真似されないほどに暮らしをつくる

2015年09月02日

プロの自覚

東京オリンピックのエンブレムが再考されることとなった
個人的な見解ですが、これだけデザイナーの盗用疑惑があるなかでの判断は遅すぎると思いました
それにしても何故この人のデザインを選んだのかも疑問が残ります
プロとして情けなく感じた出来事です

プロとは仕事の対価をいただくこと
そうなると社会人は全員プロとなります
だからプロとしての自覚を持つ必要があると考えます

自分の発言、行動によりお金をいただくわけですから当然責任が付いてきます
自覚とは常に対価に相当するベストを尽くすこと

どれ位居るだろう
プロとしての自覚を持って仕事をしている人
最初からプロなどいない
だから、一生懸命に覚えプロと呼ばれる一人前になろうとする
この気持ちはいくつになっても持ち続ける必要があります

プロであっても、まだプロでなくても向上心と行動力でまだまだ成長できる
可能性は無限大です




new_river at 06:53│Comments(0)

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