2018年05月09日

その商品は生きるか死ぬか

私の志事の一つにお客様の住宅ローンの申込みがあります
住宅ローンをご利用の方ほとんどの住宅ローンの手続きをさせていただいています
何故なら、住宅ローンが実行されなければ建築が出来ないからです

そんなこともあり、多くの金融機関にお客様を代行し訪問することがあるのです
ここで各金融機関の対応や姿勢なども感じています
どの金融機関も住宅ローンをメインのローン商品として取り扱いをしています
その条件こそ各店で違いはあるものの、金融機関にとって住宅ローンの契約は長期間のためありがたいのです
そして住宅ローンが成立しなければ売上にはならないのです
この金融機関ないしこの担当者は売上を上げるためにも凄く前向きだと感じることもあれば、この人は商品を売る気がないのかと感じることもあります
どんなに良い商品でも取り扱う人によって、その商品が生きるのか、死ぬのかが変わってしまうのです

もちろん私たちにとっても同じ事が言えます
建築という商品を生かしているのか、殺しているのかは対応によって異なるかもしれません
売るのも伝えるのも人
何事も生かすことを考えて、みんなが同じ応対が出来るように整えていきます

new_river at 05:43│Comments(0)

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔