2017年05月13日

相続税

超低金利の時代
金融機関に貯金をしても利息はほとんどつきません
30年前は貯金の利息で生活していた人もいたと聞きます
もうそんな時代になることは現在の状況から想像もつきません

相続税控除の条件が見直され、これまでより多くの人が相続税を払う必要のある対象者となりました
仮に法定相続人が2名だとすれば4200万円以上の資産があれば対象となります
これは所持していた現金だけではなく不動産も計算として加算されます
不動産の価値の計算は路線価格などで決まるのですが、例えば4000万円の価値と計算される不動産と300万円の現金を所有していると相続税の対象となるわけです
富山のような地方だと不動産価値は低いかもしれませんが、東京で土地やマンションなどを所有している人などは対象になるケースが多いようです

相続税対策としては生存している間に現金を贈与してくか、現金を不動産にするかが良いようです
不動産の価値計算は取得価格ではなくその場所に定められた路線価価格となります
1億円で購入したとしても、その場所の価値が5000万円だとすれば5000万円と計算されるのです
もちろん所有しているだけで税金などの維持費がかかる不動産を取得するのはすべての方の得策とは言えません
相続税が出来る限りかからない方法は他にもいくつかあります
詳しくはご相談していただければわかりやすくお伝えさせていただきます

他人事だと思っている相続税
現状から相続税の計算をすることもできます
お気軽にお問い合わせください


new_river at 06:50│Comments(0)

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