2017年09月20日

土地の価値

都道府県地価調査が公表されました
都会の土地の価値は上昇し、銀座では1屬△燭3890万円とのことです
一坪(畳2枚分)当たりで換算すると1億2859万円になりますので私の住む地域の一坪約10万円と比べるとその差は1285倍にもなります
同じ日本に居ながら信じられないほどの差があります

しかしこの価格は売買価格の参考にはなっても実際の取引価格とは異なります
土地の売買価格は隣接する道路や土地の方角、利便性、近隣の取引事例などが価値を決めるベースとなっています
地価調査の価格が高いから取引価格が高いとか、その逆とかではないのです

この20年ほどで地方の土地価格は大きく下落しました
富山県でも20年前の価格と比べると半分から〜3分の1ほどになっていますのでその昔、一坪30万円だった土地が今では10〜15万円といったところが多いのが事実です

これから土地の価値はどうなっていくのか?
徐々に高くなるのか、まだ下がるのか
正直分かりません

よく「今が買い時なのでしょうか?」と質問されませんが、その時は決まって「欲しいと思った時が買い時ではないでしょうか」とお応えをしています
地方の土地は余程のことがない限り価格が大きく変わる可能性は極めて低いので迷っているのであれば今が買いなのかもしれませんね

new_river at 07:02│Comments(0)

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