2007年07月15日

日曜大工

「日曜大工」という言葉は最近聞かなくなったもはや死語なのだろうか?
昔は家の修繕は父親の仕事でしたが、最近の父親はもちろん私も含めて家の修繕を
しなくなってきたように感じています
家には屋根まで登れる長いハシゴや大きな脚立、そして大工道具がどの家にも
あったように記憶しています。
1年に1度は屋根に登って瓦が割れていないか確認したり、器用な人はものを置く
スペースを自分で作ってみたりといろいろな日曜大工をしていました。
当時は日曜日と祝日ぐらいがサラリーマンの休日だったので、休みになると
家の修繕や庭木の手入れをしていたことを考えると、現代は休みも多くなったにも
関わらず家の手入れをする人は少ないように思えます。
だんだんと日曜大工をする人が減ることで私達のような修繕をする会社への依頼や
問い合わせが増えていくわけですが、昔の人を見習って出来そうなことだけでも
チャレンジしてほしいと思う今日この頃です

アメリカでは自分の家は自分で修繕し価値を高めることが風習になっています
日本もその様な風習になれば今以上に永く住める家が出来ますね


new_river at 09:53│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by 山口自動車   2007年07月20日 18:26
私たち田舎の人は自分で修繕したりする人は以外と多いですが、年輩のひとばかりかな?若い人はまずどうしたらいいか分からない人が多いみたいです。私は42歳ですが、知人に建築関係が多いので聞いてみて自分で出来るなら作業します。意外とやってみたら簡単なこともありますから怪我しない程度にやればいいと思いますね!
2. Posted by 新川篤志   2007年07月21日 08:48
山口自動車さんコメントありがとうございます!
私の住んでいるところは町もあれば田舎もあるところなのですが、共働きの家庭が多いのと休みの日は行事や家族サービスを優先されるせいか悲しいかな家は2の次って事が自分で修繕しない理由かと思います。
私の会社は、細かな仕事の依頼がかなりありますが、そのうち半分はドライバーやかなづちがあれば直せる程度の修理です。
これも時代の流れだと思い修繕を通じてコミュニケーションをお客さんととっていますのでありがたい部分もあるのですが、少しはご自身で修繕にチャレンジして欲しい気持ちもあります。
う〜ん複雑

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