2009年11月24日

スムーズ

昨日、不動産売買を行う場所において隣地との境界の立ち会いをしました
その土地は法務局へ行っても境界が分かるような資料が何も残っておらず、隣接者同士で
境界を決めるしかありません
以前にも同じような立ち会いをしたことがあるのですが、その時は隣接者同士が
自分の境界はここまでだと主張し合い口論になった事もあったので私にとっては
正直好む仕事ではないのですが土地所有者の将来のことを考えると今、境界を明示する
事でその後の売買や相続などがあった場合でもトラブルは起こりません

今回は3名の方に立ち会って境界を決めたのですが、私の覚悟に反して皆さん
「境界らしきところに印を付けてもらえればそれでいいよ」と優しいお言葉
私自身、その場所に住んでいるわけではないので当然ながらどこが本当の境界なのか
分かるはずもないので、「一般的に考えるとここではないでしょうか」と仮印をすると
「そこでいいよ」と皆さんおっしゃって頂きました

その場所に境界の印を付け、立ち会いの書類に署名と押印もいただきました
これで将来トラブルになる可能性は極めて低くなりました

ちょっと嫌がっていた境界の立ち会い仕事でとても清々しい気分になりました
立ち会っていただいた皆様に感謝いたします

new_river at 07:32│Comments(0)

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