2019年12月12日

まず取り組むべきこと

毎年のようにバタバタとしてしまう12月
ところで日本の景気、世の中の景気は良いのか悪いのか
そんなことを気にしながら2019年を振り返っています
プロデュースのような小企業は世の中の景気が良ければ一緒に良く、悪ければ仕方がないと連動していてはすでにこの世から無くなっていたでしょう
全体的な景気、業界的な景気は知るようにしていますが、それは情報として知るだけで、だからどうのこうのこうのとは思ってはいません

私の見解では、この2~3年で大企業も小企業も企業努力をした会社は業績が良く、これまでと同じことをしている企業は業績が悪い気がしています
時代や市場の変化に合わせて考え方ややり方を柔軟に変えていくことが、これからも存在できる要素になると考えています
大企業では業績の悪化に伴い、リストラや製造の譲渡や停止などを行っています
中小企業でも目立ちはしませんが同じことが多く行われています
駄目なら止めるという判断ももちろんあることは分かります
でもその前にまず取り組むべきことがあるとも思っています

私は経営者としていくつかの事業を行っていますが、事業を停止、縮小したり人に辞めてもらったりしたことは一度もありません
全ての事業が上手くいっているわけではありませんが、まず考えて取り組むことは上手くいくためには何をどうすればいいのかをいつも考えています
全ての事業は成功すると思って始めています
それが失敗したからといって止めるのはリスクが少なければとても簡単な選択肢です
そうではなく、当初イメージしていた成功やさらなる発展のために取り組むべきことを実行しなければならないのです

これからの時代に必要とされる企業と人
そうなることを目指し、常にまず取り組むべきことを実行し続けていきます



new_river at 05:22│Comments(0)

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