2007年06月07日

出生率の低下と将来の展望

2006年の出生率が発表されたどうやら6年ぶりに上昇し1.32人に
なったそうです
出生率とは一人の女性が生涯に産む子供の数なので、単純に昨年は女性×1.32の
人数が生まれたことになる。
1世帯あたりの子供の数は増減していないように感じるが、シングル女性が増えているので
徐々に人口が減少しているようです
子供の数が減れば当然のことですが高齢者の割合が高くなります。
国会を見ていても年金や保険の問題も解決策を見いだせぬまま年月は過ぎていきます。
もやは国に頼らず、将来のことは自分で考えていかなくてはいけない時代ですね

今のうちから退職したときに安定した生活をするための私的財産を形成しなければ
いけませんね



new_river at 08:26│Comments(0)

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