人手不足│企業再編

2026年09月08日

補助金というハードル

住宅を新築、リフォームする時には国、県、市それぞれに補助金があります
全ての工事が当てはまるわけではなく、一定の基準を満たすことでもらえる補助金がほとんどです
その一定の基準が以前に比べると高まっています
国の基準では主に長期的な耐久性、耐震性、断熱強化による省エネ性、県や市町村では移住や若い世代や子育て世代向けが多いのが現状です
これでは補助金の条件を満たすために高額な工事費となることも多く、それでいいのかということも考える必要があります
今年からは国の補助金基準が高くなったことで特にリフォームでは補助金を利用する人が激減しているようです
これでは補助制度の真の意味が問われてしまいます

利用しやすい補助金
複数の工事を満たすのではなく、単体の工事でももらえる補助金
来年は見直してほしいものです

プロデュースでも補助金の手続き、説明をしています
お気軽にご相談ください

new_river at 07:07│Comments(0)

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
人手不足│企業再編