決断のスピード伝え方

2020年07月19日

その場で

プロデュースでは工事費の見積書を一つ一つの部材を決めて手入力にて作成しています
CADソフトによる自動計算や概算で算出する方法の方が効率よく短時間で計算できることは分かっているのですが、それだと内容や単価などが頭で記憶できないことから、手入力をしながら部材の名称やサイズ、金額などを覚えるように努めています
単価が分かることによりいいことがあります

比較的規模の小さなリフォームなどはその場で金額を計算してご提示することが出来ます
お客様の中にはその場で金額をお伝えすると即答で工事依頼をいただけることも多く、そうなると会社としての経費も少なくすることが出来ます
もし単価が分からない場合は、お客様宅よりいったん会社に戻って調べて、見積もりを作成して提出するという手間と時間がかかってしまいます

会社では建築でよく使用する部材の単価を覚えるようにしています
これだけでも大きな経費を削減できます
大きな工事の見積書作成には手間と経費はかかりますが、小さな工事は手間と経費を最小限に
一長一短な部分がありますが、しばらくはこのやり方をベストとして続けていきます


new_river at 06:25│Comments(0)

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