2018年03月16日

気づきの違い

日々、いろんなことに気づきをいただいています
人から気づくこと、コトから気づくこと

気づきとは気づきたいと思えば思うほど、より多く気づくことが出来る
何故なら気づきたいと思う気持ちでその場にいるからです
同じ場所で、同じ状況で、同じ出来事に遭遇しても人により気づくこと、気づきのポイント、気づきの深度は違う
人それぞれ考えていることが違うからだ
最近はこの違いに気づき、企業のリーダーとして課題としている

会社としての目指すべきところが同じであるならば、気づきも同じように感じたいし、深めたい
ここに違いが生じると同じ気持ちで進むことは難しい
逆に同じコトに気づき、同じ深め方をしていければチーム力も高まり、結果が良くなる

今は、人と同じ時間を過ごす前に気づきのポイントを共有することが多い
人それぞれではなく、思いを共にするために気づきを共有する
人が何に気づき、何を思ったのかを知ることの大切さを学んでいます

まだまだ修行が必要です
みんなが楽しんで、そして一生懸命に頑張るきっかけとなる気づきをこれからもたくさん感じて、人にしかできないことを高めていきます


new_river at 06:59│Comments(0)

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