2018年12月11日

慌てなくても大丈夫

消費税が増税されるにあたり、駆け込み的な志事の依頼が増えています
同じ家を建てるのであれば、少しでも出費が少ない方がいいと考えるとこんな状況になることは十分に理解出来ます

政府は、一時的に増加する駆け込み需要と増税後に減ってしまうであろう状況を予測し、増税後であっても実質負担が増えないように対策を講じています
すまい給付金を20万円増額、住宅ローン控除の拡大と期間延長
今明らかになっている控除等は特に新築住宅を取得する際に有効であり、2000万円ほどの新築取得で中ターローンの利用があれば増税後に工事をしても今建てるのと総額は同じくらいになると思われます
この様な制度があれば、今慌てたり、計画を前倒ししてまで建てなくても大丈夫です

また、現在は需要が多いことから商品の値上げもジワジワと始まり来年早々から増税時までは資材、人件費共に高騰が予想されます
来年10月以降は需要が落ち着くことが予想されますので、価格も下がり傾向となり、ひょっとすると今よりもお安くなるかもしれません
判断が難しいかもしれませんが、新築住宅をご検討の方は慌てずに考えても大丈夫かと思います

一方、リフォームは今のところ控除や補助金などは増税後も今と変わりませんので、増税分の費用が増えてしまいます
リフォームをご検討の方は増税前に工事される方がいいかもしれません

まだ状況は変わるかもしれません
その都度お知らせしていくようにします
詳しいことを聞きたい方はお気軽に問い合わせてください


new_river at 06:39│Comments(0)

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