2006年03月07日

手法はいろいろ

昨日のブログに続いて、今日は手法について。

何をするのも、まず考えることがあります。
それは「何の為に○○をするのか」です。
何の為にが分からなかったり、ぶれていると何をやっても中途半端になります。
「何をするのか」は、「何の為に」がしっかりと構築されているとで
いろんなアイディアが生まれてきます。
取り組み(手法)は、裏付けを持って行動することが一番なのですが、
思うほどの結果が出ないときは、その手法に手を加えるのではなく
全然違う手法に変えても良いと思っています。
最終的には結果を出さなければいけないのですが、それ以上に大切なことは
「何のために」「誰のために」の思いをしっかりと持たなければいけないことです!

今年に入って、当社でもいろんな取り組みをしています。
・メルマガ
・毎月更新のチラシ
・ホームページのリニューアル
・そしてこのブログ

「お客様の為に!必要とされるために!喜びを得るために!成長するために!」
こんな思いから、いろんな取り組みをしています。

今はスタッフ一人一人が自主的にいろんな発想でいろんな取り組みをしています。
とても良い風潮です♪良い結果をもたらすよう期待するところです



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2006年03月06日

視点を変える事が重要

私は社内ミーティングで「いろんな視点でものを観るように!」と
よく言っています。
いろんな視点とは、まずお客様側の視点です。
売り手の私達側の視点ではなく、お客様の視点から物事を捉えていかないと
いろんな企画が自己満足で終わる事が多いので、お客様の意見を聞いたり
アンケート等で気が付いたことを改善しています。
他には、異業種からの学びです。私は不動産や住宅業は生産業である
2次産業ではなくサービスをご提供する3次産業だと思って取り組んでいます。
例えばファミリーレストランのサービスや対応で良い印象を受けたり、
感動したりすることは、当社でも積極的に取り組んでいます。

そうなんです、いろんな角度から物事を観ていくことで、いろんな事を
学べるのです。ただし、常にそういった意識がないといけません。
常に意識をしながら観察すると多くの気づきがあります。
お客様の気持ちが変化したときに結果として仕事に結びつくのです。
直接的に仕事になるならないより、お客様が当社のスタッフと接したり
来店された際に少しでも気持ちの変化をもたらすことができたらそれで
いいと思います。
まだ、決して満足や感動していただける対応ではないと思っているので
これからも意識を高めて進化していけるように社員全員で取り組んでいきます。

ぜひお気軽に一度遊びに来て下さい♪


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2006年03月05日

ありがたき紹介ビジネス

プロデュースの売上の種別は新築・・リフォーム工事・不動産販売等
いろいろとありますが、大半(約8割)はお客様からのご紹介や
口コミで聞いて来店された方からの売上です。
これは大変ありがたい事だといつも感謝しています。
たいした営業活動もしていないのにお客様からのご指名があることは
嬉しい事で、関わったお客様をこれからも大切にしていかなければなりません。
リピートや紹介が多い理由は分析していませんが、日頃から自分が出来る
最高のサービスと安心をお届けできるように心がけています。
また、必ずついて回るアフターのケアを徹底しています。
工事をさせて頂いたお客様の家には不定期ですが訪問をしたり
よい情報があればお届けしていますし、アフターやクレームの処理は
連絡をいただいたらその日に対応していることがほとんどです。
このような積み重ねがご紹介をいただいている理由ではないかと
思っていますので、これまで以上に体制を整えていく必要があります。
保証があるからと言って必ずしや安心できるとは言い切れません。
保証以上に安心して頂けるように、これからも努めていきます。
良い関係を継続していくことは簡単ではありませんが、常にお客様の
記憶に残るような仕事をしていきたいと思います。

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2006年03月04日

弥生杜展示場の安さの秘密

射水市鏡宮(弥生の杜)にて建築中の展示分譲住宅の金額は
土地・建物を合わせて2200万円(税込)です。
内訳は土地687万円、建物1513万円(税込)です。
建物の坪数が延べ床施工面積で40.01坪なので坪単価が36万円(税別)になります。
今回の展示場ではこの金額の中に外構工事等も含んでいますので
市場の単価平均に比べると2〜3割安い計算になります。

それでは、なぜこのような単価で建築できるのかをご紹介します。
もともと当社の坪単価の設定はかなり低めなのは、工事以外にかかる
経費(諸経費)が圧倒的に少ない、仕様商品を標準化することで
メーカーさんに年間を通じて購入する数量を元に価格協力をしていただいています。

通常住宅販売をするにあたり常設の展示場を保有したり、プラン別の
パンフレットを作成したり、定期的な折り込みチラシに経費を
かけたり、立派な社屋や人件費が多くかかったりしているようです。

一方、当社は展示場と言っても常設ではなく全て分譲住宅なので
固定経費としてはかかりません。
立派なパンフレットに経費をかけず、全て自社で作成したものです。
また立派な社屋もありませんが、お客様との打合せスペースはあります。
社内のスタッフも決して多くはないので無駄な作業は一切ありません。
このように経費がかからない仕組みを構築することでローコストの
住宅をご提案することが出来るのです。
大手ハウスメーカーはお客様からいただく工事費の3割は経費に消えていくと
聞きますから、同じ内容の商品でもこの経費の差が全体工事費に
影響するのです!

その他、高品質なのに低価格でご提供できる取り組みはたくさんありますが
今回は一番の理由をお伝えしました。
詳しくお知りになりたい方は、メールか電話でお問い合わせ下さい。

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2006年03月03日

弥生の杜展示場(設備編)

射水市鏡宮弥生の杜に建築中の当社展示場の水回り設備についてのご紹介です。

まずは注目度No1と思われる浴室!
今回の目玉は展示場特典として浴室TVを設置。サイズは10インチを超える
浴室テレビとしてはかなり大型♪贅沢品かもしれませんがあったらいいなの
一品かと思います。その他、換気暖房乾燥機、浴槽は自動湯張り、床は
冷たさを感じない水はけのよいサーモフロア、スライドシャワーバー等、
オプション多数を付けています。

続きまして奥様が気になるキッチン!
特別仕様として今回はクリナップ社製のクリンレディーを採用しています。
キッチンメーカーとしては大人気の商品にIHクッキングヒーター、
食器洗い乾燥機、シャワーカランを設置。家事も楽しくできる対面仕様です。

トイレは、タンクのない水道直結型便器INAX社製のサティス!
リモコンによる操作の他、便器の前に立ったら自動で便座が開く機能も
付けました。超節水型なので無駄もありません。

給湯はフルオートタイプ560リットル高圧力型電気温水器!
フルオートタイプなので、浴槽のお湯張りはボタン一つでOK
循環型で水の無駄もない上に大型なので湯切れもないと思います。

簡単に今回の展示場で採用の設備をご紹介いたしました。
いかがですか?これだけの設備を付けても建築坪単価は36万円(税別)
安くても、内容は高級住宅です!
同じ単価の住宅と内容を見比べていただければと思います。

現在の状況は、こちらをご覧いただければと思います。
明日は安さの秘密についてご案内予定です。



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2006年03月02日

弥生の杜展示場(内装・外装編)

本日は射水市鏡宮弥生の杜に建築中の当社展示場の内装・外装についてです。

外装は当社の標準仕様である外壁(サイディング)を採用しています。
外壁の厚みは15mmで横貼りと縦貼りを併用して外壁のアクセントをつけています。
材料は高級品と位置づけられている塗膜10年保証の商品で、外壁を直に
釘で打つ方法ではなく、金具止め工法で施工しています。
一般的には12mm厚さのサイディングが市場の7割を占める中、15mm厚の
サイディングを標準化することで長期的にも安心していただける商品です。
まず家のメンテナンスをしなければいけないのが外壁ですからね
アルミサッシはもちろん断熱ペアガラスを採用!
しかも外側がアルミ・内側が樹脂製の最高級タイプです。中外の色も選択でき、
室内外の色に合わせて組み合わせも自由自在です。

続きまして内装の紹介です。
床は全てワックスレスのフロアーを使用しています。
ワックスレスとはワックス不要と言うことで、大変だったワックスがけを
しなくて良いばかりか、モップ等で拭くだけでいつもピカピカです
壁はほとんどの部屋がクロスです。たくさんの柄の中から好みに合わせて
選択できまし、張替も安価で容易に出来ることが特徴です。
天井については居室に至っては家具等でよく使用されている無垢のパイン材を
全てに使用しています。自然材のかもし出す雰囲気だけではなく調湿作用や
消臭作用と言った木が持つ性能を十分に発揮しています。
キッチンスペース・脱衣室スペースには調湿性の高い天井板を使用しています。
どうしても湯気による湿気が多いスペースのカビ対策もバッチリです。
以上が当社の標準仕様ですが、今回の特別仕様として建具や玄関収納に
こだわりを出しています。詳しくは後日写真をアップしますのでお楽しみに

現在の状況は、こちらをご覧いただければと思います。
明日は設備の仕様についてご案内予定です。




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2006年03月01日

弥生の杜展示場(基礎・構造編)

毎朝、射水市鏡宮(弥生の杜)にて建築中の展示場へ行くのが日課です。
早起きが特技の私は朝7時頃から工事現場のある団地をウロウロと
視察しています。全体で19棟の展示場が建ち並ぶ団地は今が工事の
ラッシュともあり8時を超えると車がたくさんきてゆっくりも見れないので
誰もいない朝に見ているのです。
いろんな住宅メーカーの家と自社の家と見比べてみると、基礎や骨組みの
内容はかなり良いと判断しています。
まずは基礎部分!ベタ基礎が半数以上ですが、土間と立ち上がり部分の
コンクリートを一回で打設している方法を採用している会社が少ない事です。
当社の基礎は型枠を浮かせることで土間と立ち上がり部分のコンクリートを
一回で打設し強度を高め、外からの水の侵入を防ぐ仕様となっています。
また、基礎と土台との間の通気をとる基礎パッキンを外周部全てに
敷設しています。このやり方を取っている会社も意外と少ない
構造体(骨組み)は他と同様、4寸角柱(12cm)を使用し構造上必要な
斜め材であるスジカイやヒウチを、基準値を上回る数で配置しています。
骨組みの頑丈さは現地をご確認頂いても一目で分かると思います。

これらの仕様は、展示場だから特別にしたわけではなく当社の標準仕様です!
低価格の住宅は、この部分を簡略化しているのでは思うかもしれませんが
当社の提案する住宅は決してそうではありません
ですから、工事中でもお客様を案内することが出来るのです。
逆に見て頂いた方が良いと思っています。

現在の状況は、こちらをご覧いただければと思います。
明日は外装と内装の仕様についてご案内予定です。



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2006年02月28日

2005年度の住宅着工数は

2005年度の住宅着工数は建設経済研究所のまとめによると
122.6万戸で前年度を上回る予想です。
内訳として、持ち家4.1%減なのですが、それ以上に分譲マンションが
好調で全体的には前年度を上回ります。
確かに自分の住んでいる廻りを見渡してみると住宅が増えたか減ったかは
あまり感じませんが、分譲マンションは明らかに増えています。
正直、こんなに建てて住む人がいるのかと思うぐらいですが、
実際にニーズがあるから建っているのは間違いないのです。
日本の人口もピークを越え減少に転じている中、同じように
世帯数も減少傾向にあります。
それと同時に、これからの住まいのあり方も再考しなければいけません。
これは、住宅業界に限らず他業種でも問題視していかなければいけない
課題と言ったところでしょうか。
これからの市場動向を見ていきたいと思います!



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2006年02月27日

セミナーで得たもの

1泊2日寝台列車の旅と、超過密スケジュールで東京へセミナーを
受けに行ってきました
今回のセミナーのテーマは「お金とビジネス」
誰しもが関係していますし、誰しもが興味をそそるタイトルですね

前半のお金の話しで得たものは、多くの人がやりたがらない、出来ない
ビジネスほど大きな利益がうまれる事です!
競争社会の中で価格が激減しているほとんどが、利益を削ってでも
放出しなければ会社が存続しないそうです。
なので、取り組んでいる人や会社が少ないビジネスに着目しておく必要が
有ると言うことです。

後半のビジネスの話しで得たものは、お客様が求めているものは
サービスや商品ではなく、気持ちの変化であると言うこと。
良い商品やサービスを受けることにより気持ちがどう変わるかを
求めています。例えばありがとうの感謝の気持ちや、期待以上の
実感があったときの感動がこれに当たります。

この気づきを具体的にしていけるよう早速社内ミーティングを
本日行いました。頑張ります♪




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2006年02月26日

時間の使い方

仕事がバタつくと、あれもこれもと決まった時間で仕事をする中で
結局はどれも中途半端になることがあります
一日の時間をどう過ごすか、一週間をどう過ごすかは、あらかじめ
予定をたてることで充実した行動をとることが出来ます。
私は、毎朝手帳を眺めながら一日の予定をたてる時間を大切にしています。
「段取り八分」と言われるように、一日の予定を朝決めることにより
一日をスムーズに過ごせることが多いので手帳と携帯電話は
どこに行くときも持ち歩いています。
携帯電話は予定時間にアラームをセットしているので結構便利です。
会社内で間なしに鳴り響いているので、廻りのスタッフには迷惑を
掛けているかもしれませんが・・・
あと、日報(日記)も毎日付けています。
その日一日の自分の行動を振り返り、無駄な時間を過ごしていないか?
行動の計画はこれで良かったのか?作業にどのくらいの時間を要したのか?
どこで誰とどんな打合せをしたのか?を確認しています。
人間に与えられた時間は、みんな平等です。
同じ時間の中で、いかに計画性を持って行動するかで、もたらす結果も
大きく異なります。
私の課題は休みを作ることです。2月は無休で終わりそうです。
3月こそは一日でもゆっくりと休みたいものです。
と言いながら4月になるんだろうな〜
さてと、これから(9:00〜)東京へセミナーを受講しに行ってきます。
帰りは夜行列車なのでハードな一日になりそうですが頑張ります

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2006年02月25日

富山住まい情報をご覧下さい!

住まい情報本日発売の雑誌「富山住まい情報」に当社の売り物件を掲載しました。ちなみに掲載ページはP256です。
是非ご覧下さい





今週は嬉しいことが2件ありました。
1件は中古住宅の売買契約をしたこと。
もう1件は賃貸物件の契約をしたことです。
両方とも自社所有の物件なので嬉しさは3倍です
嬉しさの反面、気が付けば売り物件が減ってきているので商品を
作っていかねばいけません。
昨日、保留状態にしていた分譲住宅に着手することにしました。
もうすぐ3月一年で一番活気のある時期です。
いろんな提案をお客様にしていけるように仕上げていきます。
お楽しみに




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2006年02月24日

おめでとう金メダル

今朝はいつもより早起きしてオリンピックをテレビ観戦
期待されながらなかなかメダルに手が届かなかった日本選手に初めてのメダル
それも金メダル!おめでとう!朝からとても感動しました。
フィギュアスケートのみならず4年に1度のオリンピックを目標に頑張っている
選手を見ると自分も勇気づけられます。
そして、その大舞台で練習の成果を最高の技を持って発揮する一発勝負
すごい世界です。その瞬間にかける集中力や技術は素晴らしいもので
その力があるから私達に感動を与えてくれるのだと思います。
村主選手がよく口にする「お客さんが応援してくれるから頑張れる」
この言葉は、仕事をする私達にもあてはまり同感させられます。
舞台は全く違いますが、私達もお客様に感動をして頂けるよう何をするにも
常に心がけていかなければならないことを教えられました

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2006年02月23日

大規模リフォーム

昨日、大規模なリフォームの打合せをしたところお客様から
「もう少しお金を出せば新築建てられる?」との返答
こんな話しによくなります。
判断はお客様にしていただかなければならないのですが
提案するものとしてもどうすればよいのか悩むところです。
20年以内の築年数であれば、リフォームの方が良いのではと
思うのですが、築30年を超えるとリフォーム費も高額になる上、
構造上の補強や屋根材の取替等を要するので大規模リフォームの場合
新築も視野に入れて考えていくべきかと思っています。
ただ、私達の口からはお客様が愛着を持って住んでいる住まいに対し
「新築にするべきですよ」と断言は出来ません。
また、建て替えの場合は、その間の住まいを確保しなければいけないことや
解体費がプラスされることなども考慮する必要があります。

当社の売上では昨年1年間の年商の半分以上は1000万円を超える
大規模リフォームで締めました。
これからもお客様に感動していただけるようなリフォームの提案力を
高めていきたいと思います。
ちなみに私の提案するリフォームは生活動線を重視し、以前より
構造強度を高めていくことを念頭において営業しています。





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2006年02月22日

感動とは

著書「感動力」の作者、平野秀典さんの講演をこの1年で3回拝聴しました。
何回聞いても素晴らしい講演です。平野氏曰くこれからは「感動」の時代!
普段なにげに感動することは誰に出もあると思います。
では、感動はどんなときに感じるのでしょうか?
それは、期待を上回る効果(現状)があったときに人は感動するそうです。
確かにそうです。例えば想定していた結果より良い結果が出たら人の喜びは
最高潮になります。それが「感動」!
私達の業種も営業なくしては進展も発展もありません。
営業のシーンの中でお客様にどれだけ期待を上回るものをご提供できるかで
これからの業績が変わると言っても過言ではないでしょう!
もう「満足」以上の「感動」を日頃から心がけて行動しなければいけないのです。
お客様とともに感動を分かち合う、これがこれからのビジネスモデルですね
今朝、オリンピックのフィギュアスケートの日本人選手の活躍を見て
私は感動しました。4年間の集大成を大舞台で発揮する。素晴らしいことです。
選手の頑張りを自分の活力にし頑張ります。



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2006年02月21日

マンション・分譲住宅増加傾向

昨年より問題となったマンションやホテルの構造計算偽造による
耐震強度不足がある中、今マンションの建設ラッシュが始まろうと
しています。
もちろん新設のマンションは耐震設計も万全のことだろうと思いますが、
いったい誰が購入して住むのだろうかと不思議に思います。
富山県は持ち家率が日本でも1,2を維持するだけあって、ニーズは
あるのだろうかと思いますが、あちこちで建設が始まるところを見ると
ニーズがあるんでしょうね
その一方で、分譲住宅の着工数も増加しています。
富山県においても昨年同期からの伸び率は42%です。
実際に分譲住宅の販売は好調で、売れ残りの物件は少なく全体的には
好調に推移しているものと思われます。
完成した家やマンションを見てから購入を検討する動きはこれからも
増えていくと思います。
よく聞く話しで「家は3回建ててやっと自分の思い通りのものになる」と
言いますが、実際に3回建てれる人はそうは居ないのが現実です。
そう考えると、完成した家をたくさん見て自分のライフスタイルや
予算にあったものを探して購入した方が後悔は少ないかもしれません。
また、一般的に注文住宅に比べると分譲住宅の方が割安なので、
お得かもしれません。
現在当社にて建築中の分譲住宅もかなりハイグレードな商品を
使用していますが、価格は低めに抑えています。
仕上がってからは見えない構造の部分も公開していますので
是非ご覧いただきたいと思います。



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2006年02月20日

火災報知器が設置義務化

今年の6月より新築住宅において火災報知器の設置が義務化されます。
2階建て住宅の場合、寝室と階段の天井若しくは天井付近の壁に
設置しなければいけません。
また、既存の住宅全てにおいてでも平成20年までに設置が義務づけになります。
火災報知器はアメリカでは以前より設置が義務化されており、それにより
住宅火災による死亡事故が大幅に減少したそうです。
火災においては、逃げ遅れによる死亡事故が多いので警報機の設置により
火災に早く気づく事で大事には至らないことになると思われます。
ここ数年、近いところでも何軒も延焼するような火災が発生しています。
幸いに人災事故にはなっていないものの現地に行くと、想像を絶するぐらいの
恐怖に見舞われます。
最近の新築はオール電化が増えてきているので開催の原因となる要素は
少しずつ減っていますが、自己管理の大切さを感じます。


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2006年02月19日

自分を磨く

昨年から自分を磨く(高める)セミナーを1〜2カ月に1回のペースですが
受講するようにしています。直接仕事には関係のない内容ではありますが
参加するたびにとても多くの気づきを得ています。
新しい気づきとして「人は他人であるあなたが変えることは出来ない」でしょうか。
昔からよく「人が変わらなければ組織は変わらない」この事が
風習になっているような気がします。
私はこの気づきを得てから、無理に人を変える事を養成するのではなく
今何をすべきか?そしてお客様にどんな考えを持って何を提案すればよいのか?を
社内のスタッフに問いかけるようにしています。
「あれやれこれやれ」と細かい事は言わないようにしています。
自分で最高の考えを持ってお客様に最高のプレゼンをする。
そのプレゼンは自分がいろんな可能性を引き出し考える。
その考えと思いがあれば、お客様に必ず伝わると思っています。
私達スタッフは、たくさん勉強して知識を高めどんなことでも分かりやすく
最高のプレゼンをする。多くの体験を通じ、気が付けば自分も変わっていきます。
そうです、人は自分しか変えられないのです。
私も経営者の前に一人の人間として自分を磨き、向上していきます。


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2006年02月18日

ランニングコストとイニシャルコスト

ご存知の方も多いとは思いますが
ランニングコストとは毎月かかるような電気代や水道代等です。
イニシャルコストとは購入する際にかかる初期投資費用です。

よく家電ショップでエアコンや冷蔵庫を見てるとこんな事を言われませんか?
「この新商品はイニシャルコストは少し高いですが10年使うことを考えると
 ランニングコストが安いのでいずれ元が取れますよ!」
そうなんです。世の中にはその様な商品が多く存在します。
家電であれば冷蔵庫やエアコン、住宅設備であれば便器などがこれに該当します。
私は家電販売をしていないので、便器のお話しをさせていただきます。
最近はほとんどのご家庭で洋式便器が採用されています。
昔の洋式便器はタンクに大・小のレバーもなく水を流すときは1回につき
13リットルの水を使用しました。
最近の洋式便器は大8リットル、小6リットルしか水を使用しません。
この差は4人家族の平均使用で1日に付80リットルを超えるそうです。
さらに年間の計算をしてみると水道料金(下水料金含む)の差額が
約12,000円になります。
10年使うと12万円ともなれば、あと少しの金額で新しい商品が購入できます。
今の計算は水道料金だけでこれに電気料金が課金されます。
ウォシュレットや暖房便座等で使用する消費電力も節電の商品に
なっているので快適になる上に経済的にもなります。
とは言っても故障しない限り、なかなか取り替えようとは思わないのが現状です。
私は、リフォーム工事や下水道接続の際に洋式便器の取替をお勧めしています。
もちろん取り替える便器は機能性の高いものです。
ちなみに便器の差額は一般的なウォシュレットの付いた便器で
定価15万円〜20万円。高機能なもので25万円くらいで、10年で
採算の取れるような差額しかないのです。
このような説明をすると大方のお客様が高機能のものを選択されます。
ご理解をしていただきありがたく思うとともに、これからもこのような
商品があればお勧めしていきたいと思います。

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2006年02月17日

ヒートショック・コールドショック

暖かい部屋から寒い部屋に入るとき、寒い部屋から暖かい部屋に入るとき
温度以上の寒さや熱さを感じることがあると思います。
これをヒートショックやコールドショックと言います。
特に浴室に入るとき浴室から出るときに強く感じます。
その時に血圧が急激に変化し、血管が細くなり血液の循環が悪くなるそうです。
それによりめまいや倒れたりする人が多くいます。
場合によってはお亡くなりになる人も多いのです。
亡くなる方の数は交通事故死とほぼ同数だと聞きますから対策が
必要になります。
対策としては、脱衣室や浴室を同じ温度にすることです。
脱衣室にはヒーター等の暖房器具、浴室には浴室換気乾燥機などを
設置されることをお勧めします。
浴室用の暖房機は価格も下がり、電気工事は要しますが10万円〜ほどで
設置が可能です。
また、冬場の洗濯用の乾燥機にもなるので一石二鳥です。
今年の冬は特に寒いので健康管理には十分気をつけましょう!

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2006年02月16日

今がお得!低金利商戦!

世の中、景気が良くなり金利も少しずつ上昇している中、なぜだか住宅ローンの
金利は各銀行の競争原理なのか下がる一方です。
現在の最低金利は2年固定で0.7%
1%を切らないだろうと言われていた金利が1%を切った瞬間に
ここまで下がりました。
しかしこの金利はさすがに全ての銀行は出していないようです。
こんなところでも商戦が繰り広げられてるみたいですね!
消費者にとってはこんな良い環境はなかなかありませんよ♪

ちなみに2000万円を30年返済で借り入れた場合

金利0.7%  毎月返済額 約61,600円  返済総額 約2217万円
金利1.0%  毎月返済額 約64,300円  返済総額 約2315万円
金利2.0%  毎月返済額 約73,900円  返済総額 約2661万円

どうですか?ビックリしませんか?
たかが1%でも毎月返済額と返済総額がこんなに違います!
だから、今がチャンスなのです!
来年には消費税が上がるかもしれませんし、ローン控除も減額されます。
2〜3年後でいいやと思われる人は少し前倒しした方がいいと思います。

私達の業界にとっては、このような追い風も影響してか新築やリフォームの
相談や依頼が今年に入って相次いでいます。
現にこの3日間でご来店され相談を受けたお客様は3組いらっしゃいます。
今年の動きは早いみたいですね♪ 

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2006年02月15日

空き家増加

富山県内の空き家の数を知ってビックリ
その率は市町村によって違いますが10%〜14%台
10軒に1軒以上は空き家ということになります。
ご年配の一人暮らしは多いなと感じていましたが空き家がこれほど多いとは・・・
空き家の内、売り家となっているものはおそらく5%〜10%だと
思いますので、ほとんどの空き家が有効に使用されていない事でしょう。
空き家が増えていく一方、新築の着工数も徐々にですが増加しています。
景気の回復と消費税の増税、またローン控除などの状況の中、
2006年度も増加するものと思われますので、ますます空き家が
増えていくのではないかと考えられます。
不動産業を営む当社としては、この問題を少しでも解決できるように
またビジネスチャンスと出来るように具体策を考え空き家減少に
貢献していきたいと考えています。



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2006年02月14日

展示場上棟!

5月に発表の射水市鏡宮地内、展示場を本日上棟しました。
最高の天気に恵まれ順調に作業が進みそうで喜んでいます
また昨日、住宅展に参加する業者による説明会で団地の名称が決まりました。
歴史のある地と言うところから「弥生の杜」となりました。
造成工事中、弥生時代の石器等がたくさん見つかったそうです。
この展示場にはいろんなオプションを準備しています。
詳しくは後日披露いたしますが、購入する人はかなり喜んで頂けると
思っています。
展示会まで3カ月を切っているので順調に工事を進めながら
一日でも早い工事完成を目指して進めていきます。
工事の様子はホームページをご覧下さい。


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2006年02月13日

これからの間取りはどうなる

先週、以前新築した家の部屋間仕切り依頼を2件承りました。
2週間前も同じような仕事を行っています。
どの家も2Fの子供室で、今は大きな部屋とし将来間仕切りしましょう!
と当時は工事をしています。
子供さんの成長に伴い、1部屋を2部屋にする時期になったのでしょう。
4月からの新学期に向けて今の時期この内容の工事が増えます。
当社では新築時、お客様のお子さんが小さい場合は将来間仕切りが
出来る提案をしています。
将来間仕切りが出来るようにしておけば、その間仕切りを撤去すれば
そのまた将来、1部屋に戻すことも容易です。
当初の設計段階で子供室を最初から2部屋に分けてしまうと
どうしてもその仕切りに構造上必要な柱を建てたくなります。
そうすると2部屋を1部屋にすることは困難になり、出来たとしても
費用が多くなります。
ですので、仮に最初から2部屋が必要な場合でも、まず1部屋の
床・壁・天井を仕上げてから間仕切りをするようにしています。
そうしておけば、いつでも2部屋を1部屋に安価で出来ます。
将来どうなるか分からないライフスタイルの変化に柔軟に対応できる
家造りをこれからも考えながら提案していきたいと思います。
ここ数年LDKからL+DKが増えてきています。
これもライフスタイルの変化ですね♪



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2006年02月12日

意外な気づき

提携先企業の機関誌を見て意外な情報を得ました
まずは、世帯あたりの貯蓄額!
沖縄の580万円が最低で徳島県の1509万円が最高
その差は930万円。ちなみに我が富山県は1340万円
あくまで平均なので、我が家のように平均を下回る家庭もあれば
大金持ちの家庭もあるのでこの数字にはビックリだ!
女性の有業率も全国平均は約50%と女性の社会進出が目立つ。
いろんな統計数字をみて思うことは、地域によって数字が全然違うこと。
いつも全国平均と言った視点で物事を捉えていただけに、これからは
全国平均と地元地域の数字を把握する必要性を感じました。
いろんなデータを見るとどの地域が一番伸びているのかは分かりませんが
人口の減少はほとんどの地域と言うことは確認できました。
そろそろ人口減少に対応した社会の仕組みを考えていきながら
住宅業の取り組みをしていかなければいけませんね。

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2006年02月10日

セキュリティー時代

あまり使っていない銀行の通帳が行方不明になり探しています
関連性のない話題ですが、銀行のATMの仕組みが今年から来年にかけ
大きく変わるそうです。
カード偽造、他人による引き出し、その他の対策としてセキュリティーが
強化されるそうです。具体的な内容は思案中とのことですが指紋か手のひらを
機械に当てることにより本人の認証をするそうです。
これによりカードによる預金の引き出しは、家族であっても代行することが
出来なくなります。とても便利になるとは思えませんが、残高を確認した際に
0円と表示されるより良いかと思います。
それにしてもセキュリティー強化はあらゆるところで行われており
住まいに関しても玄関ドアや窓の防犯性を高めたり、警備保障と提携されたり
防犯ライトを取り付けたりと変化しています。
事が起きてからでは後悔しかできませんので何らかの策をこうじるのも
検討しなければいけませんね。
その前にこの物騒な世の中が何とかなればほんとは良いのだが・・・




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2006年02月09日

確定申告

確定申告の時期ですね!申告が必要な方は準備はOKでしょうか?
17年中に住宅を建てたりリフォームしたりで住宅ローンを
利用された方は対象です!
住宅ローン控除という特例はホントに良いものだと思います。
平成18年に住宅を取得する方でも最大10年間255万円が控除されます。
10年間は固定資産税として支払う税金がほとんど戻ってくるくらいです。
しかしながらこの制度は年々減額されており特例は2008年度までです。
そのあとはどうなるのかは国会が決めるのですが、建築業界のためにも
是非、継続を望むところです。
先日、平成18年度の税金改訂の資料が届きました。
国の借金による財政難を改善する為もあってか徐々に今まで住宅取得の際に
優遇されていた税金控除も減額されています。
詳しいことをお知りになりたい方は私まで聞いて下さい。
消費税の改正も近々行われそうだし、この先の状況に多少不安はありますが
それ以上にお安くできる住宅を提案できるよう努力していきます!


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2006年02月08日

計画と準備

あと1カ月もしないうちに3月です。
3月は不動産と建築業界にとっては一年で一番動きのある月です
お客様も陽気に誘われてか、住宅関係の展示会や住宅展示場へ
足を運ばれます。
当社でも3月に向けて土地や住宅をご紹介する計画と準備を
着々と進めています。
3月〜5月のピーク時を逃すと9月頃まではパッタリと問い合わせ等も
減りますのでここが一年の頑張り処と言ったところでしょうか!
今年は5月に展示場も完成するので、当社にとっては大事な一年になります。
毎日のように展示場で使用する商品の打合せをしているのですが
今回の展示場はかなりグレードの高い商品が入ります。
目玉オプションも多数取り入れていますので購入のお客様は
かなりお得だと思います。
工事期間中も仕上がってからは見えない構造部分もいつでも
ご覧いただける状態にしていきますので是非自慢の構造部分も
ご覧いただきたいと思っています。
お楽しみに
ちなみに来週上棟です!


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2006年02月07日

ビフォーアフターの影響

TVの影響は凄い
ビフォーアフターが放映されてから当社でも大規模なリフォームが増えています。
この一年で500万円を超えるリフォームを10件以上行っていますし
最高金額の物件は2000万円をも超えています。
そこまでお金をかけるんだったら新築の方が良いのでは・・・
と思う人も多いかと思いますが、それでも新築工事費の半分〜7割ぐらいの
金額になります。
大型リフォームの特徴は今までの生活より快適な生活をしたいという
希望から水回りの商品や建材、建具などは結構高額なものを求められる
お客様が多いことでしょうか!
また、内部の工事も今までの間仕切りを大幅に変更し動線がよい
間取りにすること。今まで不便・不満だった部分を改善すること。
色々ありますが、ほとんどのお客様が中途半端ではない工事をされるので
金額も高額になってしまいます。
しかしリフォーム後のお客様は皆さんが「思い切ってやって良かった」と
お喜びです。
今年も何件か大規模リフォームのご相談を頂いています。
このブームはしばらく続きそうです。





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2006年02月06日

デジタルそれともアナログ?

デジタル化が進む昨今、当社もホームページの随時更新や社内メールでの
やりとりとなになとデジタル化しています。
ホームページのアクセス数を見ると1月だけで800件を超えています。
おそらく半分は社内アクセスだと思いますが・・・
このアクセス数は予想をはるかに上回っていますし見ている人がいるかと
思うと常に新鮮な情報をお届けするために更新にも力が入ります。

それとはうらはらに、先月より会社の外に販売中物件の資料を
自由に取れるように吊り下げ袋のようなものを配置しました。
こちらも好調で資料がいつの間にか減っています。
こちらはアナログなものなのかもしれませんが取っていってくれている人が
いる以上、資料作りにも力が入ります。
今月も先月に引き続き、ご来店されたお客様の物件検索をしています。
今の会社の課題は問い合わせやご来店のお客様に提供できるニーズにあった
物件紹介です。たくさんのニーズがあってもマッチングが合わなければ
お客様にも申し訳ないですし、会社の売上にも繋がりません。
今月、来月は売りたいお客様と買いたいお客様の情報の整理と
情報が収集できるような仕組みを形にして公開していきたいと思います。


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2006年02月05日

氷点下

ここ数日、最高気温が0℃や氷点下の日が続いています。
1月末から2月初旬は一年で最も気温が低いので日中でも
道路がツルツルのアイスバーン状態です。
それより給湯器の配管が凍結して肝心なときにお湯が出なかったりします。
通常であれば暖かくなる10時前後にはお湯が出るのですが
一日氷点下が続くと配管内の凍結が溶けないこともあります。
昨日より何件か「一日中お湯が出ないんだけど」と問い合わせを
頂いていますが、凍結している配管部分にお湯をかけることも出来ず
「溶けたら出ると思います」と苦しい返答をしています。
凍結すると思われる前日にはもったいないのですが少しだけ
お湯や水を出した状態にしていただくことで凍結への対応は出来ます。
とは言っても富山だとこんな状態は1年で2,3日なので
お教えした方がよいのか悪いのか微妙なところでしょうか。
とにかく、早く暖かくなってくれればいいのにと思います。
この時期の天気予報はあまり当たりませんが気温は結構当たっていますので
要確認ですね!

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2006年02月04日

ユーザーからの分離発注について

本日の朝刊で家を建てるユーザー(お客様)から設計士が間に入り
各工事業者への分離発注をするシステムがあると載っていました。
そうすることによって総工事費は2割減になるのだとか・・・
今年は力をいくそうです。

私は以前よりこのような考えや仕組みはいいのかな〜と思っています。
確かに工事費は安くなるかもしれません。
しかし工事中の現場監理は誰がするのでしょう?
おそらく設計士でしょうが、設計士に工事中の不具合があった場合など
責任は取れるでしょうか?
工事業者が知らない人同士だと工程は順調に進むでしょうか?
おそらく工事中いろいろな事態が起こると思われます。
当社は設計から施工まで一括して行っています。
なぜこのやり方を選択したかというとお客様と一生のお付き合いが
したいからです。
住宅はいくら丁寧に建ててでも、お引き渡し後の不具合やクレームが
必ずあると思っています。その際にしっかりと責任を取れるかどうか
また迅速に対応できるかどうか。この部分を徹底しています。
しかし、分離発注方式だと不具合が生じたときに誰に言えばいいのか、
迅速に責任を持った対応してもらえるのか?とても心配です。
この事は、お客様は家を建てる前にあまり気にしないケースが多いようです。
本来は一番重要な事ではないかと私は思います。
当社には大手ハウスメーカーで建てられた後のアフターが悪いとか
対応してもらえないと言った理由で、代わりに直してくれないかという
依頼が多くあります。時には私からその会社へ連絡して「お客様が困っているよ、
建てたものの責任としてちゃんと対応してあげたらどうですか?」と
お客様の代わりに連絡することもあります。
当社はこれからも設計力・施工力・管理力を高めていき、お客様と
一生良いお付き合いを出来るように更に技術面・サービス面を
強化していきます。
地域の皆様に必要とされる企業であるために

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2006年02月03日

展示会シーズン到来

住宅業界の一番忙しい時期は春です!
富山県は今打合せをつめて雪解けと同時に着工することが多く
冬眠状態の冬から一気に活気づきます。
さらに2月末から3月は設備や建材の展示会が毎週土日にあちこちで
行われたくさんの人で賑わいます。
大半のメーカーは春と秋に新商品が発表されたりモデルチェンジ等が
行われることもあって、販売するメーカーや問屋の営業マンが
展示場の招待状やカタログを持って営業にまわっておられます。
私(当社)にもたくさんのアポが入り、最近は自分の作業も
はかどらず少しやきもきすることもありますが、お客様に
新しい情報をお伝えしたり、今後の仕様を決めていく上でも
なるべくお話しを伺うようにしています。
ここ数年はシンプルでモダンな形や色合いが流行で、どのメーカーも
いろんな商品を出しておられます。
昔は変わり映えがあまり無かったのですが、最近はメーカーの
特徴がはっきりと出ており、好き嫌いもあるかと思いますが
選択肢は増えたのではないかと思っています。
当社も展示会に出来る限り多くのお客様に現物を自分の手にとって、
また自分の目で確認していただけるよういろんな方に情報を
お届けしたいと考えています。


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2006年02月02日

講演会での気づき

昨年から自分自身のメンタルな部分を向上させる為、いろんなセミナーや
講演会に参加しています。昨晩も経営系の講演を受講しましました。
毎回、いろんな気づきや学びがあります!
「お客様の満足は社員満足なくしては無い」こんな気づきを得ました。
お客様に満足していただくためには私達スタッフも満足できて喜びを
得られなければその仕事(サービス)は継続しないとのことです。
確かに、お客様に喜んでいただくサービスばかりに労力をかけると
スタッフのストレスにもなりますし、スタッフの満足を優先すると
お客様へのサービスが低下してしまう。
両者がともに満足でき、喜びを分かち合える、それによりサービスと
喜びが更に向上する。これが最高の循環です。
分かっているようでなかなか取り組めない、でも取り組まないと
何も変わりはしない。よって、即時、このような視点で考え取り組んでいきます。
サービスを通じ仕事の楽しさを感じられるようみんなで頑張ります!

「自分が源泉」教えていただいた言葉です。
まず、自分がしっかりとした考えを持ち、自分から向上できるよう
そして経営理念に基づいて行きます。






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2006年02月01日

インターネット

新聞よりインターネットの方が情報が多い!そして早い!
毎朝、自宅でじっくりと新聞を読んでから出社しますが、
日中、ネットでニュースや話題を確認しています。
ローカルな話題は新聞でないと知ることが出来ないことが
多いのですが、全国的なニュース等は明らかにネットで
確認した方が早く、一日に何回も見ています。
ブロードバンド時代になってから通信費も安くなりとても
使いやすくなりました。もちろん当社も社内のスタッフ全てが
PCにてメールで業務のやりとりをしペーパーレス化に取り組んでいます。
もうPCが無ければ仕事は出来ない時代です。
10年前にはほとんどの作業を手書きで行っていたかと思うと
時代変化の早さを痛感させられます。
この先10年後はどうなっていくのだろう・・・



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2006年01月31日

血液サラサラ

炭の効果を確かめに住宅の下地に炭を塗っている会社の
体験ルームに訪問しました。
その空間には、仕上げ材が施してあるので分かりませんが
仕上げ材の壁や天井の下地に炭が塗ってあるそうです。
目に見て分からないものを証明するためにその体感ルームでは
血液を採取し、結晶を確認することで目で確認することが出来ます。
具体的にはその体感ルームに入る前に血液採取した結晶を
まずは確認し、現在の血液がドロドロであることをモニターで確認
確かにドロドロ
その後その空間で約1時間の打合せ!打合せ終了後、再び血液を採取。
モニターで確認するとなんと繋がっていた結晶が離ればなれに
聞くところによると2時間ぐらいその空間で過ごすと更に
繋がっていた結晶が分離し、サラサラになるそうです。
とても良い体験ができたと同時にこれからのすまい作りの
ヒントにもなりました。
若林君の血液結晶

ちなみに掲載写真は一緒に同行した若林君の体験後のものです。
私の結晶よりサラサラだったのでUPしておきました。
ちなみに私の結晶は、もう少しドロドロでした
もう1時間居るんだった



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2006年01月30日

なぜだか好調

ここ2週間ほど仕事の依頼が多くて忙しくしています
今日もトイレの修繕工事、大規模リフォームの打合せを2件しました。
昨晩も土地の契約をさせていただきこれから新築のプランを書きます。
先日のブログでも書きましたが、お店への来客も今月だけで10組を
超えていますし、メールや電話での問い合わせも予想をはるかに
超えるくらい好調です。
これと言った取り組みをしていないだけに不思議なくらいです。
もうそろそろ春だから何かをしたいといった気分になるのかもしれませんね♪
この調子に乗って、当社の売り物件も一つでも多く売れることを期待したいところです。
今年は来客数を増やすことが目標でもあるので、新たな取り組みも
試み気軽に寄れるお店づくりをもっと考えて行きます。
さてと、午前中に出来なかった社内ミーティングをしなければ


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2006年01月29日

建築のあり方

昨年の耐震構造計算偽造問題、今週発覚したホテル東横インの完成検査後の
違法改装など建築のあり方が問いただされているような気がします。
どちらの件も自らの利益を優先したために起こったことです。
この事件に携わった人たちにはお客様のことを考えているのだろうか?
お客様が快適な暮らしや時間を過ごす事を優先すると、このような
考えや行動は起こせないと思います。同じ業種を営むものとして情けない。

私は社内のスタッフや協力業者に口うるさいくらいに
「自分達は誰のために、そして何のために仕事しているのか?」を
良く聞きます。答えは簡単です。
「お客様に安心して長い間、快適に生活していただき幸せになっていただく」
この気持ちがあるから頑張れるし、新しい発想で行動が出来るのだ!
そして、お客様のマイホームや店舗を持つ夢をサポートすることで
私達も喜びを得ることが出来る。こんな素晴らしい仕事はなかなかありません。
私はこの仕事に携わることが出来とても幸せです。
過去に何度か完成後のお引き渡しの際にお客様の涙を見ました。
そして「ありがとう」と感謝されました。仕事を通じ、このような
感動に巡り会える、また自分も感動することが出来る。
ほんと素晴らしい仕事だと思っています。
世の中の建築に携わる人全てが感謝の気持ちを忘れることなく
仕事をすることでもっともっと良い環境になることを祈るばかりです!



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2006年01月28日

家も心も暖かい

今日は7年前に新築をさせていただいたお客様の家に訪問しました。
リビングに薪ストーブがあるのですが一台で30畳を超えるLDKと
吹き抜け部分がとても暖かくビックリしました。
利用価値の少ない木片が燃料なので、灯油やガスの価格が高騰する中
とても経済的な暖房器具です。
薪ストーブは室内の湿度も下げる効果があるので北陸の冬には
適しており、その環境に慣れていない人は加湿器が必要となるくらいです。
暖炉のある部屋でコーヒーをいただきながら約2時間いろんな話しを
お客様としました。
私が担当したお客様のほとんどは、私を家族のごとく受け入れて下さるので
訪問してもとても居心地も良く、いつも仕事とは全く関係のない話で
長居してしまいます。ありがたいことだと感謝しています。
自分の存在を忘れていただかないよう、自分を必要とするときに
些細なことでも気軽に話しかけて頂けるよう心がけ今後も営業(?)
していきたいと思います。
今日は帰りにたくさんの新鮮野菜とお餅をいただきました。
早速家に帰って美味しくいただこうと思います♪

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2006年01月27日

資産運用について

会社の資産運用のために約200坪の倉庫兼工場を購入しました。
来月ぐらいには必要とされる方にお貸ししたいと計画しています。
中古物件なのですがしっかりとした鉄骨造で手直しすることなく
利用することが出来そうです。
最近、売物の不動産物件でも、手直しすれば賃貸用として十分に
利用できる物が多くあります。
しかしながら、購入される人が少ないのが現状でしょうか!
当社では安定した会社運営のため賃貸用にして採算が合いそうであれば
購入して会社資産として運用しています。
また、お問い合わせをいただいた方や興味のある方にも
物件の紹介をさせていただいています。
ここ数年、景気の低迷や時代変化の早さの影響か事業を営む方々は
購入より賃貸にされるケースが増えています。
特に飲食店あたりはほとんどが賃貸です。
良い場所で多用途に利用できるような建物や土地は十分に
価値があると思います。
貸す人も借りる人もありがたいと思えるような商品をこれからも
お客様に提案していきたいと思います。
資産運用や投資に関心のある方は是非とも問い合わせ下さい。




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2006年01月26日

景気回復の兆し

取引銀行の総会に行ってきました。
講演会の中で今年は全体的に景気は上向くと思われますと言っておられ
その要因として予想以上の株価上昇、市場消費の回復・拡大、
企業の設備投資の増大等があげられるそうです。
ただし、好景気を感じられるのは上場企業と都心部の企業で
地方の中小企業が景気回復を感じることが出来るのはまだ先だそうです。
そして、全体が景気回復する中で、横ばいもしくは下降する業種もあるそうです。
その業種は建設業と不動産業らしい
おいおい当社に両方ともあてはまるじゃないか
当社の現状では、今年に入ってから会社への来客(お初の人)や
問い合わせが何故かしら以上に多いのが現状です。
7月決算なのですが、今見えている仕事だけでも昨年の売上に列びそうです。
会社の目標は、前年比1.5倍の売上です。
この数字も目標ではなく今の調子でいけばクリアできると思っています。
世の中の景気動向は悪くても、自社が好調であるように
いろんな取り組みを持って景気拡大に貢献できるよう頑張ります。





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2006年01月25日

木材の値上がり

昨年末より木材の価格が全体的に1〜2割上がっています。
聞くところによると、原油高が影響ではなく中国をはじめとした
アジア市場に、本来日本に入る予定の木材が流出しているそうです。
日本は契約を重んじる国ですが、発展途上国などは契約の内容より
高額で取引してくれる相手がいると契約なんか平気で無視するようです。
今日現在の値上がりは仕方ないとしても、木材が予定どおり輸入されて
おらず品薄状態が続いており、今後更なる値上げがあるかもしれないだとか
日本は技術先進国ですが、原材料のほとんどが輸入に頼っているので
灯油と同様、こんな時に非常に困りますね。
とは言っても国土面積が小さいのでどうしようも出来ません。
これからの事を考えるとエコロジーな生活をしていけるような
住宅環境を提案していかねばならないことをつくづく実感します。



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2006年01月24日

ネーミング

今とても悩んでいることがある
先日のブログでもお伝えしましたが、春から始める予定の
アパートプロジェクトのネーミングで悩んでいます。
大手メーカーでは簡単に真似できないくらいの価格や仕様の
内容、そして間取りと家賃設定、更には資金関係の書類までは
順調に仕上がっていったのですが、どんな名前でこの事業を
進めていくのか?アパートの名前はどうするのか?
とても大きな壁にぶつかっています。
ネーミングは大事なものなので慎重に考えていきたいと
思うのですが、間取りを考えるより難しいというか
想像力に欠けている自分が情けなく思います。
社内のスタッフにも宿題として与えてはいるのですが
ピンと来るものが無く、毎日、頭のどこかで名前を考えながら
仕事しています。
おそらく、ふとした時に良い名前が思いつくのでは・・・
と期待しながら、今日も仕事に励みます。

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2006年01月23日

清水の舞台

3ac276bb.JPG土日と休みをいただいて京都に行ってきました。
京都は寺や神社等の建物が昔のまま維持され残っているところが多く
歴史的建造物として、とても勉強になります。
今回は清水寺に行ってきました。清水寺というと「清水の舞台」
まじまじと見てびっくり
地面から5階建てに匹敵するぐらいの高さにあり、地面より
舞台の床までは木組なのです。その組み方は芸術的です!
建物全体も日本の歴史を感じます。この当時は釘等の金物を使わず
建てられているので、骨組みはほとんど交差に組んであり
今では信じられないくらいの構造となっています。
しかし、地震や強風にも耐え、何百年の歴史があるわけですから
とても素晴らしい技術だと感心します。
現代の日本の建築物は金物がないと建てられません。
釘やビスそして補強金物が数多く使用され、それにより強度を維持しています。
そしてこれからの建築物は耐震偽造問題があったので今まで以上に
基準は厳しくなると思われます。
ユーザーの方にもデザインや機能性だけではなく構造強度にも
もっともっと関心を持っていただければ日本建築は更に発展するでしょう!





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2006年01月21日

分譲住宅

昨年から始めた分譲住宅が好調です。
もともと高品質低価格住宅を取り組んでいく中、
お客様にカタログより現物を見てほしくて、
「それなら実際に分譲住宅として建てようか」といった考えで
昨年末より2軒を展示しています。
来場されたお客様には、当社の低価格と内容の良さは
十分に伝わっていると思います。
ここまでは良かったのですが、内1軒が先日売買契約を済ませ、
来月にお引き渡しをすることになりました。
もう1軒もお話しをいただいているので住宅業界が動き出す
春(3月)までにひょっとしたら2軒とも売却されそうな気がしています。
本当はこんなに嬉しいことはないのですが、商品が無くなっては
お見せできる住宅がないので今週より5月頃に着工を予定していた
分譲住宅を前倒しして来月より着工することにさせていただきました。
鏡宮展示場との同時着工となりますが、展示場にも引けをとらない
デザインと内容になっています。場所は人気の高い高岡市牧野校下です。
価格は土地建物セットで1598万円(税込)で企画しています。
この価格での土地付きマイホームは安い!
しかも前回同様オール電化住宅の予定です。
ご期待下さい。工事中もオープンにしていきますので
仕上がってから見えない分をご覧になりたい方はお気軽にお問い合わせ下さい。


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2006年01月20日

展示場の着工

今週から5月オープンの展示場(射水市鏡宮)の着工をしています。
今回の展示場は約20社による合同展示会とあって今までの
分譲住宅よりデザイン・グレードともかなり力を入れています。
20〜30歳代の4人家族を想定して設計し、あったらいいなと
思う機能が満載です。詳しくは近々HPにてアップしていきます。
価格もおそらく出展社の中では安い方ではないかと思います。
各メーカーさんや業者さんにも価格と内容のご協力をいただきましたので
お買い得な物件かと思います。
分譲住宅なので完成までにご購入のお客様に巡り会えることを
祈りながら工事を進めていきたいと思います。
興味・関心のある方は是非お問い合わせくださいませ!


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2006年01月19日

健康的に生きる

このブログでは仕事の内容について書いている事が多いので
たまには個人的な事を書いてみます。
当たり前かもしれませんが、私の目標の一つに健康でいる事があります。
とは言っても健康的な事に取り組んでいるのではなく万全の状態で
仕事をすると言った方が良いかもしれません。
健康な体でないと100%の仕事を出来ず、まわりの人にも
迷惑をかけてしまうので、健康を維持する事に気を張っています。
具体的には睡眠時間を出来るだけ多くとる事!
毎日同じ時間に起きる事!
食事はたくさん採ること!
お風呂にゆっくり入ること!
別に対したことはしていませんが、これが自分流の健康の秘訣でしょうか。
おかげさまで、社会人になってから体の具合が悪くて休んだことは
1日だけです。約15年働いて1日だけなので我ながら凄いと
思っています。
そういえば、うちの会社のスタッフもみんな健康だ



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2006年01月18日

不動産ファンド

以前より不動産の証券化に興味があり勉強しています。
もっとも、資産運用でいろんなお客様に成功していただきたくて
プロデュースを立ち上げた経緯もあります。
昨晩、不動産の証券化に成功している会社社長の公演ビデオを見ました。
当社の現状とはほど遠いものがありましたが、そこには
私が目指している事を実現し、成功している姿が見えました。

私が目指している不動産業のあり方は
1.地域密着である事(地域の人に必要とされる事)
2.お客様・会社がともにしあわせになる事(喜びあえる事)
3.最も有効な不動産(土地・建物)活用をする事

どれも実現可能な事だと思い日頃の業務に取り組んでいます。
今でも不動産業は、土地や建物の斡旋が中心ですが、当社は
その要素に建築を取り入れています。
不動産業には建築は欠かせないと思っていますし、融合する事で
お客様にとっては窓口の一本化、私達にとっては不動産と建築を
同時に提案できるという双方のメリットがあると思っています。
この両方の提案に投資(ファンド含む)の要素を組み込み
オーナーであるお客様、提案と建築を行う当社、そしてその土地・建物を
利用されるお客様の3者が喜びを実感できるような事業に
今年は取り組みます。
上場とまでは行きませんが、地域からお客様とともに感動できるよう
提案力を更に高めていきます。





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2006年01月17日

震災から11年

阪神大震災より今年で11年です。
直接被害にあったわけではありませんが、多くの人の命を奪った
当時の事は今でも思い出されます。
倒壊した多くの家は古い建物で屋根は土下地の瓦屋根でした。
あれから建築基準法も見直され、家を建築する方も特に耐震には
関心を持って構造の強度を上げる事になりました。

しかし悲しい事もあります。
昨年発覚した、耐震強度の偽造などは強度をおろそかにし
儲けを重視するといった消費者を無視した卑劣なやり方です。
もし地震が起きたら自分の住まいは大丈夫なのか?
建ててからの耐震補強は費用も多くかかりますし
決して万全とは言えないと思います。
当社も耐震に関しては基準を大きく上回る内容の工事を
行っていますが、さらに安心して住める家をこれからも
研究して工事をとりおこなっていきたいと思います。




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2006年01月16日

大手だから安心?

当社のセールスポイントは素早いアフターだと思っています。
何事も起こらないように心がけ、すまい作りをしているのですが
突発的に壊れてしまうもの、寿命がきて使えなくなるもの
不慮の事故で使えなくなったものなど、アフターは欠かせない
業種体が住宅業だと思っています。
ただ、問題はここにあるのではなくてアフターの依頼をしてから
その処理をするまでの時間です。

3年前ぐらいに、全国大手のリフォーム会社が同じ市にやってきました。
営業やチラシはさすがに大手と言わんばかりのやりかたで
あっという間に地域でも有名なお店になり、あちこちで工事現場を
見かけるようになりました。
もちろん、チラシではアフターもバッチシのような表現をしていました。
しかし昨年、理由は分かりませんがお店は撤退していきました。
車で前を通ってももぬけの殻で、これまで行ってきたお客様への
対応はちゃんとしているのか人ごとながら気がかりです。
リフォームはその昔、近所の大工さんにお願いする事が
多かったのでしょうが、最近は大手の会社に頼む人も増えているみたいです。
しかしながら、大手の会社や異業種からの参入は、知識がないだけではなく
採算が取れないときは、その事業ごと廃止する事が多く見受けられます。
個人的には、リフォームや新築は地域に密着した会社に頼むべきだと
思っています。しかし、現実には営業力や商品の内容、提案力の差に
開きがあるようです。
当社としても提案力を高め、完成のイメージが分かりやすいだけでなく
工事中の不便さを出来る限り低減し、かつ安くて良質なリフォームが
出来るよう今後も進めていきたいと思います。

余談ですが、私は13年間住宅に携わる仕事をしています。
そのうち、7年間は大工をしていました。
構造(骨組)の仕組みも理解しているので、特にリフォームは
大の得意で提案力にも自信を持っています。
実際に1年間のリフォーム工事費の受注高は1億円を超えています。




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2006年01月15日

インターネットの時代

2005年度はIT関係の企業が大きく飛躍した年でした。
おそらく今年もそうなる事でしょう。
個人的には2年前ぐらいから本やCDを買うのはインターネットの
オンラインショッピングになりました。
便利さを感じるだけでなく、時代の変化を痛感しています。

さて、当社のホームページも昨年より大幅にリニューアルしました。
まだ修正する部分はあるのですが、常に新鮮な情報をお届けできるように
更新していきます。
ホームページを見た上でのメールや電話等の問い合わせも
少しずつですが増えてきました。
今月も中古住宅の検索依頼と査定の依頼が1件ずつ届いております。
また、よりよい情報をお伝えすべくメールマガジンも
今年より配信しています。
プロデュースをもっと知っていただき、身近に感じていただけるよう
これからもいろんな取り組みをしていきます

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