2020年01月20日

世の中にならわない

世の中の平均や状況にならわないこと
世の中がどうなっているのかは知る必要があると思っていますが、だからといって世の中に沿って行く必要はないと思っています
業界的に忙しいとか、暇だとかはとかく大企業のことだと捉えています

例えば飲食業界は一般的にこの時期は閑散期といわれています
お客様が来ないのは閑散期だから仕方がないと何もしなければ世の中どおりに閑散としてしまいます
春になったらまた忙しくなるよと楽観視していてはそのうち継続が出来なくなります
世の中が閑散期であってもお客様がゼロになるわけではありません
閑散期でも大人気、大繁盛しているお店は必ずあります
そのお店は閑散期であってもいろんな工夫や取り組みを必ずしています

建築業界も同じです
この時期は雪が降るから端から何もできないと思って準備をしなかったら、今年のような暖冬であっても何もせずに春になってしまいます

これからの時代、世の中にならうのではなく、世の中を知った中で何をするべきなのかを考えて行動し続けることが大事であると思い、常に動くようにしています
これからあらゆる業界で企業やお店が今ほど要らない時代となります
その中で選ばれ続けられるようになるためには日々の勉強と努力が必要になります
決して世の中の平均に流されない、そんな企業であるよう努めていきます


new_river at 06:30│Comments(0)

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