2018年01月29日

価格比較

欲しい物をパソコンやスマホで調べると価格を比較することが出来る
その商品の価格を一瞬にして知ることが出来、購入することだって出来る
世の中便利になっていると思う反面、そうなるとお店を構えていると人件費や建物などの経費が嵩むのでネットショッピングより不利なのか、それとも薄利多売なのか、それともそうでもないのかと他人事ながら心配になります
家電量販店などでは「他店よりお安くします」とか「他店より高い場合は差額をお返しします」などと過剰とも思える価格サービスが行われてきましたが、ITの進化によりこれからはライバルが実店舗の他店ではなくWEB上にあるネットショップとなるのかもしれません
価格比較が出来る業態はこれからますます厳しさが増してくるのだと考えます

建築は価格比較がとても難しい業態です
合計だけは比較出来ても何が含まれて、何が含まれていないのかが会社によって異なります
この部分もいつの日か改革され、ユーザーに分かりやすい価格表示になるのかもしれません

プロデュースでは一つ一つの項目を明細として作成しており、新築住宅ともなると40ページを越える見積書(価格表)をお客様に一つずつご説明をさせて頂いています
このやり方が良いのか悪いのかは正直分かりませんが、明朗で明細な価格表示を心がけています

価格表示の仕方
これからも意識して見ていくようにします

new_river at 06:47│Comments(0)

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