2026年04月

2026年04月30日

円安

先日訪問したヨーロッパ
ヨーロッパはEU諸国でユーロが通貨となります
10年ほど前は1ユーロが120円前後で推移していました
現在では190円前後となり、当時の約1.6倍となっています
気が付けば米ドルよりも円安の倍率が高くなっています
現在は原材料高騰による世界的な物価高、建築は資材高ですが日本では更に円安により輸入高も重なっていることとなります

コロナが始まったころから日本の商材のほとんどが大きく値上げとなりました
原材料や燃料の輸入依存度が高いので仕方ないのかもしれませんが、そろそろ自国で生産できる仕組みを整えていかなければこの問題が解決することはありません
合せて円の価値を高めていくような流れにも期待するところです
輸出する企業にとっては円安は嬉しいことかもしれません
しかしながら日本全体を考えると円安の恩恵を受ける企業は一部に過ぎません
あまり円高にならなくてもせめてコロナ前ぐらいの状況に戻ることがいいのかなと個人的には思うところです

世界の経済に合わせて生活にも影響がある
こんなことを感じる日々となりました


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2026年04月28日

先行きの不安

未だ続く中東情勢による建築資材の値上げ、受注停止、出荷調整などの連絡が毎日届きます
中でも出荷調整や受注停止となると今後の工事にも大きな影響を及ぼしそうです

これまでもウッドショックや一部商品の納期遅延や資材不足などを経験しましたが、今回は多種にわたる商材に影響があるので困っています
建築は数多くの商材を使用することからどれか一つでもなければ完成することが出来ません
簡単に代替を準備出来るわけではないので手の打ちようもありません

先行きの不安を抱えつつ、しばらくは影響を受けないような資材を利用した工事を中心に進めていくことも視野に入れていかなければいけない状況になるかもしれません
一日も早く元に戻ってくれることを祈りながら出来る限りの対策を講じていきます

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2026年04月27日

よく見ると

建築資材の価格ばかりを気にしている毎日ですが、4月に入ってから多くの商品が値上がりしていることを感じています
コンビニとドラッグストアによく行くのですが、お菓子、パン、飲み物なども結構値上がりしています
特にチョコレートは記憶では100円前後の商品が今は200円前後になっています
滅多に購入することが無いのでこれまで金額を気にすることが無かったのですが、最近は金額を確認して選んで購入するようになりました

それでもまだ日本での販売価格は世界に比べると安い方なのです
先日ヨーロッパに行った際に価格を見てみるとミネラルウォーターのペットボトルが500円以上だったりお菓子も日本の約3倍の価格でした
これだけ差があると海外に行くのも躊躇してしまいますね

いつの間にかとか、気づかないうちにとか、よく見るとこれまでと変わっていることが沢山あります
気になることだけではなく気にしていないことも見ていくようにする必要がありそうです

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2026年04月26日

ミラノサローネ2026 郊外編

昨日に引き続きイタリアで開催されていたミラノサローネ2026の紹介をします
今回は会場ではなく郊外編です
ミラノサローネの期間中は街中もミラノデザインウィークとしてあらゆる店舗や美術館など街の多くが展示会場となっています
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街といってもミラノはとても広く、郊外の展示会場だけでも160カ所以上あります
街を歩いているだけでもその規模と内容に感動します

日本企業や日本でおなじみの企業も数多く出展しています
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こちらはLEXUS
未来を想像させるような車の展示がありました

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こちらはmooi
日本では照明器具などが有名です

どの展示場も普通に飾ってあるのとは違い、光や音の演出もあり五感が研ぎ澄まされます

とにかく実際に見る価値ありの世界最大の展示会
ここで体感したことをこれからの志事に生かしていきます
そして来年も行けるように頑張ります!



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2026年04月25日

ミラノサローネ2026

ゴールデンウィーク前の繁忙期でしたが今年もイタリアにて開催されているデザインの展示会ミラノサローネへ行って参りました
この展示会から今年の世界のトレンドが発信されているので生で見ることでこれからのデザインや設計に生かすことが出来ますので私にとって欠かせないイベントです

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相変わらず大きな会場
日本では東京ビッグサイトが大きなイベント会場ですが、大きさは比になりません
おそらく5倍以上の会場かと思われます
全ての会場を見て回るには3日ぐらいは必要かもしれません

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会場内はこんな感じです
天井が高い会場なのですが、それぞれの出展はかなりのお金をかけたブースとなっていて中でも大きなメーカーはこのイベントに10億以上の投資をしているみたいです
やっぱり世界最高峰のイベントです

今年はグレー系や茶系の家具が多く、流行っていくのだと思われます
とにかく歩いて歩いて足が棒になるくらいでしたが見に行くことが出来て良かったです

明日は郊外のイベントの様子をお伝えします
お楽しみに!


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2026年04月17日

見聞を広げに

本日(17日)より24日までヨーロッパへ出張してきます
デザインの展示会を見たり、ヨーロッパの街並みや建物を視察してきます
しばらくの間、連絡が取りずらい状態となりますが電話、メール、LINEなどは繋がりますので御用の場合はお気軽に連絡いただければ幸いです

出張の様子は帰国後に紹介する予定です
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、しばし見聞を広げる旅へ行って参ります

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2026年04月16日

先が見えない状況

毎日、中東情勢による影響を伝えていますがこれまでも建築関連の資材が入荷しないことは幾度かありました
東日本大震災の時、コロナの時も一部商品の入荷が遅れていました

しかし今回の状況は大きく異なります
何が違うのかというと製造に必要とされる原材料が入ってこないことです
原材料がなければ製造できない商品がこれまで多いのかと思うばかりです
そしていつ正常になるのか先行きが見えない状況にあります
そう思うと危機管理もそうですが、輸入依存度が高いことも、代替商品がないことも今後検討していく必要があります

今は建築資材が入らないことが大きな話題となっていますが、今後は生活に関連した物品も手に入らなくなるかもしれません
特に石油製品である紙やビニール系の品は影響がありあそうです
昔あったオイルショックの様な状況にならないことを祈るばかりです
そして一日も早い通常の状況になってほしい

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2026年04月14日

危機的状況?

中東情勢による影響が日に日に大きくなっています
会社には毎日、納期遅延、出荷調整、そしてとうとう受注停止の案内まで届いています
最初は断熱材などの発泡スチロール系が多かったのですが、最近は石油を原材料とした製品にまで影響が及んでいます
おそらくこの後は建築系の資材のみならずあらゆる商品が手に入らなくなっていくのかもしれません

設備メーカーからユニットバスの受注停止、便器などの出荷調整が届き、石油と一見関連性が無さそうですがそうでは無いようです
おそらく今日あたりからほとんどのメーカーから受注停止や出荷調整の案内が来るのではと思っています
これでは一部の工事を進めることが出来ず、危機的状況になる可能性もあります
予想以上に影響が大きい今回の出来事
原料の備蓄が無い、商品のストックが無いと危機管理も見直していく必要がありそうです

これからどうなっていくのかを情報収集しつつ、工事に影響が出ないように資材の確保を進めていきます

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2026年04月13日

一山超えて

北陸の建設業は例年であれば雪が溶けた3月頃からが本格始動なのですが、プロデュースはいつも普通とはずれていて今年は年明けからずっと全開で走り続けている状況です
この様な状況になっているのも多くのお客様に志事をいただいているからであり、感謝しかありません
ありがとうございます
4月でようやく一山を越えた感じです
そして次の山登りが始まっています

今年は全国的にも富山県も建築数が激減することが予想されていますし、現在も全体的にはそれ程の数が無いと聞いています
予定外の資材高騰などまだまだ予断を許さない状況が続きそうなので今年は慎重に進めていく必要がありそうです

住宅の新築、リフォームのみならず店舗や企業の新築、リフォームも承っております
お気軽にご相談ください


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2026年04月12日

歴史

昨日は放生津八幡宮祭の曳山・築山行事がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを記念した曳山巡行が行われました
本番の祭りは毎年10月1日なのですが、同じ規模の内容で行われた事もあり地元新湊は終日賑わいをみせました
約370年以上続く伝統行事が今日まで続いていることはとても素晴らしく誇りに思います
歴史を受け継ぐことは凄いことでこれからも永年に続いていくことを祈念します

私も志事の合間と終わってから見てきました
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天候にも恵まれて巡行が盛大に行われていました
いつもの秋のお祭りとは季節も違うのですが春に行われるのも素敵だなと感じます
そして山を曳く多くの若い人を見て、この地域のポテンシャルは強いと感じました
歴史は変わりますが、変わらないコトやモノを伝え続けていくことはとても大事です

次の開催は10月1日
今年も盛り上がりそうです!


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2026年04月11日

流行を重視し過ぎず

どんなものにでも流行がある
服、食べ物などは特に身近で、流行りのものを身に付けたり食べたりと流行でお店が繁盛することも多い
流行はいつの日か終わっていくので、今流行っているからといって永遠とビジネスが成り立つことはありません

建築にも流行があります
今は外観が片流れの屋根、グレー系の外壁、内観はナチュラル系、グレー系とホワイトの組み合わせが多く採用されています
プロデュースで建築されるお客様もこれらの色合いを選択される方が一番多い状況です
この形状や色合いはかれこれ10年ほど前から現在まで流行っています
10年前はウォールナットなどの濃い色とホワイトのツートンカラーが多かったことを考えると色のトーンが大きく変わってきています
もちろん最近でも濃い色合いを好まれる方はいらっしゃいます

私の考えは流行にとらわれず、自分の好きな色合いや落ち着ける色合いにしてもらうことです
流行はいつか変わっていくので、時代が経つにつれて後悔することがあるかもしれません
服であれば買い替えればいいのですが、家の色や形を変えることは簡単ではありませんしコストも大きくかかってしまいます
よって重視するのは流行ではなく、自分の好きなモノやコトが大事なのです

このことを伝えながらこれからの建物をつくっていきたい

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2026年04月10日

こんな時こそ前向きに

最近は「大変ですねぇ」と会話で聞くことがあります
大変の定義は人それぞれ、企業それぞれなのでしょうが、大変とは平常ではないと認識しています
しかし、大変だと言っても状況が一変するわけではありません
大変になっている原因や要因を知って、改善することが大事なのです

大変と思う時こそ、前向きに考えて行動する
大変を乗り越えた先に成長がある

大変だと思うことは試練だと思い、前向きに乗り越えることが大事なのです
生きていると大変なことに沢山遭遇します
大変が多いほど人として成長できる
こう考えると大変なこともありがたく思えるのです

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2026年04月09日

出荷調整

中東情勢による石油を原材料とした商材の値上げの連絡が増え続けています
先日も話題にしましたが、建築資材では発泡スチロール系の断熱材が特に値上がりしています
更には出荷調整になってしまい、価格は上がるは商品は手に入らないはの状況になっています

断熱材は仕上がってからは見えないものなのですが、建築の構造部分に必要となりこれが無ければ建物を仕上げることが出来なくなってしまいます
建築業界にとっては断熱材が入荷出来ないことはとても致命的となります

この状況がいつまで続くのか・・・
どうすることも出来ず、ただ静観するしかありませんが一日でも早くまずは資材が入荷し、次に価格が元通りになることを切に願います

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2026年04月07日

何でも出来るように

相談は人ではなくAIに
もうこんな時代になっています
かなりの脅威を感じつつ、この先AIに今の仕事が少しずつ奪われていくのも現実となっていくでしょう
こんなことが分かっていて何もしない手はありません
自分の仕事を失わないためにも、今出来ることがあるはずです

それは、どれだけAIが進化しても人の手でなければ出来ないことを沢山身に付けることです
いずれAIに置き換わるだろうと思うなら尚更の事、AIに出来ないことを考えてその技術を磨いていくのです
技術は一朝一夕では手に入りません
練習と経験を重ねて身に付くものです
いつ使えるかは分からなくても技術を身に付けてマイナスになることはありません
生き延びるためにも今の内に技術を持っていれば役に立つ日が来るかもしれません

怖いと感じる時代ですが道は幾つもあります
何でも出来るように挑戦が必要ですね


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2026年04月06日

40%値上げ

先日に引き続き中東情勢による建築資材価格への影響です
石油を原材料とするプラスチック製品、発泡スチロール製品の値上げが次々と発表されています
現在の最大値はこれまでの価格から140%の値上げです。実に4割の値上げとなります
更には生産調整、出荷調整も始まり、値上がりを納得しても商品が手に入らないといった現象も起きそうです
建築では床や壁で利用する断熱材や断熱吹付も対象となります
必ず使用する商材なのでこれからの建築価格に転嫁せざるを得ません
正直10%程度の値上がりやいつかまた価格が戻る可能性が高いのであれば、しばらくの間利益を削ってでもと思うところですがさすがに40%も値上がる事、価格が戻る可能性は今は少ないことを考えるとこの金額で当面の間進めるしかないと思うところです

まだまだ続きそうな急激かつ大幅な値上げ
状況を確認しつつ最善の策を講じていきます

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2026年04月05日

増え続ける空き家

全国的に空き家が増え続けています
中古住宅を購入してリノベーションすることが流行っていると思われがちですが、その数以上に空き家が増えて空き家率がどんどん高まっています
人口減少、核家族数減少の時代となっていますので仕方がないのかもしれませんが、このまま空き家が増え続けることを阻止するようなことを施さなければ空き家だらけになってしまいそうです

空き家を購入してリフォームする際は大きなお得がある
こんな施策や日増しに高騰する建築資材対策としてお手頃に購入できる空き家をリフォームして総額を抑えるなど空き家に目を向けた展開をする必要を感じています

今あるものを大切に
空き家も磨けば有益な財産となります
そう思ってもらえる人が少しでも増えるとうれしいです

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2026年04月04日

定価のないビジネス

世の中には定価のあるビジネスと定価のないビジネスがあります
定価がある場合は割引があるのか無いのかで購入する際に検討がしやすい
定価がない場合は総額が幾らになるかで判断が必要となり、すぐに決断することは難しい

建築は使用している商材(建材や設備)は定価が設定されていますが、工賃に定価はありません
よって見積もりを見なければ総額は分かりません
例えばトイレの便器交換する際も商品と工賃の合計となります
総額を知らなければ便器が安くても工賃が高い場合もあれば、その逆もあります

定価のないビジネスはお客様にとっては親切ではありません
それを分かってはいるのですが、あまりにもケースが多すぎて全てに価格設定をするのは簡単ではありません
プロデュースではお問い合わせやご相談をいただいた後に価格の相場があればその場でお伝えし、御見積もりも出来る限り早く提出するようにしています
まだまだ改善の余地はありますので価格の分かりやすさを追求していきます

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2026年04月03日

中東情勢による価格の変化

現在の中東情勢により石油の輸入が停滞してガソリンを始めとする燃料費が高騰しています
燃料に関しては政府補助が入りましたので高騰した分の価格が今のところ抑えられていますので影響は少ないので助かっています

しかしここに来て石油で出来ている製品の値上がりが始まっています
しかも4月1日から一斉に値上げとなっています
建築資材には発泡スチロール系の断熱材やビニール、樹脂製品が多く使用されます
第一弾として断熱材系が値上げと出荷調整が始まったとのことで品薄の上、価格も上がることとなりそうです
また塗料やシンナーも品切れが相次いでいて入荷の目処が立っていないなど、あらゆるところで予想外の影響を受けています

この状況がしばらく続くと品切れによる工事遅延や更なる建築費高騰に繋がりかねません
一日も早くこれまでどおり石油が輸入されることをただただ願うだけです

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2026年04月02日

新年度

昨日より新年度となりました
新しく社会人になる人たちには是非とも世の中と会社、そして自分のために頑張ってほしいと期待しています
そして永らく社会にて活躍されてこの度退職される方に敬意を表します、ありがとうございます

新年度となりましたが弊社では人の出入りがありませんので特に変化はないのですが、気持ちを一新するいい機会でもありますので、改めて今年の目標達成とより地域とお客様に必要とされる企業を目指して邁進していく所存です

建設業にとってはこれから賑わっていく時期となります
安全に留意して、まずは年末まで走り続けます

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