2017年03月22日

やる気にさせるには

やる気のある人、やる気のない人
この違いは何でしょう?
私は目標が明確か目標が無いかだと思っています
自らの目標が明確でその目標達成のために頑張っている人がやる気がある、やる気を感じますし、一方で目標が曖昧であったり無かったりする人からはやる気を感じることは出来ません

組織はよく8対2の法則で表現され、この表現に当てはめるとやる気のある2割の人が企業を引っ張っているということになります
やる気のある人を増やしていくことで企業の成長や組織の進化はどんどん良くなっていくのです
かといってガンバローと叫んでやる気になる人はいません
人をやる気にさせるのは勢いとかではなく、なぜやらなくてはいけないのかを明確にすることなのです

ここからは私のやり方なので正しいかどうかは分かりませんが紹介させていただきます
私は人とお話しする際、何のために?どこを目指しているの?どうなりたいの?と問いかけをします
目的と目標があるかどうかを確認します
無ければ考えるしかないのですが、有れば今がどうなのかの現状を確認します
そして目的を叶え、目標を達成するための具体的な行動計画や期限を設定します
ここで大事なことは何故という目的を明確にすることだと思っています
そして、上手くできた理想の状態をイメージして共有します
イメージが膨らむと同時にやる気も高まっていき、何のために頑張るのかも見えてくるのです

人の頑張りやパワーは理想とする状態をイメージすることで高まるのです
この理想の状態を常にイメージできているかどうかが大切なのです
人をやる気にさせるのは人からではなく自らの気持ちです
そのきっかけや気づきを与えることが出来るのが人なのでしょう

やる気が溢れるくらいの組織を目指します!



new_river at 06:39│Comments(0)

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