見本となる

2020年03月05日

成長

5年ぐらい前まではいろんな業務をしていました
最近は自分でなければ出来ない志事を中心に行っています

建築という仕事は法律や基準など知るべきことが多く、知っていたからといって仕事が保証されるわけではないとてもシビアな業態だと思っています
いろいろと経験も必要ですし、机上で終わるのではなく成果は現場にあります
よって現場のことを知るのは当然ですが、その現場で行われる工事を円滑に進めるために打ち合わせや段取りなどもしなければいけません
私は建築に携わってもうすぐ30年が経ちますが、同じものが二つとないこともあってか未だに経験したことがない建築が沢山あります

ここ数年は社員の成長により、お客様の打ち合わせから工事の段取りお引き渡しまで出来る人が増えたおかげでお客様数も工事数も大きく伸びています
建築に従事する社員数はほぼ変わらないのでみんなの成長の分が数の増加に反映されています

しかしながら私を含めてまだまだ成長の余地はあります
これからの成長部分はより効率を高めること、分かりやすさを求めること、良いもの、価値のあるものを追求することなどまだまだ課題はあります

これでいいと思ったらそこで終わり
まだまだ成長できると常に思い、成長するための志事をこれからも続けていきます

new_river at 06:31│Comments(0)

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