2009年11月20日

大きくても安心できない

全国の新築住宅の着工棟数が昨年度比20%以上下回りそうです
富山県においては30%を下回るかも知れません
これまででさえ各社しのぎを削って経営しているのに更に30%もダウンすると単純に
3割の事業者が必要ないということになります
着工棟数自体決して0にはならないとはいったものの厳しい業界であることには
変わりありません

そんな中、今年は大手ハウスメーカーの破綻も増加しています
以前は大手の営業マンは「当社であれば財務基盤も安定しているので小さい会社より安心
ですよ」といった営業トークでお客様に安心感を与えて仕事を確保していましたが
昨今は大手だからといって安心は出来ないと思います
かといって小さいから安心できるわけでもないのですが・・・

我が家を建てた会社が無くなるのは寂しいだけではなく、不都合があった際に直して
もらうことも出来ません

これからはデザインや価格だけでなく安定した経営をしている会社も家を建てる際の
選択肢にしたほうがいいかもしれませんね
私としては当社で建築をさせていただいているお客様に先行きの不安を与えないように
しなければいけません

必要があれば個別にですが当社の財務内容をご説明させていただきます
まだまだ発展途上ではありますが、業界平均に比べるとそこそこの数字で推移しており
自己資本比率も高い方だと思います。
また、先行きですが現状では来年の夏頃まで仕事の予定が入っています

これからも今の現状に満足せず初心を忘れずに更なる発展を目指しスタッフと共に
頑張っていきます


new_river at 07:32│Comments(0)

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