2008年07月19日

石橋を叩いて渡る

「石橋を叩いて渡る」とは慎重に慎重に物事を考えて行動する事ですが、私の性格は
単純構造なのであまり石橋を叩いて渡るようなことは無いのが現状です
だからといってあれもこれも何も考えず行動しているわけでもありません

ひらめきと直感でこれはやるべきだと思えばすぐに行動します

昨日、友人に頼まれて新規ビジネスの提案をさせていただきました
そのビジネスは私には出来ない内容なのですがとても良さそうな仕事です
ニーズがあるのに行っている会社が少ない、いわゆるライバル企業がほとんどいない
仕事内容なのです

なぜライバル企業が少ないのか???
それはそのビジネスには多額の初期投資が必要になるので、最初から大きなリスクを
背負って始めることを誰もが躊躇(ちゅうちょ)しているからなのです

この様なビジネスはチャンスなのだろう ← 私の直感ですが・・・

私の友人もリスクを考えた時点でかなり躊躇していました

私は「初期のリスクがあっても誰も出来ないビジネスはやるべきだよ!」と
言いましたが、リスクを背負うのは私ではないのでよく検討してみてと伝えました

見渡せば辺りには初期設備投資をしてビジネスをしている人が少なくなってきたように
感じています

私は設備投資の金額が大きければ大きいほど気合いが入ります
当然ですが設備投資をより短期間で回収しなければいけないからです
逆に初期のリスクが少ないと継続できる可能性も少なくなるような気もしています

そう考えるとビジネスは難しい・・・けどそれを楽しめる自分は幸せ者かもしれません

いや、ただの単純な経営者なのかもしれません・・・
転ばないようにがんばります




new_river at 07:44 │Comments(0)この記事をクリップ!

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