2019年01月28日

暖冬の影響

今年ほど雪が降らない年はあっただろうか
雪が降らないことは業種的にとてもありがたいことなのですが、自然においてこの時期に雪が降らないことにちょっと不安も感じています

暖冬の影響は建設業にとってもプロデュースにとっても良い影響を与えてくれています
本来であればこの時期は積雪により、敷地の状況や境界表示などが見えないので土地などの不動産の問い合わせや契約は無いに等しいのですが、この時期でも不動産の問い合わせをとても多くいただいています
例年は3月初旬よりこの様な動きが多いのですが、今年は2ヶ月前倒しの感じです

雪が降らないこと、例年よりも暖かいこと、消費税増税があること
いろんな要因が重なってかもしれませんが、動きがあることは業界にとっても活気があり嬉しく、このペースで春に進んでいってくれることを願うばかりです

とはいっても冬はまだ一ヶ月余りあります
ほどほどに雪が降って、ほどほどに除雪して、冬らしさを味わう
そんな冬であればいいですね



new_river at 06:48│Comments(0)

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