金でのやり取りが多く、どれだけお得でも進んでいないのは何故なのか不思議です
キャッシュレス決済は現金やポイントが還元されるだけではなく、カードごとのポイントなども加算されそのポイントを上手に利用することで大きな得をすることもあります
ポイントで旅行したり、買い物が出来たり出来るのはキャッシュレス決済の魅力なのです

キャッシュレス決済の利用が増えていることから現金を利用することは以前より減りました
個人的にはとても便利な決済方法だとは思うのですが、これが浸透しないのも日本らしさなのかもしれません
これからの動向が気になるところです


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2020年06月26日

自分で考えて行動

自分で考えて行動する能動的な人であること
常にどうすればいいのかを考え、どんな結果が出ればいいのかをイメージして、行動する人
この様な人はこの状況下においてもいい結果を出している

今回のコロナウイルスによる環境は一部の業界を除いてはほぼ変わらない
だから仕方がない、みんな同じだから
自分のせいではなく、コロナのせい
こんな気持ちになったらその時点で良くなるとは思えない
自分で考えて行動する人は、この状況の中どうすれば良くなるのか、何を目指していくのかが明確なのです

人は自分で考えることが出来る
大事なことは考えること
何も考えずに生きていては成長はない
考えるから成長できる

常に考える人であるよう心していきます





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2020年06月25日

一日一件

一時はどうなることかと心配をしていましたが、コロナウイルスの自粛が解除されてから一日一件以上の志事をいただいている状況が続いています
とてもありがたいことと感謝しています
外出、営業を自粛している時に今後の営業展開としていくつもの計画を立てました
もちろんその通り実行はしていく予定ではいますが、今いただいているご注文を先に手掛けさせていただきますので実行時期を考えていきます

私に依頼のある志事のほとんどは電話によるものです
OBのお客様からの依頼、OBや知人からのご紹介なのでこれまでの繋がりがありがたいことと思っています

最近はご依頼に出来る限り早くお応えするため、終日外出しています
毎日、新規のヒアリングや打ち合わせ、現地確認などをさせていただき会社に持ち帰り設計や見積もり作成などに取り掛かっています

一日一件
建築は高額になることが多いのですが、毎日この志事に恵まれていることに感謝しながら今日も新たなご依頼がある事を願っています


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2020年06月24日

義理

義理を大切に生きています

人からしていただいたことに感謝すること
人との約束を果たすこと
人を裏切らない事
人の期待に応えること
人に連絡、報告をすること
人のために生きること

人は人に支えられ、人のために生きるものだとずっと思っています
だから人のために一生懸命に頑張ることが出来る

私はこれまで沢山の人から志事を紹介していただき、今ではそれだけで毎日を過ごしています
これには心から感謝しています
だからこそ、人に対して義理があり、その人のために頑張ることが出来ます

義理を感じ、義理で応える
昔気質かもしれませんが、これからも変わらず義理で生きていきたい
いつまでも人の喜びが自分のしあわせと思える人生を歩む
これが人らしいと思っています

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2020年06月23日

チャンス

外出が増え、日に日に賑わいが戻ってきているように感じています
かつてのような状態まではまだ時間を要しそうではありますが、経済政策にも効果が見え始めていることは確かです
この状況に耐え、苦しいながらも頑張ってきた人に一日でも早くいい状態に戻ることを願うばかりです

これから世の中は変わっていきます
会社やお店のあり方、考え方、働き方
変わることでこれからも存在できると思っていますし、変わらなければこの先の存続は難しいと私は考えます

そしてこんな状況にも必ずチャンスはあるとも思っています
ジッとしていても状況は変わらないばかりか悪くなるばかり
どうせそうなるのであれば、今こそチャンスを見つけて行動するべき
まずはチャンスを見つけること
そしてチャンスを掴むために行動すること
昨日と同じことを考え行動するのではなく、新たなことを考えてトライする
そこに成功と存続があると思っています

チャンスは必ずある


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2020年06月22日

予定

予定のない日はありません
基本的には先に入る予定を優先していますので決まった予定から手帳に書き込んでいます
ここ最近は1週間後のスケジュールは真っ白なことが多いのですが、2〜3日前には予定がギッシリとなることがほとんどです
自分から時間を決めた予定を入れるより、お客様などから指定の日時を予定として組み込んでいますので、毎日その時間に合わせて行動するようにしています
合せて日時を決めていない外出は、あらかじめ決まっている行き先や時間の前後で一緒に用事を済ますようにして自分なりに効率を高める工夫をしています

今は夜の予定がスカスカになっているので日中だけで出来ない志事は夜に行うようにしています
これまでどれだけ夜の外出をしていたのかと思うと、コロナのおかげで不要もしくはそれに近い外出をしなくなりましたのでいい成果があったのかもしれません

予定は自分で組むことが出来る
今日何をするのか、今週中にどこまでするのか、今月中にどんな成果を出すのか
短期、中期、長期と目標を設定して、その目標を達成するために予定を立てて行動する
これからも無駄のない動きと成果を出す動きを意識していきます

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2020年06月21日

同時に

ありがたことに毎日仕事のご依頼をいただき社内は活気づいています
コロナの影響を心配していましたが、仕事の数は例年と同じくらいになりました
それでも安心することなく、引き続き感染予防をしながらの営業活動を続けていきます

現在、私が担当させていただいている現在工事中とこれから工事が始まるお客様の数は42組となります
全てが同時進行をしていますので社員に割り振りながら資料作成や工事管理をしているところです
実はこの同時に進めることが得意ではないのですが、不得意だからといっても迷惑しかかけませんのでどうやって同時に進めるかを試行錯誤しています
体は一つですが、周りの人に協力してもらうことで同時に進めることは出来ます
しかし、まだまだ対応のスピードが遅いと感じています
ベストなタイミングで進めていかなければ、せっかくご依頼いただいたにもかかわらず、その期待を裏切ることとなってしまいます

同時進行
これからもずっと課題となります
効率よく進めていける方法を模索してスピードを高める工夫をしていきます


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2020年06月20日

戻りつつある日常

県をまたぐ移動の制限も解除されまだ予断は許さないところではありますが、コロナウイルスによる規制や自粛がほぼ解除されました
新聞の折り込みチラシも徐々に増え、経済と消費も回復してきています
飲食店や物販店は回復までもう少し時間を要しそうではありますが、徐々に日常が戻りつつあることを日に日に感じています

しかしながら昨年までとの日常とは違います
感染予防をしながらの日常となります
それと共にビジネスも変化させなければ生き残ることも出来なくなりそうです
今回の経験はこれまでに経験したことが無いほど長く大変ではありましたが、これから始まる新たな日常で新たな生き方が求められます

人は変化できる
意識し、行動することで今すぐに変わることが出来る
これまでの常識や日常にとらわれず、これからの生き方を見つけて生きたい


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2020年06月19日

心が動く

買収で国会議員逮捕
恥ずかしく情けないことが起こってしまった
大切な税金を使って何をやってるんだと呆れてしまいます
そして以前から分かっていたようなことがここまで伸びてしまうのかとても疑問を持ちます
日本の政治は大丈夫なのか、これからどうなっていくのか
とても心配になります

そもそもお金で体は動かせても人の心は動かせません
もしお金で心が動くとすれば、私はその人を信じることは出来ません

人の心は人の心で動くものだと思っています
心が動くときに感謝や感動、感激などを感じるのです
物質的な物や事ではなく、心で感じること
心で感じるから心が動き、そして体が動く

心を動かす
いつもそうありたいものです


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2020年06月18日

サービス

サービスとは決してお金で出来ることではない
「サービスしておきます」と聞くと、値引きや何かを付けてくれるといったイメージがありますが、このサービスは物質的なことでお金や物により得られることです
物質的なサービスはありがたいと思う気持ちはありますが、心に残ることは少なく、私はそれ程の効果はないと思っています
もちろん安く買いたい、安くしてほしい、何かを付けてほしいと思うのですが、それで心が満たされることはありません

サービスとは心で出来ることであるととらえています
お金で得ることが出来ない、心で出来るサービス
心から感謝できること、心からありがたいと思えること、涙が出るようなことは、心で出来るサービスを受けたときにあります

心で出来るサービスは日ごろからの気遣いや心遣いが必要となります
何をすれば喜んでもらえるのか、何を必要としているのか
常に相手のことを考え、自分が出来るサービスを心がける

これが本当のサービスであると私は考えます

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2020年06月17日

返事は明るく

頼まれ事をされたとき、ありがとうございますと思い受けること
人に頼みごとをするとき、その人が笑顔で受け取ってくれると頼んだ方も気持ちがいい
一方で嫌な顔や嫌そうな返事で受け取られると、もうこの人には頼みたくないと思ってします
受け取り方、受け止め方次第で相手に与える印象が変わるのであれば、笑顔で受け止めたい

この人は頼まれ事が多い
この人は頼まれ事が少ない

これは人の能力よりも人の受け止め方で異なるのだと思います

人に何かを頼まれたとき
とびきりの笑顔で「はい!喜んで!」
この気持ちと表現で頼まれ事がどんどん増える
そして必要とされる人となれる

まだまだ出来ていないので今日から意識して行動します

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2020年06月16日

変わるきっかけ

人は相当意志が強くなければなかなか変わることが出来ません
しかし今回のコロナウイルスの影響による長い外出や営業自粛で変わるきっかけになった人は多いのではないでしょうか
一日の過ごし方が変わり、考え方が変わり、習慣が変わる
これを如何にいい変化に変えることが出来るかは自分次第です

私は起床時間、朝の習慣、働く時間配分を変えました
これまでと違うことをする、取り入れることでこれまでと違う結果を求めています

普通に毎日を過ごしていても変わるきっかけはありません
変わるきっかけは何か要因がある
そう考えると今回の事態は将来にとって大きく変わるきっかけを与えてくれた
あとは過去の習慣に戻らないことと、いい結果を出すだけ
ここからが自分との勝負です


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2020年06月15日

目立たなくていい

目立つことよりも必要とされること
目立つことを好まないことからプロデュースでは派手な動きや見せ方をすることはありません
特に近年は見学会や販売会などのイベントも行うことも無く、チラシを折り込むことも無く、CMがあるわけでもなくと会社をPRする活動を行っていません

創業当初から目標にしていた、いつか宣伝もイベントもせずにお客様からのリピートでのご依頼と紹介で会社を成り立たせたいと頑張ってきたことが、徐々に実現してきた感じです
現在は会社を宣伝することよりもお客様と地域に必要とされることは何か、何をすることが喜ばれるのか
最近はこのことに集中して活動をしています

会社からちょっと離れると知られることのない存在
それよりも近所の人が気軽に相談できる会社でありたい
決して目立たなくていい
それよりも必要とされる存在に
これからこの気持ちを大切に活動していきます

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2020年06月14日

この夏でどうなるか決まる

例年梅雨時期に入ると新規での志事の依頼が少なくなりがちなのですが、今年はコロナウイルスの影響で長い自粛期間があったためか梅雨に入ってもご依頼が続いています
今年はどうなるかと心配しかないのですが少しずつ復調しているような感じです

私は今年の夏がどうなるのかでこの先の行方が決まると思っています
それは会社がコロナウイルスの影響による売り上げ減などで夏の賞与支給がされるかどうかです
支給が無くなると消費は一気に低迷するのではないかと心配しています
ましてや高額となる住宅は打撃を受ける可能性が高いと予想しています
家を建てようと思っていても先行きが不安ではなかなか踏み切ることは出来ません
今ではなくもう少し後にしておけばいいのか、それとも規模を縮小したほうがいいのか、それとも賃貸住宅がいいのか
選択肢は一つではないのでしょうが、間違いなく新築の需要は減ると思われます

今は一日でも早く経済の立て直しが図られることで雇用や給料が安定することを願うばかりです
安心して永く暮らせる社会
そんな社会の実現のためにも今出来ることを取り組んでいきます


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2020年06月13日

見積書

見やすい、分かりやすい見積書を作る
これは創業当初より変わらずずっと継続しています
どんな計算によって工事金額を算出しているのか、内容を変更した場合金額はどの様に変わるのか
当たり前ですがこの様なことを明確にしています

建築会社の見積もりは各社によって表示方法も計算方法も様々です
時に他社の見積書を見ることがあるのですが、分かりやすい表記をしている会社もあれば、私が見ても理解できない内容のものもあります
見積書はお客様が見て理解でき、分かりやすい内容であることが絶対だと考え、分かりやすさを追求してします

プロデュースの見積もりは全て人の手による確認と計算を行っています
建築図面を描くソフトには見積もりの自動計算機能があるのでその機能を使えば一瞬にして計算できるのですが、それでは作成する人が内容を理解できないことから一つ一つの項目を入力することで見積内容を考えること、理解することを大事にしています
よって、内容の変更などはすぐに対応することが出来るのです

新築住宅になると40〜50ページの見積書を作成します
それなりの時間を要しますが、精度が高く、分かりやすい見積もりだと思っています
極力一式という表現をしない内容が分かる見積もり

どんな見積書なのかはサンプルもありますのでお気軽にお問い合わせください


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2020年06月12日

補助金利用

ここ数年、多くのサポートを受けて様々な補助金をいただきビジネス展開をさせていただいています
決して補助金目的ではないのですが、新たなことを始めるときに何か該当する補助金はないか調べてみるとかなりの確率で補助金の項目に当てはまります
そうであれば補助金の申請をして少しでも初期費用を抑えられると助かります

補助金は新規開拓や業務拡張だけではなく、省エネ設備の導入や社内効率向上、現在であればコロナ感染対策やテレワークなどの遠隔業務なども補助金の対象となっています

補助金の情報は全ては分かりませんが、調べる習慣をつけることで多くの補助金を受領することが出来るのです
現在もコロナ対策の一環で多くの補助金があります
この危機を乗り切るための活動に対して受領できる補助金はいただきたいものです
ある程度の情報は持っていますので補助金の内容に興味が有ればお気軽に相談してください


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2020年06月11日

今が頑張りどころ

コロナウイルスの影響で苦しんでいる経営者が多い
当然私も他人事はなく苦しい状況に変わりありません
苦しさも限界を超え、多くのお店や企業が止めていっています
賑わいの観点からすると淋しいですが、止めるのも苦渋の決断であったと察するところです

第2波が懸念されてはいますが、今のところ感染対策を講じながら徐々に従前の営業体系に戻りつつあります
しかしながら、それでも売上高が以前の状態までに戻るまでには相当の時間を要しそうです
今は支出を切り詰める工夫をしながら売り上げを高める努力をする、まさに頑張りどころです

世界中が同じような状況のなか、決して自分だけが悪い状況ではありません
コロナのせいにしたり、愚痴を言っても状況は良くなるわけではありません
今はこの先どうすべきか、何を止めて何を続けていけばいいのかをしっかりと見定めて進むべきだと考えます

今が頑張りどころ
頑張って人だけが次なるステージに進める
そんな気持ちでこの状況を乗り越えてみせます

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2020年06月10日

マイナスを発しない

誹謗中傷による問題が話題となっています
誹謗中傷は人として最低の行為だと考えます
誰かもわからない、その人が居ないところでの人の悪いことは絶対に言うべきではありません

人と話をするときにマイナス要素がある話をすると、聞いている人が嫌な気分になってしまいます
話す人は話すことにより同調を求めたりストレスを発散しているのかもしれませんが、聞いているほうは気持ちが悪くなるばかりか、その人をもマイナスに見てしまいます

私はマイナスなこと、人にとって気分を害することは一切発しません
人と話をするときは相手にとっても自分にとってもプラスになることや楽しいことを意識しています

そもそもプラスやマイナスは自分の思考が決めているのです
自分の中でマイナスなことをプラスに転換できるようになることが大事なのです
あの人は素晴らしいと思う人にマイナス思考の人はいません

プラスを発すればプラスなことが起こる
マイナスを発すればマイナスなことが起こる
これは伝播なのかもしれません
そうであるならばプラスを発していきたい


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2020年06月09日

深く知る

深く考える人、浅く考える人
初めて聞いたり知ったことがあった時、しっかりと人に説明できなかった時
誰にでもある事だと思います
こんな時はそのことをこの機会に自分が理解できるまで知るか、それともそのまま知らない状態でいるか
ここが人の差であると私は考えています

人は知らないことだらけ
しかしながら知らないことを知り、その事を深く理解し考えることが出来る
知った数、考えた数が人を成長させていく

知らないことを知らないで終わらせることなく、知る努力をすること
知識が増えることで考え方の幅も広がります
日々いろんなことを知り、興味のあるなしに関わらずより深く知る
このことを習慣化していきたい

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2020年06月08日

バランス

バランスの取れているお店は繁盛する
これは私が経営に成功するための条件としています

バランスとは
飲食店を例に挙げると料理、サービス、空間(環境)、適正価格
この条件が揃い、そのバランが良いお店は繁盛しています
逆に条件が一つでも外れると繁盛することはほとんどありません
安くて美味しくてもサービスが悪い
美味しいけど高い
などでしょうか
お客様が求めているものは美味しさだけでも安さだけでもサービスの良さだけでもありません
もっといえばそれらの最上級を求めているわけでもありません
求めているのはこれらのバランスがとれているお店なのです
これからのビジネス成功のカギはバランスだと思っています
このバランスを意識してバランスを図ることが出来たお店が繁盛していきます

建築だと、価値が高い住まい、接客や工事現場での応対やサービスなどです
安かろう悪かろうではなく、適正価格で価値が高い住まい
まずはここを追求し、同時にサービスの向上を図っていきます

建築業はサービス業である事を心得てこれからのプロデュースを創っていきます



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2020年06月07日

新しい日常

コロナウイルスの影響でこれまでの日常が大きく変わりつつあります
家で過ごす時間が長くなったこともあり、これまでやっていなかった料理を始めた人、DIYにチャレンジする人、趣味を楽しむ人
外ではなく家で過ごす楽しみを見つけ、新たなことを始める人が多いように見受けます
これが新しい日常として根付いていくのかもしれませんね

今回のような出来事や大きな災害などがあった時には生活が大きく変わることがあります
これまでの当たり前が当たり前ではなくなる
本来は自分の意志で暮らしも変えることが出来るのでしょうが、ついつい変わらない日常を過ごしてします

そう考えると日常が変わるいい機会だったのかもしれません
日常を変える、暮らし方を変える
これからはいろいろとフレキシブルに変えることが出来る住まいを提案していけるように考えていきます




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2020年06月06日

好調

コロナウイルスによる緊急事態宣言が明けてから約2週間
自粛中は新規の営業活動をすることなく、ご来店や連絡も少なくこの先どうなるかの不安がとてもありました
自粛解除後はそれまで落ち着いていたのが何だったのかと思うほどに、毎日のように新規での仕事のご依頼や相談をお受けしています
まだ例年ほどまではいかないので絶好調とまではいきませんが、好調ではあります
この時期にでも依頼していただけるお客様に感謝しています

最近は今日志事があることの喜びを感じながら過ごしています
喜びと感謝の気持ちで志事をすればいい志事が出来ると信じています
この気持ちをどれだけ伝播出来るのかも私の役目だと思っています

このまま好調を維持しつつ、これからも頑張っていける環境を整えられるよう営業活動も徐々に始めていきます


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2020年06月05日

リノベーションという選択肢

プロデュースでは新築住宅と店舗の建築が多いように思われがちかもしれませんが、リフォームが一番多いのです
そのリフォームの中でも暮らしの様式を変え価値を高めるリノベーション
現在も複数の工事現場が進行中です

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長く大切に暮らしを共にした住まい
これからも長く快適に過ごすためのリノベーション
テレビ番組さながらに内装を解体して構造体がむき出しの状態に
ここから耐震性、耐久性を高める基礎や構造体の補強ややり直しを施していき、これまでの間取りから大きく変えていきます
この様な仕事は構造を分かる建築士や大工さんしか出来ない特殊な仕事です
これがプロデュースの得意分野の志事とさせていただいています

コンクリート基礎と木造住宅の本来の耐久性は100年といわれています
しかしながら100年を待たずして壊されていることが多いのが現状です

壊して建て直す新築、建物を生かすリノベーション
どちらの選択もありです
どうすればいいのか悩んでおられる方はお気軽にご相談ください

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2020年06月04日

志事の心得

仕事はテンションやモチベーションでするものではない
自分の気分や気持ちで動いていては周りに気を使わせてしまうだけではなく、仕事のプロとしてはいけないと信じ、毎日の志事に励んでいます

志事の心得として必要なのは使命感、責任感、そして健康と元気
この4つを常に持つことが大事でありプロの志事師だと考えています
どんな時代であっても、どんな状況になっても信念をぶらすことなく、自分を信じて頑張っていれば必ず進化できる

人生において自分の信念と心得を持つこと
これを貫き通していけるかどうかで自分の人生は決まる
まだまだ成長できる
そう信じてこれからの時代を生き抜きます




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2020年06月03日

新築住宅は大幅減少?

消費増税の影響により今年は新築住宅が減少すると予想されていましたがコロナウイルスの影響でさらに減少しています
このままのペースでいくと前年比20〜30%ぐらい減少するかもしれません
そうなると現在大変な飲食店や物品販売店と同じような状況になりそうな気がしています

そんな状況の中ではありますが昨日は新築住宅の上棟をさせていただきました
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終日、夏を思わせるような晴天の中、上棟をさせていただきました
プロデュースでは今年前半は特に新築の工事が多く、この様な時代の中ありがたいことだとお客様に感謝するばかりです

着工数は減少してもゼロになるわけではない
この世の中にニーズがある限り、少ない中でも選ばれ必要とされることで志事はあると思っています
この気持ちを常に持って、自分たちがやりたいことではなく、お客様に求められることをこれからも追及していきます

新築ご検討の際はプロデュースの取り組みもご覧いただければ幸いです

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2020年06月02日

経営の多角化

今回のコロナウイルスによる影響で経営の危機管理についてとても良い学びとなりました

その一つが飲食店
元々テイクアウト併用の飲食店でテイクアウトも人気がありそれなりの売り上げバランスがあったお店は、今回の外出自粛によるテイクアウトブームでこれまでよりテイクアウトの売り上げが増加して、来店客数が減ってもそれほど大きな売り上げ減にはなっていません
マクドナルドあたりが代表例でしょうか
どのマックも店内営業はしていないもののドライブスルーは連日長蛇の列
他にも同じようなお店は沢山あります
一方で店内飲食しか提供していないお店は急にテイクアウトを始めてもノウハウが乏しかったり、価格設定が高かったりと手慣れていないこともありテイクアウトの売り上げはそれほど売り上げに貢献することが無く結局は大幅な売り上げ減少が続いているようです
多角化として最初から店内飲食とテイクアウト両方を軸に展開していれば、今回の状況も大きな影響を受けることなく乗り切れたのかもしれません

プロデュースは複数の事業展開をさせていただいています
今回の緊急事態宣言により大きな影響を受けた事業もあります
しかしながら、建築が好調のおかげで全体で見ると売り上げ減少は今のところそれ程ありません
建築の中でも住宅だけではなく、商業施設、オフィス、店舗、アパート等様々な建築をさせていただいており住宅は例年より少なめではありますがそれ以上にお店などの建築が増えていますのでバランスがとれていると感じています

万が一の時に備えた経営の多角化によるリスク分散
これからもいろいろと考えて経営をしていきます

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2020年06月01日

今日から

外出自粛、営業自粛も解除され今日からほとんどのお店や施設がオープンとなります
4月からの約2カ月間、これまで経験したことが無い全国的な自粛
この間に閉店したり廃業するお店や会社もありました
そしてこれからもしばらくの間増えていくのではないかと予想します

この大変な時期を乗り越えて今日から改めてスタートとなります
これまでの常識や当たり前も変わりつつあります
これからの時代に即したやり方で生き抜いていかねばなりません

自粛中に考えて、準備してきたことをこれから始めていきます
上手くいく保証などありませんが、何もしなければ悪くなっていくばかり
今こそ攻めるときだと考えています

これから先を見据えてこれからの時代を築いていきます


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2020年05月31日

建築再生

プロデュースではリフォームも数多く手掛けています
その中でも特に多いのは家全体をリフォームする志事です

築年数が経っている住宅を壊すという選択肢ではなく再生するという選択
大切にしてきた住まい、思い出が詰まっている住まい、親から受け継いだ住まい
住まいを再生させるということはお客様にとっても意味のある事だと思い、工事をさせていただいています

築年数が経過している住まいのリフォームはまずは構造体の強度のチェックや基礎や屋根などの状況確認、片がりや建付けの点検を行いスタートします
内装や外装の表面だけを直しても、大事な構造を直さなければ長く維持させることは出来ません
工事する前に現状を十分に確認してから修理や補強が必要なのかどうかを判断しています

建築を再生する志事はこれから増え続けると予想しています
建築を知っているから出来ること
今の住まいを便利で快適にしたい、なるべく予算を押さえて工事をしたい
是非、経験豊富な当社にご相談ください
ご提案まではもちろん無料でさせていただきます

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2020年05月30日

少しずつ

営業自粛が解除され、これまでスーパーとドラッグストア、通販のチラシしか入っていなかった新聞朝刊にも多種のチラシが入っていました
自粛ムードから少しずつではありますが経済活動が動き始めているように感じます
以前のような状況になるにはまだまだ時間を要しそうですが、とにかく今は持ちこたえて経済が立ち直ることを期待しています

プロデュースではとてもありがたいことに、コロナの影響を受ける前からスタートしていた志事、営業自粛しているうちに工事してほしいとの依頼がありましたので自粛期間中でしたが通常に近い状態で動いていました
自粛解除されてからも毎日のように志事のご依頼をいただいており、例年ほどではありませんがそれなりの志事量の毎日を過ごさせていただいております
これもひとえに助けてくださる方、応援してくださる方がいるからでとても感謝しています

しかしながら本番はここからだと思っています
この先も安定した志事をするためにいろいろとチャレンジしようと準備を進めています

住まいの事ならなんでもお気軽にご相談ください

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2020年05月29日

やるかやらないか

結果を出す人、結果が出ない人
この違いはなんだろう

私は20年ほど前、結果を出すことが出来ず悩み苦しんだ経験があります
どうすれば結果が出るのかと頑張ってはみたものの中々思うようにはいきません
そんな時、ふと結果を出している人はどうしているのだろうと結果を出している人の考えや行動、習慣を学ばせていただきました
その中で共通していることがありました
それは結果を出している人はルーティンワークのごとく行動の習慣が多く、何事も継続していること

出来る、出来ないばかりを意識していろんなことに取り組むも継続していない自分とやるかやらないかを意識して行動している人の違いだということに気づいたのです
それからいろんなことを始めては継続するように努めています
そしてただただ継続するだけではなく、日々変化を加えて継続することが大事であることを今は理解しているつもりです

この考えと行動を知ってから、決して全てがいい結果とはいえませんがいい結果を出せるようになり、今では比較的安定してそれなりの成果となっています

結果を出すことに焦るのではない
結果は日々の継続から成るもの
一朝一夕的な考えと行動ではなく、継続と進化
これからもいろんなことに挑戦し、その挑戦を続けていきます

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2020年05月28日

一分で出来ること

外出自粛が続いたため外出する機会が無くなり、会社と家で過ごす時間が今までより長くなりました
長くなったからといって何も考えずただ過ごしていては勿体ないし、変化も成長も無いと思い、時間の使い方を改め直しています

その中でも特に意識しはじめたこと
一分で何が出来るか
一分でどこまで出来るか

一日は一分の積み重ねで一日は1440分
一分単位で一日を刻んでいくと1440回出来ることがある
寝る時間もありますので約1000回とする

何かを始めるとき、それは何分で終える目標を立てるのか
それは一時間刻みではなく一分刻みで考える
そうするとより細かくやるべきことが見えてくるし、時間を有効に利用できる

一分を意識した行動
これからも習慣となるまで続けていきます


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2020年05月27日

習慣

長らく続いたステイホームの習慣
1週間程度であれば習慣が変わることは無いのかもしれませんが、さすがに2か月ほど続くと家にいることが習慣となります

家にいる時間、家で楽しむ時間、家でやること、出来ること
これまであまり考えることが無かった家での時間や習慣がしばらく続きそうです

この生活様式の変化によりしばらく経済が動いていくことを意識しながら、経営者として今どの様にするべきなのかを考えていくこととします
私たちは住まいをつくることが志事なので、これからは毎日の家時間を楽しめるような工夫をすることで暮らしが楽しい空間をつくっていきます

コロナウイルスによる生活習慣の変化
これをビジネスチャンスと捉えて、これからの暮らしを提案していきます

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2020年05月26日

再スタートの気持ちで

全国でのコロナウイルスによる緊急事態宣言が解除されようやく本格的に始動できるようになります
これまでの約2カ月間営業活動や不要な外出を自粛していましたのでこれからは再スタートの気持ちで頑張っていかねばなりません

プロデュースでも工事予定が延期や中止が若干ありましたが、9割以上のお客様は工事を進めさせていただいており、今のところ影響はそれほど大きなものではありません
しかしながら例年のこの時期に比べると新規のご依頼は少なくなっているのが現状です
それでも年をまたぐ規模の工事も複数件あり、今年の秋以降の志事が順調にあれば来年春までの志事が見えてくるところです
少し落ち込んだ売り上げを今年後半でどのように取り戻していくのかは、すでに計画を立てていますので着々と実行に向けて進めていきます

まずは自社を軌道に乗せてから、お客様と地域のためにお役に立てるように努めていきます


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2020年05月25日

間取りの考え方 〜子供室〜

しばらく書いていました間取りの考え方、最終回は子供室について
子供室の配置について
子供室はどの向き(方角)に向ければいいでしょう
普通に考えると日当たりのよい南向きと考えるかもしれません
プロデュースでは東向きをお勧めしています
なぜならば、南向きだと日中に直射日光が部屋の中に入り眩しい、暑いだけではなく、結局はカーテンなどで窓を閉じてしまうとせっかくの南向きも意味がなくなります
それであれば日中は直射日光が入らない東向きをお勧めするのです

次に部屋の大きさ
富山では平均的に子供室は6畳とクローゼット1畳ほどがよく言われます
しかし実際に子供室に置く家具を考えるとどうでしょう
学習机、ベッド、テレビ、パソコン、本棚などなどを考えると6畳のスペースでは置けるか微妙です
更にソファやテーブルを置こうとするとスペースが足りません
友達が遊びに来ることとなれば座る場所も無いくらいです
そんなことから子供室は8畳+クローゼットをお勧めしています
6畳と8畳の2畳の差はとても大きいです
8畳あればいろんな家具を置いたり、レイアウトの変更も楽しむことが出来ます

子供部屋は8畳とお勧めする主寝室6畳より広くなりますが、子供の成長を考えると8畳を確保してあげられればいいかと思います

間取りの考え方はまだまだあります
新築やリフォームをご検討の方は建物の性能だけではなく各部屋の配置や大きさなども気にしてみてください
ご相談はもちろん無料で承っています
お気軽にお申し付けください

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2020年05月24日

間取りの考え方 〜主寝室〜

今回は主寝室について

まずは寝室は1Fと2Fのどちらに設けるか
建物全体の1F2Fのバランスを考えて決めるのも一つです
建物の全体コストを下げるのであれば1FにLDKを配置した場合は2Fに配置したほうがより総二階(1Fと2Fが同じ面積)に近くなります
一般的には2階建ての場合は2Fに配置することが多いです

プロデュースでは寝室の使い方を伺い大きさのご提案をさせていただいています
寝室でテレビや映画などを見ることはあるのか、趣味や書斎などのスペースが必要かを伺っています
寝室に独立した空間を設ける方も多くいらっしゃいます
その一方で寝室は寝るだけという方も多いのです
最近では核家族化の増加により単世帯が多いのでテレビや趣味はリビングルームやその付近で行い、寝室は全ての用事を終えて寝るだけ
そうなると寝室の広さはベッド2台が置けるほどのスペースがあれば十分ということになります
おおよそ6畳もあればといったところでしょうか
よって最近は多目的に利用できる大きな寝室か、ベッドを置くだけの小さな寝室に分かれています

寝室のあり方も目的次第で家全体が大きくも小さくも出来ます
ご参考になれば幸いです

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2020年05月23日

間取りの考え方 〜物干しスペース〜

今回は物干しの配置について

洗濯物をどこに干すのか
これは間取り配置の際に決めておくことがとても重要です
どこにでも干せると考えていては室内の景観を悪くすることも考えられます
一昔前は外に干したり、屋根しかないスペースに洗濯物を干すこともありましたが最近ではほとんどが室内に物干しスペースを設けています
ドラム式洗濯機や乾燥機を利用する場合は物干しスペースは不要なこともありますが、それでもスペースとすれば1〜2畳分ぐらいは欲しいところです

どこに設置するかですが、太陽の光で乾かそうとすれば南側もしくは西側に配置、暖房機や除湿器などで乾かすとすれば日当たりが悪くても風通しがいい場所であればいいかと思います
プロデュースでは物干しスペースは1Fの脱衣室近くをお勧めしています
その理由は脱いだ服を動線短く洗濯し干せるからです
脱衣室用の暖房付換気扇やランドリー用除湿器があれば日が当たらなくても数時間で干すことが出来ますのでオール電化住宅であれば電気料金のお得な夜の時間帯に機械を動かせばとてもお得です

物干しスペースは共働きが多い富山県ではとても重宝します
新築の際はあらかじめスペース確保しておくことをお勧めします

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2020年05月22日

間取りの考え方 〜洗面室・脱衣室〜

洗面室、脱衣室の間取り配置について
これまでは洗面室と脱衣室を同じ空間として使用することが多かったのですが、最近の主流は浴室に隣接するのは脱衣室のみが多くなりました
洗面室と脱衣室を兼ねると家族の誰かが浴室を利用していると洗面台を使いにくいことがある事からプロデュースでは浴室の隣は脱衣専用の部屋として洗面台を部屋としてではなく廊下やリビング内に配置することをお勧めしています

その理由はトイレをリビング内に配置するのと同様で冬場など暖かい部屋から寒い洗面室に行くのではなく、暖かい空間内で洗面台を使うことが出来るからです
最近の洗面台は家具のようにおしゃれになっている商品も多く、リビング内においても違和感もありません
またお子さんが小さなご家庭などは子供が歯磨きや顔を洗うこともリビング内で見守ることも出来ます

洗面台も幅が1m50cm以上となれば洗面スペースとお化粧スペースを隣通しで兼ねることも出来ます
化粧は昔であれば鏡台がありましたが今では多くの人がダイニングテーブルなどで行うことが多いと聞きますので洗面台で座った状態で化粧が出来れば、化粧品なども収納できますし便利です

洗面台はリビングで脱衣室は専用の空間で
時代の変化と共に間取りの考え方や構成も徐々に変化していきます
ご参考になれば幸いです

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2020年05月21日

間取りの考え方 〜トイレ〜

今回はトイレについて
トイレは各階に設けることがほとんどです
最近では1Fに設置するトイレをリビングルームから直接入れるように配置するケースが増えています
その理由はトイレに行く際に廊下に出なくてもいい(特に冬場の寒さを気にしなくていい)、廊下面積を小さくすることが出来るがあります
従前に比べて排水するときの音が随分と静かになったのでリビング内に設けても水が流れる音はそれほど気になりません
よってリビングに設置することが増えました

2Fのトイレは出来る限り各部屋から行きやすい中心部に配置することをお勧めしています
そうすることで行きやすさだけではなく、廊下面積を少なくすることが出来るのです
トイレと階段は家の中心部に配置する
これが総面積を小さくする上において大事な点となります

トイレの機能もかなり進化しました
昔は一回につき10L以上の水を流していましたが今のトイレは5Lの水で流しますので水道、下水道料金が半分になります
また、お掃除がとてもしやすくなり家事の軽減にもなります
20年前のトイレをお使いの場合は取り換えるだけで数年で元が取れるくらいです

住まいには欠かすことのできないトイレ
小さいスペースですがどこに配置するかはとても大事です



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2020年05月20日

間取りの考え方 〜階段〜

階段を家のどの部分に設置するか
実は階段の配置で間取りの構成と延べ床面積が大きく変わるのです
まずは階段をリビングに設置するか廊下に設置するか

リビングに階段を設置するメリット
・家族や子供の友達などの出入りが分かる
・リビングを通じ2F廊下や部屋を暖めることが出来る
・家としての空間の一体化がしやすい

リビングに階段を設置するデメリット
・子供の友達が出入りすることがあるとリビングのプライバシーが守りにくい
・空調のランニングコストが嵩む

廊下に階段を設置するメリット
・プライバシーが守りやすい
・空調ロスが少ない
・帰宅してから部屋に入る場合の動線が短い

廊下に階段を設置するデメリット
・家族や子供の友達の出入りが分かりずらい
・階段が寒い

この様にどこに階段を設置するかは一長一短なのです
プロデュースではリビングに階段を設置する場合はリビング内の動線とぶつかり合わないようにリビング入り口付近に階段の登り口を設けることをお勧めしています
また、階段を上った2Fの部分はなるべく家の中心部として2Fの廊下スペースを少なくなるように階段を配置しています
階段の2F部分が家の端になると各部屋への距離が長くなり不要な面積が増えて建築費も増えることがあるからです

階段を家のどこに設置するかはとても大事です
プランのご相談もお気軽にしてください


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2020年05月19日

間取りの考え方 〜スタディスペース〜

家全体の間取りを考える際にご提案させていただいているスタディスペース
特にお子様が小さなときは自分の部屋があっても実際に勉強したり遊んだりするのはリビングが多い
勉強をダイニングテーブルですることも可能なのですが、それでは食事の際に勉強道具が邪魔になったり片付けなければいけません
リビングの一角に勉強やパソコン専用のカウンタースペースがあれば、いつでも勉強も出来ますし親御さんが見守ってあげることや教えてあげることも出来ます
スタディースペースはおおよそ1〜1.5畳のスペースとそれほど大きな面積を必要としませんが、これまで採用されたお客様に伺うと重宝しているようです

リビングの一角で勉強、パソコン、趣味など多目的に利用できるスタディースペース
プロデュースのショールームでもご覧いただけます
お気軽にお越しください

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2020年05月18日

間取りの考え方 〜リビング〜

プロデュースがお勧めするリビングルーム

新築させていただくほとんどがリビング、ダイニング、キッチンが一体空間となるLDKです
LDKといっても様々なスタイルがあります
そこでプロデュースがお勧めするLDKのポイントがあります
・キッチンに立つ人が孤立しないようにキッチンに立つとLDKの全てが見渡せること
・キッチンしながら家族とコミュニケーションがとれること
・お子様のスタディースペースをつくること
・テレビは一台設置でどこからでも見えること
・リビング内に階段を設けるときはリビング動線と交差しないこと
・くつろぐ、食べる、つくるをゾーン分けすること
・パソコンなどを出来る専用スペースを設けること
・リビング内にクロークを設けること
・部屋全体を明るくし、日中は照明をつけなくても生活できること

プランニングをする際にこのポイントを入れるようにしています
方角やサイズももちろん大事な要素ですが、暮らしを快適にすることは間取りの配置により可能になります

お気軽にご相談ください

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2020年05月17日

間取りの考え方 〜リビング◆

プロデュースがご提案するリビングをご紹介します

最近リビング空間で多く採用されているのがリビングクローク
リビング内にクローゼットを設けています
会社勤めや学生だとスーツや制服を毎日着るのでこの衣類を着替える、収納するスペースをリビングにつくります
このスペースがあるだけでリビングルームはとても片付きますし、毎日着る服なので近くに収納することでとても便利です
よくある上着をダイニングの椅子の背もたれやリビングのソファーの上に置いたりすることを解消し、奇麗に片付いたリビングでゆっくりとくつろぐことが出来ます

お休みの日に着る服は各部屋のクローゼットへ、毎日着る服はリビング内クロークへ
リビング内クロークに必要な面積は2〜4屬曚匹覆里任修譴曚斌明僂發箸蠅泙擦
たったこれだけのスペースでリビング内がすっきりします

是非、新築やリフォームのご検討される際に採用してみてください



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2020年05月16日

間取りの考え方 〜リビング 

間取りのメインとなることが多いリビング
リビングではLDKの一体空間で考えることもあればL+DKやLD+Kで考えることもあります
その中でもプロデュースがお勧めしているのはL+DK
くつろぐスペースと作る食べるのスペースを分離することです
分離といっても部屋を分けるのではなく同じ空間の中で二つに分けて考えるのです
将来、間仕切る建具などを取り付けることが出来るように配置をします
何故かというと何でも一つの空間ではなく、目的に合わせて一つの空間をゾーンで分けることにより暮らしの中で作る、食べる、くつろぐのメリハリをつけることとで暮らしをより楽しむことが出来ると考えるからです
空間を分けてはいませんのでキッチンからリビングが見渡せる、ダイニングとリビングでもコミュニケーションがとれるなど家族の距離感もしっかりと保ちつつ、急な来客があっても一つの空間を別々の目的で利用することが出来ます

くつろぐ、安らぐ、楽しむ

リビングはいろんなことが出来る場所
まだまだ追求していけそうです
一緒に理想の暮らしが出来るリビングを創っていきましょう


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