2019年11月06日

相続と贈与について

建築と不動産を志事としていると意外とよく受ける相談があります
それは相続や贈与についてです
あまりにも相談が多いので、この分野に関してはかなりの勉強をさせていただいています
今ではお客様の現況を伺い、どうすることがいいのかをご提案させていただいています

まずは、相続と贈与の違い
相続は亡くなってからの財産などの引継ぎや分与
贈与は生きている間に自分の意思により特定の人に財産や資産を渡すことが出来ること
相続と贈与は仕組みや税率が大きく異なります
贈与のほうが渡す財産に対して支払う税金が高いのです

現在の財産をこの状態で相続すると税金はどれくらいかかるのだろう?
こう考える方が多いのです
相続税の控除金額が減額されてから、相続税の対象になる人が一気に増えています
自分には関係ないと思っている人も対象であったりするのです
相続人が3人(妻、子供二人)いた場合は4800万円以上の不動産や現金があると相続税支払いの対象となるのです
特に農家の方などは田んぼや畑などもその土地の価値が高ければ資産として計算されますので数千万円の相続税を払わなければならないことが多いのです

この相続税への対策はいろいろとあります
ここで書くには長くなりそうなので割愛させていただきますが、ご相談いただいた方へは的確なご提案をさせていただいています
お気軽にご相談ください




new_river at 06:44│Comments(0)

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