2018年12月

2018年12月13日

答えを持って

自分の答えを必ず持つこと
これは社内での決めごととなっています

2つの選択肢があった時
それを誰かに伝える時には「この二つがあり、私はこれがいいと思います。何故ならば○○だから」といったように自分はどちらなのか、それは何故なのかを明確にするようにしています
その選択肢が合っている、間違っているももちろん重要ではありますが、どちらが良いのか決める時、それが何故かを伝える時には、その前に自分で深く考えることが大事なのです

自分で考えることにより、多くの情報を知ることが出来たり、人の考えを学ぶことも出来ます
誰かに決めてもらっているようでは、いつまで経っても成長はありません

何事にも自分の答えを持つ
そうやって、人として組織として成長していきます


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2018年12月12日

キャッシュレス

日本でもキャッシュレスの普及が加速しています
中国やアジア諸国では電子マネーやクレジット決済のみで、現金で支払うことが出来ない店も増えているようです
日本も近い将来にそうなるかもしれませんね

電子マネーは買い物だけでなくいろんなことが出来ます
グループで飲食した際、割り勘であれば電子マネーでそれぞれが支払うことだって可能です
人にお金を渡す事だって出来ることから、いずれは子供や家族内での小遣いなどのやり取りも電子マネー化するのではないかと思っています

そんな時代に乗り遅れることがないように私も今時の電子マネーでキャッシュレス化としています
コンビニやお店、飲食店などで電子マネーが利用出来る場所ではスマホをかざしての支払をしています
財布を持たなくても支払い出来るのはとても便利ですし、利用履歴を見ることが出来るので、いつ、どこで、何を買ったのかを振り返ることも出来ます

これから一気に増えると思われるキャッシュレスのお店
益々、便利になりそうですね
ご利用は計画的に


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2018年12月11日

慌てなくても大丈夫

消費税が増税されるにあたり、駆け込み的な志事の依頼が増えています
同じ家を建てるのであれば、少しでも出費が少ない方がいいと考えるとこんな状況になることは十分に理解出来ます

政府は、一時的に増加する駆け込み需要と増税後に減ってしまうであろう状況を予測し、増税後であっても実質負担が増えないように対策を講じています
すまい給付金を20万円増額、住宅ローン控除の拡大と期間延長
今明らかになっている控除等は特に新築住宅を取得する際に有効であり、2000万円ほどの新築取得で中ターローンの利用があれば増税後に工事をしても今建てるのと総額は同じくらいになると思われます
この様な制度があれば、今慌てたり、計画を前倒ししてまで建てなくても大丈夫です

また、現在は需要が多いことから商品の値上げもジワジワと始まり来年早々から増税時までは資材、人件費共に高騰が予想されます
来年10月以降は需要が落ち着くことが予想されますので、価格も下がり傾向となり、ひょっとすると今よりもお安くなるかもしれません
判断が難しいかもしれませんが、新築住宅をご検討の方は慌てずに考えても大丈夫かと思います

一方、リフォームは今のところ控除や補助金などは増税後も今と変わりませんので、増税分の費用が増えてしまいます
リフォームをご検討の方は増税前に工事される方がいいかもしれません

まだ状況は変わるかもしれません
その都度お知らせしていくようにします
詳しいことを聞きたい方はお気軽に問い合わせてください


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2018年12月10日

元気の元

社会人になって28年目
まだまだだと思う気持ちと、いつの間にといった気持ちがあります
まずは、これまで健康に生きてこられたことに感謝です

社会人になって病気で休んだことは一日もありません
それだけではなく、いつもフルパワーで志事をしていますので、その元気の秘訣は何なの?と聞かれることが多いです
考えてみても、これといった元気の元が分かりません
おそらく、私の元気の元は志事ではないかと考えています

今は志事が楽しくて仕方がありません
嬉しいこと、楽しいこと、駄目なこと、嫌なこと
人間なのでもちろんあります
それを全てひっくるめても楽しいのです
これは自分の気持ち一つ
気持ちをどう持って生きているかが大切なのです

目の前のことばかりに捕らわれず、ちょっと先を想像しているだけで楽しい
そんな人生をこれからもおくっていきます


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2018年12月09日

ご無沙汰しております

この時期はお客様宅へプロデュースのカレンダーをお届けとご挨拶回りに伺っています
一年に一度の機会なので、出来る限りお客様がご在宅のタイミングを見計らって訪問させて頂いています
「ご無沙汰しております。ご不便お掛けしていることはございませんか」とお声掛けさせていただき、修理が必要なことがあれば確認したり、その場で修理したりもしています

プロデュースにて志事をさせていただきましたお客様は、突然の訪問にもかかわらず皆様とてもあたたかく迎えてくださり感謝しかありません
更には、志事のご依頼をいただいたり、ご紹介をいただいたりと、これほどご無沙汰しているのにかかわらず嬉しいことばかりです

まだまだ200軒以上回らなければいけないのですが、一軒一軒心を込めて伺わせていただきます
我が家にはまだ来てないぞ!と思っている方
必ず伺いますので今しばらくお待ちくださいませ
それでは、本日は雪が降る中ではありますが行ってきます

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2018年12月08日

最終責任者

経営者に必要なこと、それは何かと尋ねられたら

私の答えは責任と覚悟です

責任を持つ覚悟があるかどうか
逃げることも隠れることも誰かに押しつけることも出来ない最終責任者が経営者

今朝のテレビで65歳以上で起業されている人が増えていることを知りました
現代は廃業の数より、起業の数の方が多いようで法人数が増加しているそうです
志を持って起業することは条件や年齢ではなく、とても素晴らしいことだと思います
そして、ずっと存在し活躍を期待するところです

今の時代、新しいことを始めるために会社を作ることは容易いことです
一昔前のような資本金の制限もないのでお金が無くても会社を作れます
よって、会社の数が増えているのだと思われます

私はこれから激動の時代になると予想しています
その時代の中で成長し続ける、そして必要とされる会社とすることが私の使命です
最終責任者としての自覚と覚悟を持ってこれからも努力を惜しまずに経営をしていきます


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2018年12月07日

ビフォーアフター

久しぶりとなりますが、工事のご紹介

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ご依頼は玄関引き戸の取替
元々は木製の玄関引き戸となっていましたが、風が吹くとガタガタと揺れたり、すきま風が入ってきたりするということでアルミ製で頑丈な引き戸にして欲しいとのリクエスト

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3日間の工事にて玄関引き戸の取替、柱などの塗装をして風合いのいい玄関となりました
今までも室内から外を眺めることが出来たので、今回はガラスを透明とし、更には断熱性の高いペアガラス(LOW-e仕様)となっていますので、これですきま風はもちろん入らず、暖かい玄関となります
自らの手で最後の清掃を行い、お引き渡しをさせていただきました

お客様もとてもお喜びの様子なのでよかったです
なかなか紹介出来ていませんが、私もそれなりに工事現場を管理させていただいています
特にこの様なビフォーアフターが分かりやすい志事は好きです

新築のみならずリフォームも是非プロデュースへご相談ください


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2018年12月06日

楽しむ

何事も楽しむ
同じ事でも楽しめる人、楽しめない人

楽しめる人は自ら楽しもうとして楽しんでいる
楽しめない人は自ら楽しもうとしていない

どうせ生きるのであれば楽しみたい、いや、楽しんでいきたい
人が楽しませてくれる人生ではなく、人を楽しませる人生でありたい
この人がいたら楽しくてしょうがない、この人はいつも楽しんでいる
そう思われる人でありたい

楽しむも楽しまないも自分の心で決めることが出来る
だったら、楽しむ方がいい
楽しみは連鎖、伝播し、人の心や気持ちをも明るく前向きにすることが出来る
だから楽しむのです

人生は楽しいことばかり
今日も楽しいことがいっぱい


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2018年12月05日

詳細に

一年に数回程度ですが、相見積もりを提出することがあります
建築の場合、設計図や仕様書などがあれば同じ内容での金額比較は出来ますが、内容がそれぞれだと比較しにくいのが現状です
結局は合計金額の比較となることが多く、どこまで含まれて、どれが別なのかが分かりにくいことも多くあります

これは分かりにくいだけでなく、不親切であると思っています
プロデュースの見積書は詳細を表記し、数量と単価が表示されています
どうしてこの合計になっているのかが詳細によって分かるのです

意外と詳細を表記している建築業者は少ないのが現状です
見積書が紙一枚の場合もあるようです
ちなみにプロデュースの見積書は新築住宅であれば40〜60ページほどとなり、お客様にも理解して頂ける書き方を心がけています
よって、例えば床材を変更するとどの位の差額となるのかがお客様自身でも計算出来るようになっています
額面が大きいからといって、丼勘定になるのではなく、大きな金額は詳細金額の合計でしかありません

これからも分かりやすく、かつ詳細にを徹底していきます

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2018年12月04日

時短

時間短縮を意識して行動する
時間短縮は、ただ頑張ればいいのではないとこの歳になって気づいています
時間短縮とは、無駄な動きを無くすことだったのです

同じ事を同じやり方で進めていては同じ時間を要してしまいます
行動を検証することで、無駄な動きや、無駄に考える時間を見つけ、その時間を省いたり改善する
こうなるとこれまでよりもより多くのことが出来たりします

いつも時間に余裕があるなと感じる人は、無駄が無く、時間の使い方が上手い
いつも時間がないと追われている人は、自分の時間に対する意識が無い

私はかなり不器用なのと、結果として無駄な時間を多く要してしまうので、いつも時間に追われがちです
毎日の終わりに、その日一日を振り返り、これでいいのか、改善出来ることはないかを考えています
少しずつですが、同じ時間に出来ることが増えているように感じています

人に平等に与えられた限りある時間
時間を意識して、より短い時間で、より多くのことを進める
そんな自己改革をしていきます

new_river at 06:46|PermalinkComments(0)

2018年12月03日

お任せ

「お任せ」と人から頼まれたらどう思いますか?

ありがたいと感謝するのか
重いとか大変だと思うか
面倒だと思うか

任せられるということは、任せても大丈夫と思ってもらえているから
だから、任せられることを喜ばなくてはいけません
そして感謝の気持ちで任せてくださる人に応える必要があるのです

次に任せられたらどこまで出来るか
言われたことだけをするのか
言われた以上のことをするのか
任せられた内容と求められていることを考えて、それ以上に何が出来るかを考えて応えることで相手の期待を越えることが出来ます

期待を越える応えが出来れば、任せた人は更なることを任せてくれるようになります
任せられることは、期待を越えることで、自らの大きなチャンスになるのです
志事でも多い「お任せ」
しっかりと考え、期待以上に応えることで、志事の幅や深みはどんどん大きくなっていきます
こうやって人は成長していくのでしょうね


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2018年12月02日

みんなでまちをつくる

みんなとまちづくり
私は町や街と表現せず「まち」と表現しています
町と街はいずれも形のあるハード的な表現だと思っていますので、まちとしています
そして、これからのまちづくりはハードを生かしたソフトをどう磨くかだと考えています
約20年前からいつかまちをつくりたいと思い始めました
その頃の日本は人口も世帯数も増え続け、空き家もそれ程無く、今の状況は予測していませんでした
あれから20年、環境は大きく変化してしまいました
日本の人口と世帯数はピークを越え、減少の一途
空き家も増え続け、今や全国平均でも10軒に1.3軒は空き家
地方に至っては空き家率が30%を越えるところも少なくはありません
この状況を何もせずに放っておくと、いずれ誰もいない場所が増えていくことは容易に予測出来ます

今、やらないと

この思いが強く、そしてこの町を守るため、あわよくば賑わいを創り出すために志事の傍らではありますがライフワークとしています
誰かが指揮を取って進めなければ動かないとすれば、他人事とせず自らが動けばいい
そう思い、まちに熱い思いを持つ方々と賑わいのあるまちを創造し、まちづくりをしています

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大きな地図を広げ、まちの見どころをマーク、点にしています
お寺や飲食店が意外と多くあったり、通ったことが無い道があったり、知らなかった見どころがあったり
この時点で発見は沢山あります
まちづくりは今ある場所を生かし、その点を線で結ぶこと
地道かもしれませんが、みんなと語り合いながら、まちづくりを進めています
いずれはいくつかの見て回りや食べ歩きなどのコースをつくり、楽しめるまち、住みたくなるまちとなるように楽しみながら進めています

現在は射水市と高岡市で3箇所のまちづくりに関わっています
一緒にまちをつくりたい
そう思う方はお気軽に声をかけてください

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2018年12月01日

暮らしを描く

新宿のリビングセンターOZONEにて開催中の「デザイナー岩倉榮利の世界」展覧会を見てきました
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感想を一言で表現すると感動です

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これまでデザインされた椅子の中から50点をセレクトされ会場を埋め尽くしています
30年以上も前にデザインされた椅子が、時代や流行を感じることなく今もなお輝き続けているのはとても素晴らしく、岩倉先生の人柄が溢れているようです

岩倉先生とはご縁がありまして、公私ともとても親しくさせていただいています
そんなこともあり、いろいろなお話しを直接伺うことも多く、その話しの中で私も大事にしていることは
「物(家具)をデザインするのではなく、暮らしをデザインすること」
いわゆる物作りではなく、コトづくり
物売りではなく、コト売り
私も設計者の端くれながら設計する際は、図面を書くのではなく、お客様家族の暮らしをイメージして、そのイメージを設計として描くことをずっとしています
だからかもしれませんが、プロデュースの建築には岩倉先生がデザインされた家具をご提案させて頂くようにしています
ただ格好良いとか、丈夫だとか、安いとかではなく、暮らしの中に家具がどう溶け込んでいくのかが必要なのだと考えています

この展覧会は12月6日まで開催されています
この機会に是非岩倉ワールドに触れていただければと思います
わざわざ東京まで行く甲斐は絶対にあります

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今回は同時開催で水栓メーカーのSANEI水栓さんの展示会もあります
なんと、水栓金具も岩倉先生のデザイン
これまでの水栓金具の概念を大きく変えそうです
これも暮らしからデザインされた水栓金具であることを感じずにはいられません
こちらは同建物の1Fに展示されています
合わせてご覧ください

とても刺激の多い東京での視察でした
この経験を志事に活かしていけるように努めていきます



new_river at 07:05|PermalinkComments(0)