2019年10月17日

火災保険

今回の台風のような強風により屋根や外壁が壊れたりした場合、火災保険の風災が適用されるケースが多くあります
火災保険は火災でないと保険適用されないと思われている方がいらっしゃるのですが、火災保険のほとんどは火災の他に風災、雪災、落雷による被害でも適用されます
よって、風により屋根がめくれ雨漏りしたとか、雪によりフェンスやカーポートが壊れたなども対象になります
また、火災保険に家財保険をプラスすると雷により家電製品やパソコンが壊れたなども対象になります
ただし、気を付けなければいけないのは契約の保険に免責がついているかどうかです
免責20万円を付けている場合は被害額が20万円以下の場合は火災保険は適用されません
最近では免責0円の保険も多いので、万が一の備えとして火災保険に入られる際は火災保険、家財保険を免責0円で契約されることをお勧めします

そして、保険会社も様々です
被害が出た時点で復旧金額がおりてくる保険もあれば、修繕しなければおりない保険会社もあります
修繕の金額を提出すると即日返答が来る保険会社もあれば、返答が遅かったり、金額についての整合性を現場確認する会社もあります

私はこれまで様々な火災保険会社とやり取りをしていますので、どの会社の対応が早くて、その会社の対応が遅いかを入れて付けても感じているところです
火災保険についてはプロではありませんが、それなりの知識と経験がありますのでこれから火災保険に入るもしくは見直しを検討されていればお気軽に相談ください
保険代理店ではありませんので手数料などは一切いただいておりませんので純粋にいいなと思う会社をお勧めしています


new_river at 06:33│Comments(0)

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