2018年10月19日

インバウンド

昨日は所属する団体の日帰りの旅に参加
行き先は飛騨方面(古川〜高山)
天気にも恵まれ楽しい時間を過ごさせていただきました

バスガイドさんから今は海外からの旅行者、いわゆるインバウンドでとても賑わっていますのでと言われていましたが、平日の中日でもあったので、まさかと疑っていましたが、現地に到着してビックリ
歩いている人の半分以上は外国人
そして人で溢れかえっています
そして多くの人がカメラ片手に、お店で商品やお土産を買ったり、食べ歩いていたりととにかく楽しそう
これがインバウンド効果かと感動してしまいました
何に興味を示し、どんな動きをしているのだろうとしばらく観察したところ、おそらく日本人よりも建物や商品などに興味を示し、じっくりと見ながら散策をしています
そしてどの国が特に多いのではなく、いろんな国から訪れているようです

身近には時折外国人を見ることはあっても、外国人で溢れている所はありません
インバウンドは観光地にとっては一つのビジネスチャンス
いつも居ると価値を感じることが出来なくても、初めて来る人にとっては驚きがあるかもしれません
現在取り組んでいる、まちづくりもそんな視点から考えていくようにします
なんだか楽しくなってきそうです

new_river at 06:39│Comments(0)

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