2017年07月24日

数字にとらわれるな

業種ごとに違いはありますが、どの業種も今年の平均が指数で表され、この先どうなるかの平均値予測がされます
国内におけるこの先の平均数字が今よりも良くなっていくと予測される業種は少ないかもしれません
原因は人口や世帯数の減少、少子高齢化などが多いと考えられます
建築の業界は人口、世帯数の減少がすぐに影響してしまいます
現在一年間に約90万戸の新築住宅の着工棟数も13年後の2030年には54万戸と現在の60%になると予想されています

この情報を見ると建築の業態に明るい兆しを感じることは無いかもしれませんが、私は深く考えません
何故ならこれは全体の数字であり自社の数字ではないこと。少なくなってもゼロにはならないこと。
よくなる可能性が極めて少ない数字の統計にとらわれていては明るい未来を創造することは出来ません

これからどれだけ自分たちの可能性と必要性を高めていけるかが重要なのです
そのために今何をするべきか、この先何が出来るのかを考えて行動する必要があります
まだまだ成長出来る
いつもそう信じ、日々を楽しみながらも頑張っていきます

new_river at 06:20│Comments(0)

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