2016年05月13日

再編する日本

三菱自動車が日産自動車の傘下になることを知りました
燃費の不正による信頼回復もあるのかも知れませんが、以前から一部での業務提携があったことから、そのタイミングを計っていたのかもしれません
シャープも台湾企業の傘下となり大手であっても日本企業の再編が進んでいます

戦後から昭和時代の成長期を終え、平成時代となり日本は成熟しました
人口も世帯数もピークが終わり年々減少しています
以前経済セミナーでこんな話を聞きました
「人口と世帯数が減少した瞬間、経済の現状は急激に厳しくなり、自立発展するのは難しい時代となる」
この話を聞いたのは約4年前、その時はリーマンショックや東北の震災などで一時的に経済は縮小していたのかもしれませんが、これは一時のことだと考えていました
ここへ来て中小企業の倒産や大手企業の再編などが加速的に進み、その時聞いた意味がようやく身に染みて分かるようになりました

これから企業を存続させることは簡単なことではない
もはや他人事ではありません
大手企業であっても生き残りに必死になっている
今が良いから大丈夫という神話など激動するこの時代には通用しない

最近はこんな危機感を胸に抱き経営をしています
ただただ一日が過ぎていくのではなく、意味のある一日一日を過ごしていく必要がある
この時代でも発展していけるように
常に進化に向けてチャレンジ!




new_river at 06:48│Comments(0)

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