氷見での志事心が満たされること

2020年12月21日

現場管理

プロデュースでの業務はお客様と打ち合わせをして設計すること、工事の予定を組むこと、工事現場の管理をすること
打合せと設計は完全に自社で行うことが出来ますが、工事現場となると業者さんにお願いすることがほとんどなりますので予定や内容を伝えて現場を進行しています

工事が正確で円滑かつスピーディーに進めるためには工事現場の管理が重要となります
私も常に複数件の工事現場の管理をしています

まずは全体の工事予定を細かく立て、その時点で業者さんへの工事予定と内容を告知、商品の発注を行い、工事現場では予定通り進んでいるのかと仕上がりが合っているかの確認をしています
予定と違ってきたときはすぐに工程表を作り直して、その後に影響する業者さんとの調整なども行っています
段取り八分と言われるように工事予定をキッチリと組むこと、その予定通りに進めることがプロデュースとしての役割なのです
私はもともと現場人間なので工事予定を組んだりすることが比較的得意です
工事が始まる際に業者さんたちと予定を必ず共有することから始めるようにしています
そうすることでみんなが予定を守るだけではなく、一緒にいい志事をしてくれます

現場管理は建築では大事な役割
これからも肝に銘じて管理能力を高めていけるよう努力していきます

new_river at 06:07│Comments(0)

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