2017年10月08日

話すより聴く

仕事柄人と話すことが多い
話しをする時に気をつけていることがあります

それは、話すより聴くこと

自分を紹介したり売り込まなくてはいけない時は話しはするのですが、それでも相手が求めていないことを永遠と話し続けると相手にとっては時間の無駄にもなりストレスが残ってしまいます
例え自分が話す立場であっても相手の求めていることを聴いて、その内容を話すようにすれば活かされた時間となるのです

聴くことを意識すれば聴いたことに対しての自分の考え方や思いを相手に伝えることが出来ます
特に志事であれば話す中身が濃くなり、時間が短くなるだけでなく成果も高まります
話し方を工夫するよりも話すから聴くに変えてみるのもいいかもしれません

自分の思いを伝える前に、相手の思いを引き出す
会話はキャッチボールですね


new_river at 07:19│Comments(0)

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