2018年12月05日

詳細に

一年に数回程度ですが、相見積もりを提出することがあります
建築の場合、設計図や仕様書などがあれば同じ内容での金額比較は出来ますが、内容がそれぞれだと比較しにくいのが現状です
結局は合計金額の比較となることが多く、どこまで含まれて、どれが別なのかが分かりにくいことも多くあります

これは分かりにくいだけでなく、不親切であると思っています
プロデュースの見積書は詳細を表記し、数量と単価が表示されています
どうしてこの合計になっているのかが詳細によって分かるのです

意外と詳細を表記している建築業者は少ないのが現状です
見積書が紙一枚の場合もあるようです
ちなみにプロデュースの見積書は新築住宅であれば40〜60ページほどとなり、お客様にも理解して頂ける書き方を心がけています
よって、例えば床材を変更するとどの位の差額となるのかがお客様自身でも計算出来るようになっています
額面が大きいからといって、丼勘定になるのではなく、大きな金額は詳細金額の合計でしかありません

これからも分かりやすく、かつ詳細にを徹底していきます

new_river at 06:48│Comments(0)

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