2019年03月26日

常識という概念

常識という概念にとらわれていては新しいことなんか出来ない
そんな私には常識とか、これまでこうだったといった概念はありません
常識という枠組みや概念を先に考えてしまうだけで出来ることに制限が出来、飛び抜けることは出来ません

これまでの常識という概念を無くせば、何だって出来ます
例えば小学生が書く、建物の絵が「これはないだろう」とか「これはどうやって建てるの?」
こう思ったら、それは常識という意識で見ているからということになるのです
常識の概念が無ければ、「これは素晴らしい」「幻想的だ」「実現させたい」と思うのです

知らず知らずのうちに常識で考え、常識で判断し、常識で行動しているとすれば、これを覆すことでこれまで行ったことのない場所で、これまで見たことのない景色が見えるかもしれません
現代社会において、飛び抜けている人はこんな人が多いのです

当たり前なんかない
これまでこうだったからもない

これからも常識という概念を気にせずにこれまでの建築という枠組みを変えていきます

new_river at 06:34│Comments(0)

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