2026年06月

2026年06月30日

2026年の半年が過ぎ

今日で2026年の半年となります
早、半年か〜
と月日の経つ早さを歳と共に早く感じてしまいます

今年の前半も例年とさほど変わらず、ありがたいことに多くの志事の依頼をいただきバタバタと過ごさせていただきました
住宅の新築、リフォーム、店舗やオフィスの新築、リフォームと様々な種類の志事を仕上げさせていただきました
そして2026年後半の準備も同時進行していますので、今年の後半もいい感じで進んでいきそうです
日々の志事でいっぱいになり営業活動や情報発信などが疎かになっていますが、依頼が増えていて来年にまたがる工事や来年からスタートの工事も増えてきました

2026年後半もケガや事故なく順調に進んでいきますように自らの健康管理にも気を付けていきます
ご相談ご依頼はお気軽に声をかけていただけば幸いです



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2026年06月29日

存在感

この人はとても存在感がある
そう感じる人がいます

存在感を感じる人の共通点を考えてみました
・創造力と行動力がある
・人としてしっかりとしている
・頼りがいがある
・凛としている
・嘘をつかない

存在感を感じる人は決して目立とうとせず、初見では分かりにくいこともありますが、幾度とお会いするとそこに居るだけで存在感の偉大さを感じます

存在感があり、存在価値がある
人としてこうありたいと思いますが、そうなるには簡単ではありません
まずは日々の意識と行動から始めてみます

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2026年06月28日

10年

10年一昔という言葉があります
これは10年経つと世の中が大きく変わっているという意味だそうです
この言葉も時代を感じますね
最近では世の中の進化スピードが速すぎて10年経つと想像出来ないほどに変わっていますし、この先10年後の予測もつかないほどです

10年後はどうなっているのだろうと考えることがあります
車からハンドルが無くなり、自動運転になっていたり
人と話すことより機会と話すことが増えていたり
新たな業態のビジネスが出来たり、今あるビジネスが無くなっていたり
いろんなことが想像できますが、実際にどうなるのかは10年後でなければ分かりません

10年経つとどうなるか分からない時代
その時代に合わせて意識も行動も変えていかなければ企業として存続できないと思っています
楽しみも不安もありますが変わりながらも存在できるようになりたいものです 

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2026年06月27日

WIN-WIN-WIN

ビジネスの世界ではお客様と事業者がWIN-WINになることが理想だと言われています
私はWIN-WIN-WINになることを志事としています
建築でいうところのWIN-WIN-WINとはお客様と建築会社と職人さんや商品を卸してくれる企業です
この3者が喜ぶことが出来るかどうかがビジネスではとても重要だと思っていますし、この構図がイメージ出来る志事しかしないようにしています

誰かだけ喜べる、誰かが辛く、悲しんでいる
こうなると長く続けることは難しい

これまでのビジネス、これからのビジネスにおいてWIN-WIN-WINはとても大事な成功の要素なのです
自分だけが良くではなく、関わる人や企業全てが良くなること

WIN-WIN-WINはビジネスだけではなく、プライベートも同様です
何かを考える時、何かを始める時、今既にあるやり取りや付き合い
全てがWIN-WIN-WINでありたい

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2026年06月26日

品薄

中東情勢が落ち着いてこれで品薄の状況が無くなっていくと思われますが、今日現在はまだ品薄の状況が続いています
今回の教訓としてある程度のストック(在庫)をしておくこと、先行きが怪しくなったら早めの商材手配をすることを学びました
しかしながら先を見通すことは難しかったり、材料と工事でお願いしている業者さんの資材確保までは難しいなど課題も多くあります

建築はかなり多くの種類の資材を使用し、そのうち一つでも欠けると建物が完成しません
最終仕上げの資材であれば感性に近いところまで仕上げられるのですが、今回の断熱材不足などは建物の中に施すため入荷しなければその後の工事が全く進みません
そう考えるとリスクがとても高い業種であることを痛感しています

とにかく、今回の事態も何とか乗り越えられそうなので一安心です


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2026年06月25日

見分ける

SNSから流れてくる記事や情報をみて
この情報は本当なのかそれとも嘘なのか
見分けるのはとても難しい
特に有名人が話している動画を見ると、これは本人が本当に話しているのか、それともフェイクなのかが全く分かりません
技術の進歩があるのはいいことなのですが、真実かどうかを見分けることが出来なくなるととても困ることもあります
ましてや嘘の情報やデマであれば大変な事になるかもしれません

見分けることが出来なくなってしまうと情報を取っても、その情報は真実なのかどうかを見分けることから始めなければなりません
SNSもチャットGPTもそれだけを情報源にして話したり、資料を作っては間違ったことを伝えることになりかねません
そうなると自分の信用も失うこととなります

見分ける
これからもっと難しくなりそうです



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2026年06月23日

メリハリ

2年前までは年間に30日前後の休みで志事をしていました
これでいい志事が出来るのかと思う直すこともあり、2年前からは出来る限り休みを取ることを心がけ、今では年間に50日ほど休むようになりました
これでも平均に比べるとまだ少ないのかもしれませんが私にとってはちょうどいいと今は思っています

そして休みにどの様にして過ごすのかを考えました
もちろん体を休めることが大事なことは分かっていますが、それよりも心を休ませたり楽しんだりすることがいいのではと思い、休みの日は日頃できない事を楽しみとしています
メリハリがあるから志事も頑張ることが出来る
そして成果を高めることも出来る

最近の休みの楽しみは旅行です
日帰りでもその日に帰ってこれるギリギリのところへ行きます
旅行では五感全てをつかって楽しんでいます
いろんなことを感じたり、体験したりと旅行は気づきがとても多い

これからも志事も趣味も楽しめるようにメリハリ付けて生きていきます


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2026年06月22日

手作業

今まで手作業で行っていたことが機械化やAI化により出来るようになっています
こうなると時間的には短くなりますので大きな効率化が図れることは理解しています
しかしながら効率化ばかりを重視すると理解できないことも増えるのも懸念されます

プロデュースでは設計と見積作成は未だ手入力です
今の時代ですから機械化もAI化も進み、数日かけて手入力していることが数秒で出来ることは分かっています
それでも時間を掛けて行うのは理由があります
それは一つ一つを自ら考えて、自らの手で作ることで自分の記憶の中に入れることです
自分の頭で理解することが出来れば説明する時にスムーズに話を進めることが出来ます
内容を理解せずに進めてしまうと質問を受けるたびに資料を見返さねばならず、そうなるとお客様からの信用を失いかけないと思っています

お客様にとって一生に一度あるかないかの志事を任されていることを常に思い、自分が誰よりも理解してお客様からの期待と想像を超えるために手作業を大事にしています
これからどれだけ時代が変わっても不変にしたいことの一つです

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2026年06月21日

梅雨入り

北陸も梅雨入りしたようです
例年より9日遅かったみたいでその分いい天気の中、志事をすることが出来ました
現在は外構工事や外装工事などの外回りの工事が多いのでとても助かりました
あとは梅雨明けがいつになるかです
そして梅雨が明けると夏本番
今年の夏はどうなるのでしょうね

日本は四季があるのでその季節で志事を決めていることもあります
例えば冬は雪が降るので1〜2月の新築上棟は控えたり、台風の時期には外装リフォーム、特に屋根工事を控えたり、春に外回りの工事を行ったりなどなど大枠の工事予定を季節に合わせて組んでいます
特に北陸は気候の差が大きい地域なので、季節や気候に合わせて予定を組むことが必須です
お客様にも理解をしていただいて工事内容に合わせて工事時期を決めさせていただいています
そんなこともあり、既に来年春からのお話も進んでいるところです
随分と先のように感じますが、きっとあっという間です

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2026年06月20日

繋ぐ

昨晩は高岡市金屋町にて本日まで行われます「御印祭」に行ってきました
協賛させていただいていることもあり毎年行っていますが今年も天候に恵まれて風情漂う踊りによる町流しを堪能させていただきました
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子供からご年配の方までがグループごとに揃っての踊り
多くの人で地域の賑わいをつくる、そして継承していく
見ていると胸が熱くなります

繋ぐというのはとても素晴らしいこと
しかも400年を超えて繋がっていると知ると、その文化と歴史の深みを感じることも出来ます
変わることが多い世の中ですが、変わらないもの、変えてはいけないものの大切さを改めて感じました

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2026年06月19日

経済はどうなってるの?

日経平均株価が7万円を超え、政策金利が0.25%上がり1%になりました
これだけを見ると急激に景気が良くなっているように感じてしまいます
実際にはどうなんだろう?と思うところです

上場している大企業の内情は分かりませんが、地方の小事業者としての肌感覚では景気が良いとは言い難いと思っています
業種に限らず地方の中小企業の倒産、破産が大きく増え、急な資材価格高騰があり仕入れ価格が上昇し、販売価格に転嫁できず利益を圧迫し、仕事量も多いかというとそうとも感じない
それでも株価も金利も上昇していっている
比例ではなく反比例な様に感じています

消費者においても物の価格が上がることにより生活支出が増え、給料も増えなければ減税等で手取りが増えることも無い
この状況が長く続いていくと個人消費者も生活が苦しくなっていきます

もはや日経平均株価は地方の景気の指標にはなっていません
早く実際の景気も良くなることを感じたいものです
まずは自社の状況をよくすることから始めて、少しでも周りに波及させたい

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2026年06月18日

一日一件

ありがたいことにここ最近大きな金額の志事のご依頼が続いています
ほとんどが来年にまたがるもしくは来年から始まる志事となります
今年はほどよく予定が埋まっていますので、今から来年に向けての準備が出来ることはとてもありがたいです

プロデュースでは一年間に約400件の工事をお受けしています
これは平均一日一件以上となります
少ない人数の会社なので上手く進んでいる部分とそうでない部分がありますが、フル稼働で打ち合わせや工事を進めています
住宅建築は昨年に比べると全国的に大きく減少しています
そんな状況ですが、昨年並みの志事があることはとても嬉しいことです
更に企業や店舗の建築のご依頼がとても増えています

どんな状況であっても次なる準備や計画をしていくこと
今やっている準備が半年後、一年後の志事に繋がっていく
今の事だけではなく未来を見据えて行動することが大事なのです

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2026年06月16日

ハッキリと

しっかりとした挨拶や受け答えをする
若い頃から諸先輩に教えられ、今も意識して実践しています

よく行くコンビニがあるのですが、その店の店員は会計後に「あした」と言っています(私がその様に聞こえるだけなのかもしれませんが)
これはきっと「ありがとうございました」と言っているのでしょうが、聞く側に違うように聞こえるとしっかりと伝わっていないことになります
わざと略しているのか、それともちゃんと言っているのか
ハッキリと相手にしっかり届くようにしてこそ挨拶や会話なのだと思ってしまいます

一つ一つの言葉を相手に伝えるにはハッキリと伝えること
これは年齢関係なく誰にでもすぐに出来ること

この様に簡単に出来ることはまだまだ沢山あります
いい歳になると誰も教えてはくれません
自分で気づきすぐに変えれることを変えていこう

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2026年06月15日

難局を乗り越えて

人生においてもビジネスにおいても何事も無く時間が進むことはない
嬉しいこともあれば、辛いこともある
そして数々の難局もある

人生においてはさておき、ビジネスにおいてはこれまで多くの難局がありました
リーマンショック、東日本大震災、ウッドショック、コロナ、能登沖での地震、最近ではナフサ
その都度価格が高騰したり、デフレになったり、商品が手に入らなかったり、仕事があるのに動けなかったりと大変なことがありました
この難局を乗り越えて今があると思うと振り返ってみるとスゴイことです

難局の状況でいつも思うことがあります
この難局は自社や自分だけではなく、多くの人が同じ状況にあること
考え方を変えると、これは時代におけるふるいの様な事であり、ここで生き残れるかどうかがとても重要であること
次代を生きるために何としてでも乗り越えていかなければいけない

今回のナフサの問題も徐々に解決方向に向かっています
乗り越えることは出来そうですが、あとは値上がりした価格が戻ることを祈るばかりです


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2026年06月14日

伸びると伸びない違い

人も企業も成長出来る
それでも成長するとしないとでは何が違うのだろうか

よく昨年と今を振り返ることをしています
昨年と今と何が変わったのか
昨年より成果が上がっているのか
昨年より出来ていることは何か
昨年より覚えたことは何か
昨年していなかった習慣はあるのか
昨年と気持ちが変わっているか
昨年より何か挑戦しているのか
昨年よりいいのか

昨年と比べて自分はどう変わったのか、そのためにどんな行動を始めたり、継続したりしているのか
日々の行動の積み重ねが今をつくっています
続けていたことを止めた時点で成長は途切れてしまいます
伸びると伸びない違いは続けているかどうかにあると思っています
もちもん、ただ続けていくのではなく意識して進化する必要があります
継続は一朝一夕で真似できることではありません
そしてその差はとても大きいのです
小さなことでもいい、続けてみよう


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2026年06月13日

巡り巡って

地域の賑わいをつくる
これをプロデュースの志事の一環としています
賑わいをつくることが出来ればそれは地域全体だけではなく、いずれ自社の売上になることもある
地道で時間も要しますが、日々の積み重ねという継続がやがて大きなものとなると思って続けています

地域の発展や賑わいは、それぞれのお店の取り組みや努力だけで作ることは難しい
一つ一つは点でしかなく、その点を結び線とし、その線が大きな面となれば賑わいは大きくなっていきます
賑わいが出来ればあとは仕掛け次第でお店や企業の売上が増えたり、リピートが増えていく
そうなることで存続だけではなく発展することも出来る
巡り巡ってこんな地域が出来ればと考えるところです

そんな賑わいづくりの一つとして一定地域を対象としたスタンプラリーを企画しています
先月までに試験的にやってみたところ手ごたえを感じましたでお店を増やして行う計画中です
成功した部分を伸ばし、失敗した部分を改善して秋からのイベント開催の準備をしています

賑わいは待っていても始まらない
それであれば賑わいをつくるきっかけを仕掛ければいい
行動あるのみ

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2026年06月12日

経費削減は後

売上が上がらない、利益が出ない
この様な企業やお店があったとします
そんな時の経営判断はどうするべきだろうか?
一番手っ取り早く出来そうなこととして経費や人件費の削減を考えることもあるかもしれません
しかしどうでしょう
経費や人件費を削減して理想のサービス提供やお客様の要望に応えることが出来るだろうか
もし出来なければお客様の利用やリピートが減っていきその内立ち行かなくなるかもしれません

売上と利益が出ない時にすることは、まず営業努力をすることだと私は思っています
売れる売れないの前に知られているのか、最高のサービスや内容が現在出来ているのか
大きく見直したり、広く周知するための行動が必要なのです
最近であればSNSでまいにち発信しているのにと思う人がいるかもしれませんが、その発信は届けたい人に届いているのか
毎日、同じことを続けるのではなく、変化をさせているのか
お客様がどこにいるのかを知ってその人へのアプローチをすること
また来たい、利用したいと思ってもらえるような応対をすること
経費と人件費を削減する前にやるべきことが沢山あるのです

上手くいくのはやり方が合っているから
上手くいかないのはやり方が違うから

今やるべきことを変化させながら行動している企業やお店が伸びていくのです

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2026年06月11日

発見

毎日のように志事で外出することがあり、プライベートではほぼ外食の毎日です
そして外に出て多くの発見がありました
その度に外に出るから発見に遭遇したことに気づくのと視野が広がっていることを感じます
新たなことを見つけると、新たな気づきがあり、その気づきが自分へチャンスや挑戦に繋がることがあります
ジッとしていても発見はあるのかもしれませんが、外出ていろんなものを見たり、人と話したりすることの方が私にとっては沢山の発見があります

これまでも発見を機に人生とビジネスが大きく成長したと思っています
まだまだ見たことも気づいたこともない多くの事がありそうです
ちょうどいいタイミングで発見できれば、まだまだ変わっていけそうです
さて、今日はどんな発見が出来るでだろう

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2026年06月08日

流通の仕組み

日本では多くの商材が同じような流通経路で消費者の手に届くようになっています

製造メーカー → 商社 → 問屋 → 販売店(小売店) → 消費者

製造元となるメーカーから消費者まで実に3つの企業を経由しているのです
今回のナフサ問題は商社にて流通が調整されていたとの指摘がありました
現代の日本社会において、これだけ多くの流通経路が変わらないのはおかしいと私は思っています
製造メーカー → 販売店 → 消費者
こうなればもっと迅速にもっと安く消費者が買えるようになります
もう昭和時代の流通を変えるべく時期に来ているのです

流通革命が起きてほしいです

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2026年06月07日

値上がりは早いけど値下がりは遅い

ナフサ不足による影響があらゆる品物で起きています
4月から始まった値上げは今もまだ止まることなく、今月、来月も値上げの告知が毎日のように届いています
私は仕事上建築資材にばかり目がいってしまいますが、今回の値上げは多くの品物で起きています
政府の発表では目詰まりの部分の解消に目処が付いたので7月には従前どおりに流通が戻るとのことで少し安心するところです

今回の事態で感じたことはナフサ不足が発表されてからすぐに値上げが始まったことです
実際に商品になっているのは値上がる前に仕入れているはずなのでしょうが、値上げされるスピードが早く購入者に大きな影響を与えました
一社が値上げを始めると続々と値上げする企業が増えてほとんどの商品の値段が上がってしまいました

もしナフサが従前の価格で手に入ったら今回値上がりした分は元に戻るのか
これまでもありましたが一度値上がりしたら戻らないのか、若しくは長い時間をかけて戻るのか
いずれかの様な気がしてなりません

これからどうなるのかがとても心配ですが、何もしなければ志事が進まないので出来る手を打ちながら進めていきます

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2026年06月06日

自分の未来

自分の未来は自分でしか叶えられない
そんなものだと思っています
子供の頃は親が未来を作ってくれたかもしれない
でも大人になったら自分で未来を拓くことが出来るのです

何も考えず、何も行動せず
こんな毎日を過ごしていたら未来どころが今も何も変わらない
そのうち歳をとってしまい未来を想像していても諦めることになってしまいます

未来を創るのであればまずいつまでどうなりたいかの計画を立てる
次にそのための準備を整える
そして未来を拓く行動を始める

未来をつくる、未来を叶えるのは自分次第
人生一度っきり



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2026年06月05日

誇り

今している志事、今生きていることを誇りに思っているかどうか
生きていく上において誇りに思うことはとても大事なことだと思っています
どう思って生きていても過ぎていく時間のスピードは同じ
同じ時間を生きるのであればより濃い人生の方が楽しいと私は思います

今、自分が生きていること
今、自分が考えていること
今、自分がやっていること

その全てを誇りに思い、更なる高みを目指していく
こんな日々でありたい
そしてその日々の積み重ねがこれまでの自分を変えていく
まずは自分を誇りに思うこと

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2026年06月02日

品数の多さ

今回のナフサにによる建築資材の出荷停止や納期遅延などを経験して、建物を建てるために多くの商材を使っていることを知ることとなりました
そしてその中の一つでも手に入らなければ完全に仕上げることが出来ないことも痛感しています
例えば床下や壁の中に使用する断熱材が手に入らなければ、壁の下地ボードや仕上げ材を貼ることも出来ず工事が止まってしまいます
ユニットバスが入らなければ、その周りを仕上げることも出来ません
トイレが入らなれば生活することが出来ません

これまでは便器が入荷しない、断熱材が無いとかとい一部の商材が入らないということは経験していましたが今回は多くの商材で入荷しない事態が続いています
そしてどの商材が入荷しないのかの予測がつかないのも現状です
入荷遅延や入荷未定の商材の中にはこれはナフサと関係あるの?という物もいくつかあります

今回の事態で品数が多い建築の志事は大きなリスクがあることを体験しました
全ての商材をストックすることは出来ませんが、今回の経験をどの様に対処していくのかを考える必要があります

まずは一日も早く元通りになることを祈るばかりです

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2026年06月01日

気遣い

この人は気遣いが出来ている
そう思う人は周りに必ずいます
私もそうありたいと思っていますので気遣いできる人の観察をしています
同じことを考えたり行動することによって気遣いできる人に少しでも近づきたい

気遣いできる人は、まず予定と時間をしっかりと把握し守っています
そしてその予定で自分が何をするべきか、人のために何が出来るかを事前に考えて準備しています
ビジネスにおいては例えば一緒に行く人のために準備を整えるとか、相手に説明するための準備をしていくのはもちろん、質問されるかもしれない資料も準備しておくがあります
これらを全て時間の逆算をして間に合うようにしているのです

気遣いは相手がいるから出来るし、感じることがある
常に相手や周りのことを考えているから出来ることでもあります
まずはちょっとした気遣いからでもしていけるように意識します


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