2017年06月01日

第一声

服を買いに行く時、いつも気にしていることがあります
それは自分と店員さんの距離感
どの服がいいのか定まらずいろいろと見て、服に手を触れた瞬間に「どうぞ広げてみてください」と声をかける人は私にとっては概ね売上のよくない店員さんだと思ってしまいます
服が気になったら手にとって広げてみるという行為はごく普通のことだと思っているからです

第一声は全ての人に同じ言葉をかけるのではなく、その人を観察して考えた言葉をかけるべき

これは私が接客するときに意識していることです
その人に必要な、その人のための言葉
これが第一声に言うことで相手との距離が縮まるのです

営業成績のいい人は第一声から違うのです
これが私が接客を受けてきて感じていることです

決められた言葉ではなく、相手を思って自分の言葉で!
接客は奥深いけどとても楽しいです




new_river at 06:40│Comments(0)

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