2020年05月

2020年05月31日

建築再生

プロデュースではリフォームも数多く手掛けています
その中でも特に多いのは家全体をリフォームする志事です

築年数が経っている住宅を壊すという選択肢ではなく再生するという選択
大切にしてきた住まい、思い出が詰まっている住まい、親から受け継いだ住まい
住まいを再生させるということはお客様にとっても意味のある事だと思い、工事をさせていただいています

築年数が経過している住まいのリフォームはまずは構造体の強度のチェックや基礎や屋根などの状況確認、片がりや建付けの点検を行いスタートします
内装や外装の表面だけを直しても、大事な構造を直さなければ長く維持させることは出来ません
工事する前に現状を十分に確認してから修理や補強が必要なのかどうかを判断しています

建築を再生する志事はこれから増え続けると予想しています
建築を知っているから出来ること
今の住まいを便利で快適にしたい、なるべく予算を押さえて工事をしたい
是非、経験豊富な当社にご相談ください
ご提案まではもちろん無料でさせていただきます

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2020年05月30日

少しずつ

営業自粛が解除され、これまでスーパーとドラッグストア、通販のチラシしか入っていなかった新聞朝刊にも多種のチラシが入っていました
自粛ムードから少しずつではありますが経済活動が動き始めているように感じます
以前のような状況になるにはまだまだ時間を要しそうですが、とにかく今は持ちこたえて経済が立ち直ることを期待しています

プロデュースではとてもありがたいことに、コロナの影響を受ける前からスタートしていた志事、営業自粛しているうちに工事してほしいとの依頼がありましたので自粛期間中でしたが通常に近い状態で動いていました
自粛解除されてからも毎日のように志事のご依頼をいただいており、例年ほどではありませんがそれなりの志事量の毎日を過ごさせていただいております
これもひとえに助けてくださる方、応援してくださる方がいるからでとても感謝しています

しかしながら本番はここからだと思っています
この先も安定した志事をするためにいろいろとチャレンジしようと準備を進めています

住まいの事ならなんでもお気軽にご相談ください

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2020年05月29日

やるかやらないか

結果を出す人、結果が出ない人
この違いはなんだろう

私は20年ほど前、結果を出すことが出来ず悩み苦しんだ経験があります
どうすれば結果が出るのかと頑張ってはみたものの中々思うようにはいきません
そんな時、ふと結果を出している人はどうしているのだろうと結果を出している人の考えや行動、習慣を学ばせていただきました
その中で共通していることがありました
それは結果を出している人はルーティンワークのごとく行動の習慣が多く、何事も継続していること

出来る、出来ないばかりを意識していろんなことに取り組むも継続していない自分とやるかやらないかを意識して行動している人の違いだということに気づいたのです
それからいろんなことを始めては継続するように努めています
そしてただただ継続するだけではなく、日々変化を加えて継続することが大事であることを今は理解しているつもりです

この考えと行動を知ってから、決して全てがいい結果とはいえませんがいい結果を出せるようになり、今では比較的安定してそれなりの成果となっています

結果を出すことに焦るのではない
結果は日々の継続から成るもの
一朝一夕的な考えと行動ではなく、継続と進化
これからもいろんなことに挑戦し、その挑戦を続けていきます

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2020年05月28日

一分で出来ること

外出自粛が続いたため外出する機会が無くなり、会社と家で過ごす時間が今までより長くなりました
長くなったからといって何も考えずただ過ごしていては勿体ないし、変化も成長も無いと思い、時間の使い方を改め直しています

その中でも特に意識しはじめたこと
一分で何が出来るか
一分でどこまで出来るか

一日は一分の積み重ねで一日は1440分
一分単位で一日を刻んでいくと1440回出来ることがある
寝る時間もありますので約1000回とする

何かを始めるとき、それは何分で終える目標を立てるのか
それは一時間刻みではなく一分刻みで考える
そうするとより細かくやるべきことが見えてくるし、時間を有効に利用できる

一分を意識した行動
これからも習慣となるまで続けていきます


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2020年05月27日

習慣

長らく続いたステイホームの習慣
1週間程度であれば習慣が変わることは無いのかもしれませんが、さすがに2か月ほど続くと家にいることが習慣となります

家にいる時間、家で楽しむ時間、家でやること、出来ること
これまであまり考えることが無かった家での時間や習慣がしばらく続きそうです

この生活様式の変化によりしばらく経済が動いていくことを意識しながら、経営者として今どの様にするべきなのかを考えていくこととします
私たちは住まいをつくることが志事なので、これからは毎日の家時間を楽しめるような工夫をすることで暮らしが楽しい空間をつくっていきます

コロナウイルスによる生活習慣の変化
これをビジネスチャンスと捉えて、これからの暮らしを提案していきます

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2020年05月26日

再スタートの気持ちで

全国でのコロナウイルスによる緊急事態宣言が解除されようやく本格的に始動できるようになります
これまでの約2カ月間営業活動や不要な外出を自粛していましたのでこれからは再スタートの気持ちで頑張っていかねばなりません

プロデュースでも工事予定が延期や中止が若干ありましたが、9割以上のお客様は工事を進めさせていただいており、今のところ影響はそれほど大きなものではありません
しかしながら例年のこの時期に比べると新規のご依頼は少なくなっているのが現状です
それでも年をまたぐ規模の工事も複数件あり、今年の秋以降の志事が順調にあれば来年春までの志事が見えてくるところです
少し落ち込んだ売り上げを今年後半でどのように取り戻していくのかは、すでに計画を立てていますので着々と実行に向けて進めていきます

まずは自社を軌道に乗せてから、お客様と地域のためにお役に立てるように努めていきます


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2020年05月25日

間取りの考え方 〜子供室〜

しばらく書いていました間取りの考え方、最終回は子供室について
子供室の配置について
子供室はどの向き(方角)に向ければいいでしょう
普通に考えると日当たりのよい南向きと考えるかもしれません
プロデュースでは東向きをお勧めしています
なぜならば、南向きだと日中に直射日光が部屋の中に入り眩しい、暑いだけではなく、結局はカーテンなどで窓を閉じてしまうとせっかくの南向きも意味がなくなります
それであれば日中は直射日光が入らない東向きをお勧めするのです

次に部屋の大きさ
富山では平均的に子供室は6畳とクローゼット1畳ほどがよく言われます
しかし実際に子供室に置く家具を考えるとどうでしょう
学習机、ベッド、テレビ、パソコン、本棚などなどを考えると6畳のスペースでは置けるか微妙です
更にソファやテーブルを置こうとするとスペースが足りません
友達が遊びに来ることとなれば座る場所も無いくらいです
そんなことから子供室は8畳+クローゼットをお勧めしています
6畳と8畳の2畳の差はとても大きいです
8畳あればいろんな家具を置いたり、レイアウトの変更も楽しむことが出来ます

子供部屋は8畳とお勧めする主寝室6畳より広くなりますが、子供の成長を考えると8畳を確保してあげられればいいかと思います

間取りの考え方はまだまだあります
新築やリフォームをご検討の方は建物の性能だけではなく各部屋の配置や大きさなども気にしてみてください
ご相談はもちろん無料で承っています
お気軽にお申し付けください

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2020年05月24日

間取りの考え方 〜主寝室〜

今回は主寝室について

まずは寝室は1Fと2Fのどちらに設けるか
建物全体の1F2Fのバランスを考えて決めるのも一つです
建物の全体コストを下げるのであれば1FにLDKを配置した場合は2Fに配置したほうがより総二階(1Fと2Fが同じ面積)に近くなります
一般的には2階建ての場合は2Fに配置することが多いです

プロデュースでは寝室の使い方を伺い大きさのご提案をさせていただいています
寝室でテレビや映画などを見ることはあるのか、趣味や書斎などのスペースが必要かを伺っています
寝室に独立した空間を設ける方も多くいらっしゃいます
その一方で寝室は寝るだけという方も多いのです
最近では核家族化の増加により単世帯が多いのでテレビや趣味はリビングルームやその付近で行い、寝室は全ての用事を終えて寝るだけ
そうなると寝室の広さはベッド2台が置けるほどのスペースがあれば十分ということになります
おおよそ6畳もあればといったところでしょうか
よって最近は多目的に利用できる大きな寝室か、ベッドを置くだけの小さな寝室に分かれています

寝室のあり方も目的次第で家全体が大きくも小さくも出来ます
ご参考になれば幸いです

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2020年05月23日

間取りの考え方 〜物干しスペース〜

今回は物干しの配置について

洗濯物をどこに干すのか
これは間取り配置の際に決めておくことがとても重要です
どこにでも干せると考えていては室内の景観を悪くすることも考えられます
一昔前は外に干したり、屋根しかないスペースに洗濯物を干すこともありましたが最近ではほとんどが室内に物干しスペースを設けています
ドラム式洗濯機や乾燥機を利用する場合は物干しスペースは不要なこともありますが、それでもスペースとすれば1〜2畳分ぐらいは欲しいところです

どこに設置するかですが、太陽の光で乾かそうとすれば南側もしくは西側に配置、暖房機や除湿器などで乾かすとすれば日当たりが悪くても風通しがいい場所であればいいかと思います
プロデュースでは物干しスペースは1Fの脱衣室近くをお勧めしています
その理由は脱いだ服を動線短く洗濯し干せるからです
脱衣室用の暖房付換気扇やランドリー用除湿器があれば日が当たらなくても数時間で干すことが出来ますのでオール電化住宅であれば電気料金のお得な夜の時間帯に機械を動かせばとてもお得です

物干しスペースは共働きが多い富山県ではとても重宝します
新築の際はあらかじめスペース確保しておくことをお勧めします

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2020年05月22日

間取りの考え方 〜洗面室・脱衣室〜

洗面室、脱衣室の間取り配置について
これまでは洗面室と脱衣室を同じ空間として使用することが多かったのですが、最近の主流は浴室に隣接するのは脱衣室のみが多くなりました
洗面室と脱衣室を兼ねると家族の誰かが浴室を利用していると洗面台を使いにくいことがある事からプロデュースでは浴室の隣は脱衣専用の部屋として洗面台を部屋としてではなく廊下やリビング内に配置することをお勧めしています

その理由はトイレをリビング内に配置するのと同様で冬場など暖かい部屋から寒い洗面室に行くのではなく、暖かい空間内で洗面台を使うことが出来るからです
最近の洗面台は家具のようにおしゃれになっている商品も多く、リビング内においても違和感もありません
またお子さんが小さなご家庭などは子供が歯磨きや顔を洗うこともリビング内で見守ることも出来ます

洗面台も幅が1m50cm以上となれば洗面スペースとお化粧スペースを隣通しで兼ねることも出来ます
化粧は昔であれば鏡台がありましたが今では多くの人がダイニングテーブルなどで行うことが多いと聞きますので洗面台で座った状態で化粧が出来れば、化粧品なども収納できますし便利です

洗面台はリビングで脱衣室は専用の空間で
時代の変化と共に間取りの考え方や構成も徐々に変化していきます
ご参考になれば幸いです

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2020年05月21日

間取りの考え方 〜トイレ〜

今回はトイレについて
トイレは各階に設けることがほとんどです
最近では1Fに設置するトイレをリビングルームから直接入れるように配置するケースが増えています
その理由はトイレに行く際に廊下に出なくてもいい(特に冬場の寒さを気にしなくていい)、廊下面積を小さくすることが出来るがあります
従前に比べて排水するときの音が随分と静かになったのでリビング内に設けても水が流れる音はそれほど気になりません
よってリビングに設置することが増えました

2Fのトイレは出来る限り各部屋から行きやすい中心部に配置することをお勧めしています
そうすることで行きやすさだけではなく、廊下面積を少なくすることが出来るのです
トイレと階段は家の中心部に配置する
これが総面積を小さくする上において大事な点となります

トイレの機能もかなり進化しました
昔は一回につき10L以上の水を流していましたが今のトイレは5Lの水で流しますので水道、下水道料金が半分になります
また、お掃除がとてもしやすくなり家事の軽減にもなります
20年前のトイレをお使いの場合は取り換えるだけで数年で元が取れるくらいです

住まいには欠かすことのできないトイレ
小さいスペースですがどこに配置するかはとても大事です



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2020年05月20日

間取りの考え方 〜階段〜

階段を家のどの部分に設置するか
実は階段の配置で間取りの構成と延べ床面積が大きく変わるのです
まずは階段をリビングに設置するか廊下に設置するか

リビングに階段を設置するメリット
・家族や子供の友達などの出入りが分かる
・リビングを通じ2F廊下や部屋を暖めることが出来る
・家としての空間の一体化がしやすい

リビングに階段を設置するデメリット
・子供の友達が出入りすることがあるとリビングのプライバシーが守りにくい
・空調のランニングコストが嵩む

廊下に階段を設置するメリット
・プライバシーが守りやすい
・空調ロスが少ない
・帰宅してから部屋に入る場合の動線が短い

廊下に階段を設置するデメリット
・家族や子供の友達の出入りが分かりずらい
・階段が寒い

この様にどこに階段を設置するかは一長一短なのです
プロデュースではリビングに階段を設置する場合はリビング内の動線とぶつかり合わないようにリビング入り口付近に階段の登り口を設けることをお勧めしています
また、階段を上った2Fの部分はなるべく家の中心部として2Fの廊下スペースを少なくなるように階段を配置しています
階段の2F部分が家の端になると各部屋への距離が長くなり不要な面積が増えて建築費も増えることがあるからです

階段を家のどこに設置するかはとても大事です
プランのご相談もお気軽にしてください


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2020年05月19日

間取りの考え方 〜スタディスペース〜

家全体の間取りを考える際にご提案させていただいているスタディスペース
特にお子様が小さなときは自分の部屋があっても実際に勉強したり遊んだりするのはリビングが多い
勉強をダイニングテーブルですることも可能なのですが、それでは食事の際に勉強道具が邪魔になったり片付けなければいけません
リビングの一角に勉強やパソコン専用のカウンタースペースがあれば、いつでも勉強も出来ますし親御さんが見守ってあげることや教えてあげることも出来ます
スタディースペースはおおよそ1〜1.5畳のスペースとそれほど大きな面積を必要としませんが、これまで採用されたお客様に伺うと重宝しているようです

リビングの一角で勉強、パソコン、趣味など多目的に利用できるスタディースペース
プロデュースのショールームでもご覧いただけます
お気軽にお越しください

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2020年05月18日

間取りの考え方 〜リビング〜

プロデュースがお勧めするリビングルーム

新築させていただくほとんどがリビング、ダイニング、キッチンが一体空間となるLDKです
LDKといっても様々なスタイルがあります
そこでプロデュースがお勧めするLDKのポイントがあります
・キッチンに立つ人が孤立しないようにキッチンに立つとLDKの全てが見渡せること
・キッチンしながら家族とコミュニケーションがとれること
・お子様のスタディースペースをつくること
・テレビは一台設置でどこからでも見えること
・リビング内に階段を設けるときはリビング動線と交差しないこと
・くつろぐ、食べる、つくるをゾーン分けすること
・パソコンなどを出来る専用スペースを設けること
・リビング内にクロークを設けること
・部屋全体を明るくし、日中は照明をつけなくても生活できること

プランニングをする際にこのポイントを入れるようにしています
方角やサイズももちろん大事な要素ですが、暮らしを快適にすることは間取りの配置により可能になります

お気軽にご相談ください

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2020年05月17日

間取りの考え方 〜リビング◆

プロデュースがご提案するリビングをご紹介します

最近リビング空間で多く採用されているのがリビングクローク
リビング内にクローゼットを設けています
会社勤めや学生だとスーツや制服を毎日着るのでこの衣類を着替える、収納するスペースをリビングにつくります
このスペースがあるだけでリビングルームはとても片付きますし、毎日着る服なので近くに収納することでとても便利です
よくある上着をダイニングの椅子の背もたれやリビングのソファーの上に置いたりすることを解消し、奇麗に片付いたリビングでゆっくりとくつろぐことが出来ます

お休みの日に着る服は各部屋のクローゼットへ、毎日着る服はリビング内クロークへ
リビング内クロークに必要な面積は2〜4屬曚匹覆里任修譴曚斌明僂發箸蠅泙擦
たったこれだけのスペースでリビング内がすっきりします

是非、新築やリフォームのご検討される際に採用してみてください



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2020年05月16日

間取りの考え方 〜リビング 

間取りのメインとなることが多いリビング
リビングではLDKの一体空間で考えることもあればL+DKやLD+Kで考えることもあります
その中でもプロデュースがお勧めしているのはL+DK
くつろぐスペースと作る食べるのスペースを分離することです
分離といっても部屋を分けるのではなく同じ空間の中で二つに分けて考えるのです
将来、間仕切る建具などを取り付けることが出来るように配置をします
何故かというと何でも一つの空間ではなく、目的に合わせて一つの空間をゾーンで分けることにより暮らしの中で作る、食べる、くつろぐのメリハリをつけることとで暮らしをより楽しむことが出来ると考えるからです
空間を分けてはいませんのでキッチンからリビングが見渡せる、ダイニングとリビングでもコミュニケーションがとれるなど家族の距離感もしっかりと保ちつつ、急な来客があっても一つの空間を別々の目的で利用することが出来ます

くつろぐ、安らぐ、楽しむ

リビングはいろんなことが出来る場所
まだまだ追求していけそうです
一緒に理想の暮らしが出来るリビングを創っていきましょう


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2020年05月15日

間取りの考え方 〜玄関〜

プロデュースが考える間取りの考え方を何回かに分けて書かせていただきます
今回は玄関について

玄関でご提案して多く採用されています家族専用の内玄関
プロデュースでは玄関の扉を開けてすぐにメインの玄関スペースとは別に家族専用となるスペースを設けています
入るとすぐに左右どちらかに設けます
なぜ家族用玄関を設けるかというと玄関は家族分の普段履きの靴、ちょっと外に出ることが出来るサンダルなどが玄関の土間に置かれていることが多く、そうなると家族×2足が常に土間上にあることが多くあります
急な来客があった際に玄関に8足の靴があると何となく綺麗には見えませんね
これが家族専用の玄関スペースがあればそこに普段履きの靴が並びますのでメインの玄関スペースには靴は一足も置く必要がありません
そうなることでいつも綺麗に片付いた玄関となり、いつ来客があってもお迎えすることが出来ます

家族用玄関に必要なスペースは2〜3屐1坪弱)となります
家全体で考えるとそれほど大きなスペースを必要とはしません
よって採用率が高いのかと思います

いつも綺麗に片付いた玄関
理想ですね

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2020年05月14日

今のうちに

段階的になるようですが外出自粛が解除されていきそうです
しかしながらまだ予断を許さない状況
感染対策を講じながら営業を続けていきます

プロデュースでは営業自粛が続く中ではありますが、次なる動きを着々と進めています
外出する時間を控え、今のうちに集中して進めることで動ける日が来た時に一気に動き出す準備を整えています
世の中では休みを取ったり、テレワークや時間差、時短勤務が行われている企業が多いようですがプロデュースでは一切行うことなく通常通りの勤務体系で進めています
この状況の中でもやることは沢山あります
コロナの影響が無くなったときに生き残ることが出来るのは、今出来ること、やるべきことをしっかりと準備している企業だと思っています

今は準備を万全にするとき
来る日に向けて整えていきます

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2020年05月13日

新築住宅

昨日は晴天の中射水市内にて新築住宅を上棟させていただきました
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今回もケガや事故も無く上棟はスムーズに進み夕方までに屋根まで終えることが出来ました
お客様も終日上棟状況を見学されお喜びです
これから7月末の完成に向けて工事を進めていきます

今年はもともと新築住宅の着工数が少ないと予想されていました
コロナウイルスの影響により更に減少しそうなのでどんな推移で進んでいくのか心配な部分もあります
そんな中ではありますがプロデュースでは新築のご依頼を多くいただいております
こんな状況の中とてもありがたいことと感謝するばかりではなく、一つ一つの志事に心を込めていきます

新築のご相談もお気軽にプロデュースへ!

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2020年05月12日

青空の下で

最近はいい天気が続きます
建築業にとってはこの時期は気候が安定して晴れの日が多いので一番動きやすく、台風も無く雨もそれほど降らず一番いい時期となります
本日は新築住宅の上棟がありますので晴れてよかったです
更には新築の基礎工事、外壁リフォーム、外構の工事なども現在多くありますので、今の時期は梅雨になる前にどれだけ進めることが出来るかが勝負の時期でもあります

青空の下で志事出来ることに感謝と喜びを感じながら本日も気持ちよく外回りが出来ます
早くマスクを外して外の空気を吸える日が来ることを願いつつ、今日も元気いっぱいで志事をしていきます

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2020年05月11日

健康

今日で48歳となりました
最近はあっという間に歳を取っていく感じがしています
充実した一日一日を過ごしていけるようこれからも精進していきます

今年の目標の一つが健康
そのためのダイエット(毎年言っていますが有言不実行が続いています)
今年は体重10%ダウン、体脂肪10%台、ウエスト10cmダウンを目指して運動や食生活を見直しています
今日現在、体重と体脂肪は達成、ウエストはあと1cmのところまできました
半年となる今月末までには何とか達成できるようにトレーニングの毎日です

健康な体があってこそ楽しい毎日を過ごすことが出来ますし、周りに迷惑を掛けずに済みます
健康だからこそ出来ることがあります
健康をつくるのも維持するのも自分次第
もう既に健康を気にして生きていかなければならない年頃なので意識と維持をしていけるように努めます

そしてリバウンドしないようにも気を付けます

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2020年05月10日

決断

ビジネスの決断はいつも即決
悩むことはありません
もちろんイメージや計算をせずに判断しているわけではなく、成功のイメージが高いと思うから決断できるのです

これまでもいろいろと決断をしてきました
全てが成功なわけではなく正直失敗することの方が多いかもしれません
しかしながら今日こうやって健全に経営していることを考えるとトータルでいいのかと思っています

今回のコロナウイルスの影響により、これからのことを深く考えさせられています
時代の大きな変わり目としては私にとっていい機会であると捉えています
そして今年やるべきことを決断し、実行することとしました
とても勇気と覚悟がいることは分かっていますが、何もしなければ成功も失敗もありません
今は結果を悩んだり恐れることなく新たな価値を創造することだけを考えて進めていきます

どんな状況であっても攻める姿勢を持ち行動し続けること
いつでもそうあるように心しておきます
プロデュースの新たなチャレンジをご期待ください


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2020年05月09日

変わる

今回のコロナウイルスの影響は個人にとっては生き方と考え方、ビジネスにとってはやり方と考え方が大きく変わりました

私にとっては生きるためのビジネスが重要なのですが、今回は大きな変化をするきっかけとなりました
今まで毎日することが当たり前のようになっていた仕事ですが、今は仕事をいただけることが本当にありがたく、これまで以上にお客様の期待にお応えしなければいけないと強く感じるようになりました

これまでと同じ考え、同じ気持ち、同じやり方で仕事をしていてはいけないと思っています
まずは自分が変わり、プロデュースが変わる

毎日が当たり前にあるのではなく、毎日に感謝して生きる
人が必要としていること、喜んでくれること、感謝されることだけを行う
常にプラス意向と積極的な行動をする
時間の効率を考えて行動する
周りのことを見て、考える

今まで何となくは意識していましたが、これからは全ての行動で実践していきます
今が変わる時


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2020年05月08日

これまでとこれから

どの業種もどの会社も現在の状況を乗り切るのに必死です
もちろんプロデュースも同様で、今やるべきことに集中しこの状況を乗り切るために頑張っています

私は経営者なので今を乗り切ることと共にその後の準備も同時に進めています
建築業界にとっては今回のコロナウイルスの影響は今よりも終息後の方があると思っています
生活は戻ったとしても生活水準は今と同じであるとは思えません
社会では人が余り、給料が減り、雇用も不安定になるかもしれません
そうなると高額な出費を要するものの売れ行きは鈍ってしまいます
住まい、車など生活に必要であったとしてもこれまでのような高級な物ではなく価格を押さえ、かつ価値の高いものが売れる時代になると感じています

これまでとこれからとは世界が変わる
今は自分のイメージでしかありませんが、そうなると思って今のうちに準備を進めていきます
これからの時代に合わせたやり方に変化していく
この柔軟さが生き残る企業だと考えます


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2020年05月07日

住まいのあり方

外出自粛の連休も終わり、本日より通常業務となります
どこかへ旅することも無く全て自宅で過ごしたゴールデンウィークは実に久しぶりとなりましたが、この間ため込んでいた志事をしたり、今をどうするのか、この先どうするのかを考えるいい機会となりました

建築は生活に欠かすことのできない業種であることは変わらないのですが、これからの住まいのあり方は変わるような気がしています
どの様に変わるかというと住まいを所有するではなく、住まいを借りるという選択肢が増えることでしょうか
今回のコロナウイルスの影響によりテレワークが進んだことから、会社に行かなくても仕事が出来るようになったり、業種によってはどこに住んでいても仕事が出来るという気づきがありました
そうなると東京や首都圏に住む必要も無く、地方であっても必要な場所へ行ける交通があれば必要な時だけ行けばいいのです

住まいを取得すると引っ越すことは難しいですが、住まいを借りるとなれば必要な場所に移り住むことは可能です
そんな価値観が高まれば、毎月の経費は多少高くても住宅ローンというリスクを背負わず住まいを借りるという選択肢が高まるのです
会社員であっても今の給料が保証されない、会社が健全で続くかどうかも分からない時代
その時々で家族構成や利便などで住まいを選ぶ
そんな時代の幕開けのような気がしています

その時代に備えてプロデュースが出来ることもあります
この状況が落ち着いたら始めていけるように今から準備を整えていきます

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2020年05月02日

綺麗に

外出自粛で外に出ることが少なくなり、家の大掃除や片付け、DIYなど普段とは違う生活をしている人が多いと聞きます
なかなかまとまった休みを家で過ごすことがないのでとてもいい機会だと思います

プロデュースは本日まで志事で明日より6日までお休みをいただきます
本日は連休前の最終日なのでみんなで会社敷地及び周辺の草むしりや溝掃除を行います
一斉に行うことで一気に綺麗にしていきます

私はいろんな会社に訪問しますが、外から玄関までが綺麗な会社は中も綺麗に整っていてとても心地よく時間を過ごさせていただけます
一方で外に草が生えていたりゴミが落ちていたりと汚い会社は、中に入っても綺麗とはいえないことが多いのです
特に飲食店などは駐車場や入口が汚れているだけで入る気が無くなってしまいます
そうならないように出来る限り綺麗にすることを心がけています

綺麗な会社は志事も綺麗
そう思われるようにこれからもお客様目線で清潔な会社を目指していきます

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2020年05月01日

晴天の中

今年のゴールデンウィークはいい天気が続きそうですね
遠くへ行けないのがとても残念ではありますが、散歩でもして自然と戯れる連休を過ごしたいと思います

そんなゴールデンウィークの間に新築を上棟させていただきました
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今年一番大きな建物となります
よって2日間かけて上棟を行っているのですが、いつもながら作業は順調に進み初日の午前中に構造となる骨組みは全て組みあがり屋根も3分の2は下地まで終わりました
今日も晴天となりそうなので引き続き作業を進めていきます

今年は新築工事が多い年となっています
全国的にも富山県も昨年に比べると減少しているようなのでこれから先が心配ですが、営業活動が出来るようになったら増加してくれることを願うばかりです

新築もリフォームもお気軽にご相談ください!



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