2026年02月27日
今年はどう?
今年の建築業界はどうなりそう?
こなんなことをいつも気にしています
志事に没頭しているとついつい視野が狭くなりがちで全体はどうなのか、周りはどうなのかが見えなくなることがあります
業界全体がどうで自社がどうかを冷静に分析することで、この先どうするべきか、何をするべきかを経営者として判断するようにしています
私が聞いたり、見たり、調べたり、感じたりする範囲においては今年の建築業界は昨年より落ち込むと思われます
その要因は資材、人件費の高騰により建築工事費が増加することによること、住宅ローンの金利が上がったこと、そもそもの人口減によるもの、これといった大型の補助金等がないこと
北陸においては地震後の復旧工事が一段落したこともありこれまでと違う建築数の減少を感じる一年になるかもしれません
よって建築業界全体にとっての今年は正念場の一年になるのではと考えています
そしてこの状況は今から始まると思われる政府による政策にて働く人の手取りが大きく増えるまで変わらないかもしれません
建築をされるほとんどの人が住宅ローンを利用することを考えると、将来の不安があってはなかなか踏み出すことが出来ないことも理解できます
この状況が続くと仮定してこれからやるべきことを進めていくようにします
こなんなことをいつも気にしています
志事に没頭しているとついつい視野が狭くなりがちで全体はどうなのか、周りはどうなのかが見えなくなることがあります
業界全体がどうで自社がどうかを冷静に分析することで、この先どうするべきか、何をするべきかを経営者として判断するようにしています
私が聞いたり、見たり、調べたり、感じたりする範囲においては今年の建築業界は昨年より落ち込むと思われます
その要因は資材、人件費の高騰により建築工事費が増加することによること、住宅ローンの金利が上がったこと、そもそもの人口減によるもの、これといった大型の補助金等がないこと
北陸においては地震後の復旧工事が一段落したこともありこれまでと違う建築数の減少を感じる一年になるかもしれません
よって建築業界全体にとっての今年は正念場の一年になるのではと考えています
そしてこの状況は今から始まると思われる政府による政策にて働く人の手取りが大きく増えるまで変わらないかもしれません
建築をされるほとんどの人が住宅ローンを利用することを考えると、将来の不安があってはなかなか踏み出すことが出来ないことも理解できます
この状況が続くと仮定してこれからやるべきことを進めていくようにします
new_river at 07:09│Comments(0)