2007年01月

2007年01月31日

買い手と売り手の立場は「対等」

昨晩、お客様宅へ営業に行ってきました
営業と言っても今回は売るのではなく買う方の営業でした。いわゆる仕入です
返事は明日いただけることになりましたのでよい結果を期待したいところです

うちの会社では、建築工事(新築・リフォーム等)と不動産を中心に営業しています。
今のところおかげさまで会社は順調に運営できています
私も営業の一員なのでそれなりの結果が求められます。
しかしながら、土地扱い金額が大きいためそんなに次から次へと売れるわけがありません
私の営業スタイルはご存知の方も多いかとは思いますが、商品を細かく説明するのでなく
お客様に商品と自分に興味を持っていただくために雑談も含めいろいろなお話しを
しながら進めていきます。
なので
「是非当社にこの仕事を下さい」というお願いもしませんし
お客様から「○○円にするのだったらこの仕事おたくにさせてあげるよ」といった
仕事は基本的にはお断りしています。

生意気かも知れませんがお客様と対等でありたいのです。

「対等」とはお客様から当社を理解していただいた上で
「この仕事をあなたにお願いするよ」と言われて
会社は「当社をお選びいただきありがとうございます。一生懸命に取り組ませて
いただきます」とご返事します。
これが私の言う「対等」です。
お客様と会社は「上下関係」ではなく「対等」であればその後の打合せや等も
とても円満・円滑に進めることが出来ます。

家や不動産は一生に一度と言われる大きなお買い物です
生涯、親しい関係を構築し困ったときにはすぐに駆けつけられる関係をつくれるよう
これからもこのスタイルは続けていきたいと思っています。

また、会社の価値を高めお客様に興味・関心をもっていただけるよう社内の
レベルも上げていきますのでよろしくお願いいたします



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2007年01月30日

ねつ造放送続出!何を信じていいのやら???

フジ系列の「あるある」問題が納豆だけではないようだ
この一件でテレビが信じられなくなりました
本来は正確な事を放送するはずの情報番組をなぜねつ造したのでしょうか?
視聴率を高めるために真実よりも、おもしろ・おかしく・ためになるを優先したからとしか
思えません。
報道の影響で痛い目にあった人たち全てに損害賠償をして欲しいものです
昨日もNHKが収録した映像を修正して放送したとして賠償命令を受けていました
NHKまでも・・・

週刊誌などは過剰な報道があるなとなんとなく認識していますが、TVはそうであっては
いけませんね
これからは襟を正して取り組んでいただきたいものです


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2007年01月29日

住宅・不動産のチラシが増えてきた

例年であれば2月末〜3月初旬頃から住宅見学会や中古住宅販売のチラシが
新聞折込の半分ぐらいを占めるのですが、今年は暖冬の影響か1月から週末には
たくさんのチラシが折り込まれています
新たな住まい検討されている人も例年より早く動いているように感じます
当社にも建築や中古住宅・アパートの問い合わせの電話や来店が増えています
季節の変わり目(春)にむけて、新生活がしたくなる気分になるのでしょうね
当社の分譲住宅も3月完成に向けて工事が順調に進んでいます
今のところ3月10・11日(土日)に販売を兼ねた見学会を実施予定です。
その他3月には、建材問屋主催の展示会も開催されますので慌ただしくなりそうです
2月中に3月からの本格始動に向け、準備をしていきたいと思います

3月のイベント情報は確定しだい順次報告していきますのでお楽しみに〜

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2007年01月28日

情報収集の方法

毎日、いろんな話題でブログを書いていると見てくれている人から「ネタ」は
どうやって考えているの???とよく聞かれます
自分にとっては「ネタ」探しにそんなに苦労することなく、ただただ思うことを
勝手に書いているだけで大変なことでありません
さすがにブログを一年以上続けると毎日の日課となってしまってますし
ただ、情報収集はいろんなところでしています。
毎朝の新聞は全ての記事までは見ませんが全ページを読んでから出社しています
その他、業界専門の機関誌は月に10冊以上見ていると思います。
あとは、興味のある本(経済や経営に関する本が中心)を毎月のように購入しています。
しかしゆっくりと読む時間がないので、JRや飛行機での出張時に何冊も持参して
まとめ読みをしています。
最後にインターネットによる情報収集
私にとって今、一番の情報源です
帰宅してテレビを見ることがないので、仕事中の息抜きを兼ねてニュースはリアルタイムで
確認しています。
最近では定時にしか放映されないテレビニュースよりネットの方が情報は早いですね

以上が私の「ネタ」の根源です
これからはもっとお役に立つ情報も盛り込んでいければよいのですが、しばらくは
継続が目標になると思いますので、それでもよろしければ是非見てやって下さいね


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2007年01月27日

富山市新庄でオープンハウス開催中♪

本日、明日(27・28日)と富山市新庄地内で中古住宅のオープンハウスを
行っています。詳しくは当社ホームページをご覧下さい

今日の北日本新聞朝刊、不動産情報にも掲載されています
内装もリフォームしてありますので即時入居可能です
新庄地区では稀少物件ですのでお時間のある方は是非お立ち寄り下さい
お待ちしています

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またか!耐震強度偽装!(続編)

一夜にして世の中を再び騒がせた「耐震強度偽装問題」
報道では以前より疑われていたとか、姉歯事件の際に設計や現場の検査をしていた
イーホームズの藤田氏は以前よりアパ物件の耐震強度不足を指摘していたとか・・・
それがなぜ今になってクローズアップされたのだろうか???
謎が多い今回の耐震強度偽装問題です

私の住む富山県では昨年、すでに建築されている大型建築物の現場検査が実施されました
県や市の報告では「全て異常なし」の結果でした。
これが真実なら喜ぶべき事なのですが、現場ではスラブ(建物の床に当たる部分)の
所々に穴を空け鉄筋の配筋を調査したそうです
そもそも、図面がない建物の部分部分を調べた結果を信じていいのか疑問も残ります。
本当にそこに住む人たちの人命を考えるのであれば、もっと調査に時間を
かけてもらいたいものです。

検査機関(県・市・民間検査機関)では建築をする際に申請する書類(確認申請)の
保管期間は5年だそうでそれ以前の書類は処分されているケースがほとんどで
建築した会社や設計したが倒産などした場合は、図面の存在しない建物となってしまう
可能性が大きくあります。
何を基準に工事が行われて、安全かどうかは不明確な部分が多すぎます。

これからいろんな部分を正していかなければいけないだけでなく、私達を含め
工事を行う一人一人の心構えもしっかりとしなければいけません。

気を引き締めてこれからの仕事に取り組んでいきます






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2007年01月26日

またか!耐震強度偽装!

アパホテルの耐震強度偽装問題が報道された
真実は分かりませんが、設計図作成時の偽造と設計図と実際に施行する際に使用する
施工図とが異なっており、耐震強度不足のまま建設されたようです
この行為が意図的なものなのか、単なるミスなのかは分かりませんが再び建設業界に
悪い影響を与える結果となりました
アパグループは北陸が地元でもあり、今回の設計士は富山の人だけに同じ富山県民として
ショックです
私は耐震偽造をしたからといって建設費は大きなコストダウンは出来ないと思います。
明らかにリスクや代償が多いことがなぜ行われたのでしょうか?
この行為が誰かの指図であるのなら、その人に何のメリットがあるのだろうか?
信用は一瞬にして無くなります
早く正式な調査結果が出て、耐震偽造では無かったことを祈ります。

そして、もうこんな事は絶対に起こらないでほしい


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2007年01月25日

無垢材の良いところ悪いところ

住宅の床・壁・天井に無垢材(本物の木)を使用することがあります
当社では居室の天井は家具などでも使用するパイン材を使用しています

ここで無垢材の特徴をご説明します。

良いところ(長所)
●本物しかない風合い(柄など)がある
●調湿効果がある
●臭いなどの消臭効果がある
●建材の製品よりも温かさがある

悪いところ(短所)
●湿気などにより膨張し反りや割れがある
●製品が均一でないため見た目や柄が不揃い(これが良いという人もいますが・・・)

主だった特徴はこんなところです。
無垢材を選択されるお客様には、短所の説明をしてご理解いただいた上で使用しています
無垢材は以前より価格も下がり、一部の商品は張り物の建材より安価な商品もあります。

どちらを選択されるかはお客様次第ですが、反っても割れても生活にあまり影響しない
天井にはお勧めします。
調湿効果も抜群でやタバコの臭いなども気にならなくなりますよ

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2007年01月24日

期待しています!東国原新知事

宮崎県の東国原英夫(そのまんま東)新知事の就任姿をテレビで見ました
自民党でも民主党でもない無党派の新人でしたが県を変えたい気持ちが大きく支持され
圧倒的勝利で県知事の座を掴まれたことは個人的にはすごく嬉しく思います
多数決社会の日本はいつしか派閥政党化してしまいました
そこへ現れた一人のヒーロー
報道では全員が野党と言われる県議会議員がいろいろと注文を出しているみたいですが
反対勢力に負けることなく県、国を変えるために頑張っていただきたいと思います。

私も選挙の度に応援の為に活動する議員さんがいます
どの方もバッヂを付けてても私達と対等な立場でいろんな活動をともにしています。
そんな方々が、市政・県政をこれから変えていくことで、住みやすい国や地方を
作っていくものだと信じています。



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2007年01月23日

チャンスとタイミング

人生を大きく変えるチャンスは誰しも3回はあるという
しかしながらそのチャンスをものに出来る人は少ない
それはタイミングが合うか合わないか、またはそのチャンスを得る為のリスクを
考えてしまい躊躇(ちゅうちょ)しているうちにチャンスを逃してしまうかいずれかが
多いと思います。
会社員であれば、転職のチャンスや独立のチャンスがあったり、事業主であれば
大きな事業や新事業のチャンスがあります
しかしすんなりと受け入れられないのがリスクが頭をよぎるからです。
本当にうまくいくのだろうか、失敗したらどうしようかを先に考えてしまい
前向きに考えることが出来なくなり諦めてしまうことが多いのではと思っています。

何か新しいことに取り組む際には、大小にかかわらずリスクは生じることがほとんどです。
夢だけでは生きていけないとよく言われますが、私はリスクより夢や目標を先に考えて
もしも失敗したときのリスクを後に考えるようにしています。
何事も前向きに捉え、リスクヘッジが出来る可能性があるものには積極的に
チャレンジしています

今も会社の将来を担うかもしれない事業計画を進めています
対外的に見られると、現在の会社の規模とは見合わないくらいの大きな事業かもしれません。
もちろん大きなリスクもありますが、それ以上の効果を期待し前向きに進めています。

これからも新たなる価値を地域から創造できるように一歩づつ進んでいきます





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2007年01月22日

ホームページアクセス数大幅アップ

今月の自社ホームページのアクセス数は今日現在で573アクセスもあります
前年までと比べるとこの時点(22日現在)でのアクセス数は大幅に増加しています。
そこで増加の要因をアクセス解析してみました
増加分は、とやま住まいネットからのアクセスでした
先月より、売り物件や賃貸物件を情報誌「とやま住まい情報」に掲載していただき、
同時にネットでも検索できるようになっています。
おそらく当社が登録している不動産物件から会社のホームページへアクセス
していただいているものだと思います。
今月25日発刊の住まい情報にも引き続き物件を掲載しますので、機会があれば
雑誌もご確認下さい

最近は電話問い合わせでも「ホームページにある情報の詳細を教えて欲しい」との
依頼が大変多く、改めてネット環境の重要性を認識させられています

もっともっとうちの会社のホームページも充実させねば・・・頑張ります



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2007年01月21日

カウンターセールスへの切り替え

住宅セールス=訪問営業が定着している現在のスタイルを変え、
当社ではカウンターセールスを中心に営業させていただいています。
カウンターセールスとは、お客様に当社までお越しいただき打合せを進めていく事です。

従来(今でもほとんどのハウスメーカーはこのスタイル)は住宅展示場に行ったり、
電話などの問い合わせをすると、営業マンが追客のため自宅まで営業に来ることが
多く、打合せはお客様の家ですることが大半でした。
当社では資料の提出や打合せなどは、極力お客様に会社まで出向いていただくように
お願いしています。
別にこちらが動きたくないわけでなく、時間を省略しているわけではなく、会社に
来ていただければ資料もたくさんありますし、コピーやパソコンなどの設備も
揃っているので、あらゆる対応がすぐに出来るからです。
例を挙げれば新築などは、お客様の前でパソコンの大きな画面をお見せしながら間取りや
外観を確認していただき、外壁・床などの柄や色などをその場でサンプルを提案しながら
決めることが出来ます。
訪問した場合は、たくさんあるサンプルも一部しか持参できませんし、図面も紙での
確認がほとんどなので、柄や色を変えたときの全体のイメージを確認していただくときには
再度、図面化して持参するか後日メールで確認しなければいけません。
そう考えると設備や商品が常時ある会社で打ち合わせした方がより完成度の高い商品が
出来るというわけです。

家づくりはほとんどの人が一生に一度の大きな買い物です
その家をより完成度の高いもので提案することが私達の使命です。
これからもお客様と分かりやすい打合せを進め、満足していただける家づくりを
心がけていきたいと思います。

新築やリフォームをご検討の方は、一度当社のカウンターセールスを体験してみて下さい
他社との大きな違いを体感できるかと思います。
当然の事ながら無料で行っていますので、お気軽にお立ち寄り、お問い合わせ下さい


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2007年01月20日

一酸化炭素中毒の脅威

北海道で道路に埋設されている都市ガス配管に亀裂が入りガス漏れ一酸化炭素中毒で
死亡者がでました。
普通に家の中で生活していた人だけにとても悲惨な出来事です
被害にあわれた方々のご冥福をお祈りいたします。

現在全国的に都市ガスを天然ガスに切り替える作業が行われています。
天然ガスは効率が良いだけでなく、一酸化炭素もほとんど含まれていないので事故があっても
今回のような人身災害になる危険性は極めて少ないようですが、点検や整備を
しっかり管理できる体制をとっていただきたいものです
それにしても一酸化炭素は目に見えないものだけに脅威です

今後このような事故が起こらないことを祈るばかりです



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2007年01月19日

若い経営者が増えてきた!

不動産業だけで見ると若い経営者がここ数年増加しているような気がします
私が思う理由として
‐人数(一人でも)営業できる
⇔ち上げに比較的資金がかからない
C膕霎豢箸両豺膸兎によるリスクがない
け薪昌餠發あまりかからない

富山県内では少ないのかも知れませんが、全国的に見ると若い経営者の会社は
急成長しているケースが多く見受けられます。
中には20歳代の経営者の会社も多くあります。
新しい発想や手腕で不動産業の新時代を築き上げています

従来の不動産業と言えば、仲介や管理業務、大きな会社では土地分譲が中心でしたが
最近は、土地や建物を有効利用させる投資に関する事業に取り組む会社が成長しています。
株や投資信託が一般化してきた現代、比較的景気に左右されず安定して利益をだせる
商品は私は不動産だと思います。
現に当社でも数件の収益不動産を所有しています。
現在のところ大きな金額ではありませんが毎月コンスタントに収益として計上されています
ありがたいことだと感謝しています。

私(34歳)もまだまだ若い部類に入っていると自分でも思っているので、地域から
コツコツと不動産の可能性を高める展開をこれからも力を入れて頑張っていきます






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2007年01月18日

全自動お掃除トイレを知っていますか?

全自動お掃除エアコンに引き続き、ナショナルが次に商品化したのが全自動お掃除トイレ
さすがナショナル商品開発の着眼点が違いますね

商品名はアラウーノ詳しくはホームページで確認していただきたいのですが、
この便器の大きな特徴は、お手入れ(掃除)が1年に4回程度、更に業界No1の節水型、
大洗浄でなんと1回あたり5.7リットルの水しか使用しません
10年前の便器は1回あたり10〜13リットルの水を使用していたので約半分の水で
流すことが出来ます。
節水=経済的なので、家計における水道料金も単純に半額になります
現在、10年前以上の便器をお使いの方は、アラウーノに取り替えるとすると
家族構成にもよりますが、水道料金(下水道料金含む)の差額によりこの先10年ぐらいで
元が取れる(採算が取れる)と思います。
春に向けて、いろんなメーカーが新商品を発表してきています
とても楽しみですね


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2007年01月17日

暖冬の影響

この時期は雪が降るものだと思って心構えをしているが、今シーズンの
積雪はあるのだろうか???
建築業・不動産業ともこの時期は雪の影響をもろに受け開店休業状態が例年多く
春先からの着工準備に向けて打合せをするのが一般的ですが、今年は例外です
素直に喜んで良いのか悪いのかは分かりませんが、工事現場はかなりのハイペースで
進行しこのままだと春を迎える前に完成しそうな気がします
お客様にとっても1〜2月に基礎工事をして欲しくないのが本心でしょうし、
私達もそう思います
当社も3月の準備を進めながら1〜2月を過ごそうと思います。

雪が降らないせいか嬉しいこともたくさんあります
この時期にしてはお客様の来店や問い合わせが毎日、複数件あります
特に土地や中古住宅の問い合わせが多く、中古住宅に至っては毎日のように
いろんな物件の現地案内をしています。
見ていただいたお客様に気に入っていただき良い結果が出ることを期待しています
今日も中古物件の決済(お引き渡し)があります。
2007年度の不動産部門は出だし好調です

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2007年01月16日

いみず野ニュータウン上棟状況 4

いみず野上棟15時30分15:30の現場状況です
屋根下地も打ち終わりました
毎回思うのですが、この大工さんチームの仕事は本当に速い
しかも現場も常に綺麗で仕事も丁寧です
何回も書きますが今日は本当にありがたい上棟日和の天候でした
これから3月オープンに向けて工事が進みます

現地をご覧になりたい方は是非ご連絡下さい
いつでもご案内いたします
詳しい場所や間取りは当社ホームページでご確認下さい

new_river at 18:26|PermalinkComments(0)

いみず野ニュータウン上棟状況 3

いみず野上棟14時00分14:00の現場状況です
屋根タルキ(屋根板の下地)を取付作業中です。
ミスも無く順調
雨を心配していましたが風もなく絶好の天候です
大工さんの日頃の行いが良いからなのだろうか・・・

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いみず野ニュータウン上棟状況 2

いみず野上棟12時15分ちょうどお昼の現場状況です
柱・梁の構造部分は全て組上がりました

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いみず野ニュータウン上棟状況

上棟9:459:45の現場状況です。
天候がよいので順調に工事が進んでいます

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新築住宅を上棟します!

今日は3月オープン予定である当社の分譲展示場の上棟日です
天候を心配していたのですが、心配をよそにこの時期では信じられないくらいに
良い天気です
安全を祈願しちょこちょこと現場を見に行きたいと思います

後ほど現場状況の写真をUPしていきますのでお楽しみに〜

new_river at 08:29|PermalinkComments(0)

富山県のブログランキングに入っていました!

毎日(のように)書いているブログですが、なにげにブログの都道府県別ランキングたるもの覗いてみてビックリ
なんと、このブログがランクインしているではありませんか
しかも73位はずかし
最近、いろんな方から「ブログ楽しみにしてますよ〜」とあたたかいお言葉を
よくいただきます。
これからも継続できるように頑張ります
継続は力なり

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2007年01月15日

「持ちつ持たれつ」

「持ちつ持たれつ」私が大好きで大切にしている言葉です
私はいろんな仕事をいただく際に、そのお客様が働いていたり経営されている会社やお店との
お取引をさせて頂いたり、商品を購入させて頂いたりしています。
実際には過去に床屋さんを2件新築しているので髪の毛のカットは1カ月未満に
お店を交互に利用させていただいていたり、飲食店であれば数多く利用させて
いただいています。
気持ちは受領した工事金額を全て商品購入などで貢献したいと思いますが、
建築で受領する金額が高い場合、全てはそうとはいきませんが自分の知り合いを紹介したり
お店や会社をPRさせていただいたりしています。

この世は「共存共栄」や「思いやり」で成り立っています。
しかしながら、少しずつ薄れていっているような気もしますが
これからもこの気持ちを大事にしながら事業に邁進していきます。




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2007年01月14日

お見舞い

今朝、家で休んでいると消防車のサイレンが鳴っていたので近くで火災だと思い
すぐに着替えて確認してきました。
火元は私が大変お世話になっている取引先の会社でした。
かなり動揺しましたが、遠目で見る限りすぐに鎮火したようなのでホッとしました。

実は、当社ではここ数年火災による復旧作業が多くあります。
突発的なことなので私達も出来る限り迅速に対応しています。
困ったときはお互い様の精神で

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信用回復は難しい

不二家の問題が世間を騒がしている
期限が切れた原材料をなぜ利用したのだろうか
利益を優先したためなのか。それともただ単に管理が悪かったのか。
どちらにしてもブランドを築きあげた会社の信用はがた落ちです
落とした信用を戻すには相当な会社管理と時間が必要だと思います。
私達の業界でも耐震強度偽装の問題や手抜き工事がクローズアップされた
いつも思うのだが、氷山の一角でもある一部の会社や人が起こした問題が業界全体に及ぼす
影響はとても大きく、それにより法律や基準まで変わるのだから真面目にやっている
人たちがとてもかわいそうだ

ただ、この様な事件を自分事に捉え今後の会社の管理体制をしっかりと構築していこうと
身が引き締まります。
私の会社は信用が大半をしめているので今後は信用を更に上げるための努力をしていきたいと
思います。




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2007年01月13日

2007年の富山県内新築着工数は激減する! と思う

新築の住宅着工数は全国的に見ると4年連続の増加となるそうです
確かに昨年も一昨年も新築増加に伴い忙しくさせていただきました。

今年は全国的な統計は分かりませんが、富山県に至っては減少すると思います。
それも大幅減少
データに基づいているわけではなく、私の勘なのであまりあてにしないでほしいのですが
裏付けとして、住宅ローン金利の高騰・税金控除等の減額・木材や建材、設備などの高騰が
あげられます。
どれをとっても条件が良くなったとは決して言えません
また、新築を建てるための分譲地(土地)の動きが鈍っています。
大型分譲地は県内にも数多くできましたが、場所が良いか価格が安いところ以外は
思うほど売れていないのが現状です。
おそらく今年中に消費税の方向性が固まると思われます。
増税の時期が確定した時点で駆け込み需要はあるにしても、怖いのはその後の反動

幸い(?)小規模企業の当社はあまり県内平均の上下に連動することはないので
出来る範囲の仕事をするばかりなのですが、今取り組んでいる新築工事以外の部門の
安定受注や固定収入の仕組みをいち早く確立し、新築が半減しても安定経営が図れるように
していきたいと思います。

市場の状況が悪くなったときこそ、会社の本当の体力が試されるときです
この時期だからこそ新しい取り組みで飛躍できるように頑張ります



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2007年01月12日

追記

私はNHK受信料はちゃんと払っていますので
誤解を招くと嫌だったので追記させていただきました

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NHKの受信料は今後どうなるのか

不祥事続きのNHKに対し受信料を払わない人が未だ増えているらしい
なんでも強制的に払わせる義務化の方向で進んでいるらしいが、その前に組織と
考えかた・取り組みを大きく正す必要があると思う
国営放送とはいえ一体受信料は放送に対し有効に利用されているのかが不明確です。
ちなみにNHKの受信料は一月当たり1395円、衛生放送になると2340円です。
この金額はNHKを見ようが見まいが徴収されるのでどうしようもありませんが・・・

私はこの様なことや最近取り正されている議員の私的流用などは悪い意味での
日本文化だと思います。
悪いことでもあいまいなまま進めていき、過ぎてしまうと過去を振り返らない、
不祥事が発覚したらトップや役員を変えてしまえばいい。
こんな安易な考えで、国家は大丈夫なのかが疑問であると同時に、民間企業であれば
存続に関わるくらいの大きな問題である。

全ての人には該当しないことなのですが、襟を正してもらいたいと思う

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2007年01月11日

なぜ残虐な事件が多いのか???

ここ数年、残虐な事件が多い
今年に入っても毎日、報道は事件の事ばかり
加害者も被害者も低年齢化しているのはなぜだろう・・・

自分なりの見解だが、家庭の場・教育の場・遊びの場において、人と人との
コミュニケーションの少なさにより孤立してしまうことでバーチャルの世界と
現実の世界の線引きが分からなくなったり、善悪の判断基準がつかなくなったりすることが
原因ではないのかと思います。
だからと言って自分が直接的に何か出来るわけでもなく、しかし放ってはおけない
複雑な心境です

実は今、家の中で家族のコミュニケーションがはかれるようなプランを考案しています。
特に1階は間仕切りが少なく全てが見渡せるようになっているので親と子が
仲良く暮らせるような間取りになっています。
また、吹き抜けを通じて1階2階の繋がりも設けています。
シリーズ名称は「フレンドリー」です。
詳細は2〜3月に発表の予定です

このような考えは私達が仕事を通じて出来る社会貢献だと思っています。
寝る時間を含めると家庭内で過ごす時間が一日で最も長いので、家族のコミュニーケーションを
深めることで健全な子供が育ち、明るい日本に成ることを願います。

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2007年01月10日

大事なのは共有、共感

現在、新築の新作発表に向けて設計プランの打合せをしています。
だいぶ良い感じに仕上がってきています

設計士の表現力を高めるために私からは細かな成約を言わずに完成した図面を眺めています
2名それぞれが設計しているので仕上がりは個性が出てはいるのですが打合せで
会社全体の思いを共有する話しをしました。

共有というのは口で言うのは簡単なのですが、実際には難しいものです。
しかし共有が出来なければ、バラバラやチグハグした仕上がりになってしまいます
思いを出し合い、話し合うことで一つのものを作り上げていく事は大切なことなのです。
社内での「共有」、お客様との「共感」この二つがあってこそ、満足度の高い仕事が
出来るのだと私は思っています。

個人の集まりである会社組織は、同じ思いを持ってこそ成長(業績向上)するので
共有や共感を今まで以上に出来るようにしていこうと思います


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