2018年12月15日

住宅ローン控除が3年延長

来年10月の消費税増税の対策の一環として、現在10年間の住宅ローン控除が3年延長され13年となるようです
この制度変更により、新築や大規模修繕などで住宅ローンを利用した場合には控除により増税分の負担が少しでも軽くなります
よって、増税前でも増税後でも全体にかかる金額としてはそれほど変わらない人も居るかと思われます

住宅ローン控除は、簡単に説明すると住宅ローンの年末残高の1%が控除されることとなっており、10年間の総額で最大500万円となります
落とし穴としては、新築時に6000万円の住宅ローンを利用され、かつ毎年50万円以上の納税をしていなければ総額500万円の控除を受ける権利はないのです
要は給料などから引かれる所得税、住民税が戻ってくる仕組みであり、支払った税金が控除の上限となるのです
控除金額だけを見ると凄いと思いますが、満額の控除を受けることが出来る人はわずかなのです
今回の制度改正で控除が3年間延長されますが、これはちょっとこれまでと違うみたいです
いずれにしても、控除期間が延長されることは取得される方にとってはとてもありがたいことです

詳しいことを書くと長くなりそうなので、住宅ローン控除について詳しく知りたい時は、お気軽に相談ください
分かりやすくご説明をさせていただきます



new_river at 06:53│Comments(0)

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