2020年01月22日

需要と供給のバランス

日本の人口はどんどん減っていく、それと共に少子高齢化もどんどんと進んでいます
建築業界では建設業者の数、大工の数が共に減少しています
需要と供給の面で考えてみると同じ推移なので需要という家を建てる、リフォームする人が減っていき、供給側の業者や大工の数が減っているのでこれが自然の摂理なのかもしれません

しかしながらこの状況をのんきに眺めていてはいけないと思っています
この状況と将来性の中、これからどの様にビジネスを展開していけばいいのかを考えなければなりません

世の中の情勢と将来の動向を分かっていても、分かっているだけでは変化は起こりません
この状況を踏まえて将来に備え、今何をするべきなのか、何をするのか真剣に考える時期にきているのだと思います

これからどんな需要があるのか、どんな供給をしていくべきなのか
ここがズレないような感覚を身に着けて、必要とされる企業と人を目指します



new_river at 06:34│Comments(0)

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