2017年03月19日

価格の感覚

建築には決めたれた価格がない
新築にしてもリフォームにしても工事をすると一体いくらなのかが不明確です
更には会社によってその価格設定が違います

正直プロデュースの価格提示も新築であれば決められていますが、リフォームは現在の状況と求められる要望によって価格は大きく異なるのが現状です
よって、お客様へ価格提示をした際に「これで出来るの」とお安く感じて頂けるケースもあれば、「こんなにもかかるの」と驚かれる方がいるのも事実です
内容が同じであれば同じ価格を提示させて頂いているのですが、お客様の思っている価格とズレが生じてしまいます

最近では、だいたいのご予算を先に伺うようにしています
人に思っている金額を伝えるという行為は信用して頂いていなければ出来ません
私はまず先にプロデュースに任せよう、こいつに任せようと思って頂くために説明や事例などの紹介などお客様とのコミュニケーションを大事にしています
そして要望を伺ってからご予算を聞くようにしています
何故先に予算を伺うかというと想定外に高い価格提示をしてしまうと、お客様にとっては諦めてしまうこともあれば、私たち側にとっても結果として無駄な仕事をしてしまうことになるからです

価格の感覚は人それぞれ
その感覚を早く知っておき、合わせることもビジネスにとっては必要なのです
お客様から先に価格提示して頂けるような実績を積んでいけるよう努力していきます


new_river at 07:02│Comments(0)

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