2019年07月13日

安くしても売れない

たまに行くショッピングモールやアウトレット
いつもSALE(セール)になっているような気がします
20年前ほどは、SALE初日は開店時間前にお店の入り口前には人が列び、オープンと同時にお目当ての店に行き欲しい物をお得なセール価格で購入している光景を目にしていました
その時代はSALEは買う人も売る店も大きなイベントとして楽しんでいたように感じています

今はセール期間中であっても以前ほどの賑わいがありません
それは、いつもセール価格に近い値段で売っているからなのか、いつもセールをしていてセールの価値が低くなっているのか

そもそも現代はセール期間であっても、セール商品であっても、売れ残りが多く安くするだけでは売れないのです
私もそうですが買う人の条件は安さだけではなく、いいモノなのだと思っています
いいモノとは、価格に見合う内容、すなわち価値のあるモノです

安いだけでは売れない
かといって高いだけでも売れない
価値が高いモノが売れている

これからの価格設定は価値から決めることで売れるのかもしれない
「お値段以上」ってとても惹かれる素晴らしいワードですね


new_river at 06:55│Comments(0)

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